手芸好き  mi vida

今日は単純作業が多かったので、珍しく子供の頃のことなどを思い出したり
記憶を辿ったりしていた。
普段、あまり昔のことを考えないので、子供の頃の記憶でしっかり残って
いると自信のあるものなんて殆ど無い。
写真に残っているもの=記憶みたいな感じ。あまりに覚えていないものだから
健忘症?と心配したこともあったけれど、過ぎたことを反芻しないからなのか…
と思いあたって、それからはちょっと安心している。チータだからね。

幼少の頃は、今よりもっとずーっと運動オンチで、引っ込み思案で、どうやら
「この子は大丈夫なんだろうか」と思われていたみたい。それについて
親はあまり言いませんが、ぽろっとそんなことを言っていたことがあったり、
既に幼少ではなく小学校の高学年の際の担任の先生に、25才も過ぎての
同窓会の際に「ちょっと心配だったのよ」と声を掛けられた時には、私って
一体どんなだったんだろう?!と。

そんな私のかなり初期の思い出は、針を使って小さなお人形さんを作ったこと。
幼稚園の頃だったかも知れない。
なんとなーく思い出す雰囲気は、まるで「こけし」(笑)
その時に、針を刺して痛かったんだよな…って言うのと、青緑色のコール天
(最近は、コーデュロイって言いますが)を巻きつけて、お洋服にしたこと。

あれ、取ってあったら面白かっただろうなぁ…って、今日はしみじみと
思っちゃいました。

その後、小学生の頃は、フェルトや毛糸のポンポンでマスコットを作ったり、
っていう、よくある感じ。
そうそう、毛糸のポンポンのマスコットは、猫の森のチューボールにそっくり!
初めて見た時「おおっ!(笑)」って。
私は、手足や尻尾、耳や目をつけて、得意だったのはタヌキでしたけどね。

…今度はペット遍歴でも思い出してみようかな。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ