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二子玉川でFF

2008/6/4

仕事の疲れが・・・・。  フライで鯉釣り

2008年 6月 1日(日) 二子玉川
釣果 鯉  3尾

5月は仕事が急がしく平日はフライを巻くことも出来ない。
鯉フライのストックも少なくなってきたが、巻く時間より寝る時間が大切と土曜日の夜はさっさと寝た。

天気も回復した日曜日の朝、inainaさんから今朝の多摩川情報を頂く。
「30cmの増水でうす濁りです。・・・・」
今日は本流狙いでダブルハンドを持ち出すが、メールに川崎側で稚魚放流会があると分かっていたので、いつものポイント用にシングルハンドも持って行った。

二子玉川に着くといつものポイントは水がすごくきれいで透明だった。
川原に下りて上流を見るとチューブ堤防が何年かぶりに膨らんでいた。
上流の河川工事が終わったのだろうか?

さて釣果だが、あまりにも透明で鯉の姿が丸見えで、たくさんいることが分かるがほとんどの鯉はフライを無視することも良くわかる。
(;一_一)

ちなみに偏光サングラスは、朝はイーズグリーン 昼過ぎはラスターブラウンにチェンジした。

まずは1尾目を釣上げたが写真を撮り忘れ、2尾目は余裕はないがやり取りを撮影。
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2尾目を釣って本流へ移動です。
川崎側にはたくさんの子供たちが集まっていました。
みんなバケツを持って稚魚の放流です。
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今日は鮎の解禁でたくさんの釣り人が川に入っていたので鯉の反応がほとんどありませんでした。

もう一度いつものポイントへ戻り釣りをしていると師匠にお会いしました。
しばらく情報交換して並んで釣りをしていたら、私にヒット。
撮影:藤田さん
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この鯉をネットですくって岸に揚げたところで、ドスンと音がしてネットが急に軽くなった。
「あちゃ〜ネットが・・・・」。
とりあえずサイズを測る・・・口からフライを外すと ん?ほっぺたが。
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ビンタでも食らったのでしょうか?(笑)

鯉をリリースしてから「あ!そうだ!!ネットが」
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見事に底が抜けた。(T_T)

しばらく粘ってみたが釣れる気がしなくなり帰宅することにした。

帰り支度をしているとT永さんが「お久しぶり」と久ぶりにお会いしました。
午前中の情報を伝えて向かい風の中自転車を・・・疲れた。

帰宅して妻から「腕、焼けたね」と言われ、腕を見ると真っ赤に日焼けしていました。
夜に入ったお風呂は、腕だけが熱い思いをしていましたよ。


P.S.
多摩川の本流で、すごく元気な若者のグループがいました。
手作りの船?と言っていいのでしょうか?(笑い)
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サポートしていた若者が3人ぐらいも川に入っていましたが、増水した川に流されていたようで、東京側を出発して100mぐらい下流で川崎側に到着していました。
出来ればライフジャケットを着て挑戦して欲しかったですね。
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