ハンドカーダー  フェルトづくり

刈り取った羊さんの毛を洗ったあとは、ハンドカーダーという道具を使い
梳かすようにして、毛をきれいに揃えます。

毛玉っぽくなっていた毛も、ふわふわきれいに。原毛の準備完了。

クリックすると元のサイズで表示します

これって、ペット用のに…似てる。

コームを使うこともありますよー、って先生が仰るので、どれと見てみたら
まさにペット用だった。ド○ーマンって書いてある〜(笑)
絡まった毛をペンペンとたたくようにしてほぐす道具も、ちゃんと専用の物が
あるのだけど、ペット用を流用する方もいらっしゃるとか。
何でも使ってみるもんなのですねぇー。

そうそう、0.5グラムから計れるデジタルのキッチンスケールを購入しました。
スッキリ&コンパクトなデザインでいい感じです。
今まで、アナログタイプでがんばっていたのだけど、10グラム単位だったので
アバウト過ぎちゃって。

クリックすると元のサイズで表示します


猫さんの毛だけだと強度が足りないらしいのだけど、ハンドカーダーで
羊毛と混ぜることで、フェルトを作っても大丈夫らしい。
3割くらいなら混ぜても大丈夫らしいので、そのうち試してみましょう。

これまでも猫毛を使ったことはあるけれど、模様用として、羊毛の上に
載せただけだったから、MIXすることで、また新しい感じにできるかも。
これまた楽しみ♪



0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ