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二子玉川でFF

2007/4/23 | 投稿者: きむら

やっとランディングネットが完成しました。
ミシン掛けのコツは前回で覚えたので、自分なりにうまく出来たと思っています。

ネットをフレームに洗濯バサミで固定し、いないなさんに頂いた、ピンクのクレモナ糸で縫いつけました。
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良竿さんからの宿題は、
>3面構造(野球のボール)が良いです。
>半円+帯+半円!?分かりますか(笑)
でしたが・・・・半円ではなく、円柱になってしまいました。(笑)
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ちょっと深すぎたかなと思いますが、気にしない気にしない。(爆)
深さ33p

いないなさん、何処に行きますか?

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2007/4/2 | 投稿者: きむら

日曜日に釣りに行かなかったので、ネットをミシン掛けしてみました。

生地を切断。(切断構想図)
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ミシン掛け。
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あら?失敗1。
穴が2カ所も。(-_-メ)
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・・・失敗2。
縫い目が反対に。よく考えると裏返して縫うべきだった。(>_<)
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2007/3/31 | 投稿者: きむら


ネットの色などを考えていましたが、近所の100円ショップに、なかなかいい素材が売っていました。
ネット状の袋です。
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ネット作りの練習用に購入しました。

しかし、ここで問題が!!
この布は、引っ張ると伸びる方向と、伸びにくい方向があります。
ネットに取り付ける方向が解りません。

魚を掬ったときに、ネットに入口から底の方に伸びる(垂れ下がる)のが良いか、横に広がるのが良いのかが解りません。

そこで、良竿さん、ご訪問いただいたときに、コメントを頂けないでしょうか? m(__)m
他の方でも、アドバイスがあればよろしくお願いします。

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2007/3/29 | 投稿者: きむら

なんとかフレームが完成しました。

いないなさんから頂いたグリップを、自分でできるかなと思いつつ、ヤスリなどを購入してここまで作り上げました。
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グリップの柄はこんな感じ。
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こんなにまじめにやったのは初めてです。
今までは「道具・道具」と言いながら適当に作ってきましたが、今回はちょっと違いました。

応援をして頂いたゴリ松さん、色々なアドバイスを頂いた良竿さん、ありがとうございました。

後はネットですね。
今回はソフトリリースネットを考えています。
ミシン掛けは苦手なので、妻と相談しながらやってみたいと思います。

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2007/3/23 | 投稿者: きむら

ランディングネットにコーティングをしています。

透明なニスを使っていますが、フレームの穴にニスが詰まるんですよ。
特にグリップの穴は長く、詰まると大変。
そこでグリップのところだけ、ニスの通りがよくなるようにと、少し大きめな穴を空けたのが間違い。

最後の穴を空けていると・・・・「あ!ズレた!」
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これも「手作り」と自分を納得させる。
仕事が少し忙しくなり、作業は中断。

3月21日は祭日で、世間ではお休みだが、我が社は通常出勤日。
夕方、ゴリ松さんから携帯にメールをいただきました。

「恋のネットにどうですか?」
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と、新宿の某ショップでイベントを行っていたSilky Woodの細川さんが、でかいネットを持っていた。

しかし、でかいネットだ!
私の鯉用ネットの倍はあるな、いないなさんのネットよりもでかそうだ。
いないなさんも同じグリップでカーブネットを制作中です。こちらからどうぞ

残念ながら、ネットの大きさに合う鯉は、多摩川にはいません。(x。x)゜゜

「あ!そうだ!、2つ穴の件を相談してみよう」と、ゴリ松さんに写真をメールで送る。

しばらくして、丁寧なアドバイスを頂きました。
先ず、間違えた方に陽子を差し込み、根元から切り、ペーパーで磨き、痕が微妙な残り具合なら、敢えて濃い目の色で木のフシの様に着色し磨いてからコーティング。
基本は、穴を開けてからコーティングしないと…、穴開けのキワから水が浸食するので、要注意!


「ん〜、楊子を差し込むのかぁ〜」
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アドバイスの通りペーパーで磨き、着色し、コーティングしました。
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「ん!楊子の周りにリングが」楊子の隙間に色が入り込んでしまったようです。

「これも手作り・手作り」と、自分に納得する。・・・・・ するしかない。(-_-メ)
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2007/3/16 | 投稿者: きむら

フレーム部分に塗装しました。
フレーム材が檜で白っぽいのが気に入らなかったので、メープル色を塗りました。
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次の工程は、仕上げのニス塗りですね。
サラサラに薄めたニスで、塗っては磨き塗っては磨きを10回ぐらい?
ゆっくりとした作業が続きそうです。
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2007/3/8 | 投稿者: きむら


こんなハンドルを作ってみました。
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ヒートン部分に取付て、塗装するときなどに使用します。
市販品は木ネジでしたね。
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2007/3/8 | 投稿者: きむら

真ちゅう棒でヒートンを作りました。
グリップに埋め込むところは、接着剤と絡みが良いかとネジを切ってみました。
サイズは直径5ミリと6ミリです。

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2007/3/3 | 投稿者: きむら


かなり削りました。

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ちょっと近くのショップに行って来ました。
ゴリ松さんから教えていただいた、Silky Woodのネットを見てきました。
綺麗だ!さすがプロだね!

手にして・・・(´-`).。oO(渓流で魚をすくってみたい)

あ!ゴリ松さん愛用タイプのネット、どうやってこんなカーブが・・・。

ウォーターワークスのリールと、コンプリートリーTベストも見てきました。
ベストは肩に掛かる荷物の重さを軽減する工夫がされているそうです。
試着してベストの裾を下に引っ張ってみました。
なるほど!重さを感じない。肩こりの私にはピッタリ。

しかし、ついでにお財布の重さも感じない私でした。(x。x)゜゜
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2007/2/21 | 投稿者: きむら

今回はグリップ部とフレームを、少し削ってみました。

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2007/2/19 | 投稿者: きむら

昨日の日曜日、午前中に雨が降ったので鯉釣りに行かず、ネットのフレームを接着しました。

以前、接着を素手で行ったら、接着剤で手がベトベト。
手を洗ってもなかなかサッパリとしません。

今回は、医師がするような手袋を入手したので使ってみました。
サイズを間違えブカブカ、作業がはかどりません。
最悪なのは、タコ糸でフレームを縛るときに、手袋も一緒に縛ってしまいます。
手は大きいのですが、指が細い。次回はサイズを一つ下にします。

写真は乾燥後なので、Cクランプを外し、タコ糸も切断しています。
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2007/2/3 | 投稿者: きむら

昨夜から水に漬けておいた板を、グリップと原型に合わせて成形しました。
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ん〜、グリップのカーブのきついところでチーク材が曲がりません。
このままチーク材を使うか、檜に取り替えるか・・・
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2007/2/1 | 投稿者: きむら

前回は、成形後台紙にフレームの内側に沿って鉛筆で型を取りました。

型どりした型紙の裏に両面テープを貼り合板などに貼り付けます。

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型紙の線の内側に、3p空けてもう1本線を引き、外側と内側の線に沿って糸鋸またはジグソーで切り抜きます。
切り抜きが終わったら、周りを丁寧にヤスリをかけて成形し、トゲなどを取り除きます。

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原型に入れて納得すればOKです。

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今日は、ここまで。

仕事が忙しくなってきたので残業をしなくては・・・。
深夜に自宅では作業を進めることが出来ません。
次回は、いつになるやら?
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2007/1/31 | 投稿者: きむら


いないなさんから、カーブネット用のグリップをいただきました。

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フレームの材料は、ホームセンターなどで売っている檜とチーク材(10×2(3)×900ミリ)を使用します。

まずはどんな形にするかですね。
色々考えましたが、市販の材料は長さが決まっているので、1枚だけ使用し原型を作ります。

檜の板にシャワーでお湯をかけ柔らかくしたら、湯船に30分ぐらい付けておきます。
材料によっては、時間を長くしないと成形時に折れることがあります。

湯船には・・・と思われる方は、ロッドのアルミチューブケースなどで行う方法もあります。
アルミ製ではなく樹脂製のチューブなら、お湯と材料を入れたら、軽くフタをしてチューブを少しへこませながらフタをしっかり締めます。
内圧が低いため材料から空気が抜けて早く水が染み込みます。

柔らかくなった板を、グリップに当ててカーブ沿って曲げていきます。
私の経験では、カーブのきつい側から進めると良いようです。
ある程度グリップの形に沿ってきたら、ひもで縛って固定します。

グリップ先端からフレーム材は少し長めに出すのがコツです。
外側の方が短くなるので、大きさを少し小さくするためです。

フレームにゆっくりと力を加え、お気に入りのカーブに整えます。

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成形後、台紙にフレームの内側に沿って鉛筆で型を取ります。

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今日は、ここまで。




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