吉祥寺へ  フェルトづくり

金曜日、品川にある本社の夕方からの講演会にかこつけて、お昼で早退した
私は、吉祥寺へ向かいました。なんでか、っていうと
原毛を扱っている「アナンダ」というお店へ行ってみたかったから。
以前、一度だけ、吉祥寺を訪ねたことがあったのだけど、なんだか駅周辺が
分かりにくい!…で、今回は、はぎょーさんに案内をお願いすることに。

やたらと暑くて、くたくたになりつつ、お目当てのお店に到着。
そっけないくらいのその見かけのお店の中は、なんと言ったら良いか…
ワンダーランド?!(笑)
原毛だけでなくて、素敵なインドの布もあったりして、どきどきしちゃいました。

で、興奮しつつ購入したのがこちら。ほくほく。。。

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大騒ぎの買い物の後、はぎょーさんがお手伝いされている「横尾」のカフェの方へ。(真っ昼間だったので、お酒のお店はまだ…。)
あんまり暑かったので、後先考えず、エビスビールに走る私。
お店は、とても和む感じ。ついつい長居してしまいました。

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吉祥寺は、懐かしい感じや新しい感じが同居していて、面白い!
また探検しに行きたくなりました。お酒の「横尾」へも是非!
はぎょーさん、どうもありがとう!!!お世話になりました。


そして、私は興奮の冷めぬまま、更なる寄り道を。
向かったのは渋谷の「いろどりや」。
新聞で、カラフルな陶器の作家さんの紹介がされていたのを見つけて、コレは
実物を見たい、と思ったのがきっかけでしたが、こちらには、にゃーんと
フェルト作家さん達の作品も置かれていたのでした。
習っている若井先生の作品しか見たことが無かった私は、かなり興奮しつつ
どんな作りなんだろう、とか、いくらするんだろう、とか、猛烈にチェック
しちゃいました。で、まだまだ修業が必要だなぁ…と思った次第です。

あ、この後、ちゃんと講演会にも行きましたよ。これまた有意義でした!
1日で3度美味しいって感じのあっという間の1日でした。
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手芸好き  mi vida

今日は単純作業が多かったので、珍しく子供の頃のことなどを思い出したり
記憶を辿ったりしていた。
普段、あまり昔のことを考えないので、子供の頃の記憶でしっかり残って
いると自信のあるものなんて殆ど無い。
写真に残っているもの=記憶みたいな感じ。あまりに覚えていないものだから
健忘症?と心配したこともあったけれど、過ぎたことを反芻しないからなのか…
と思いあたって、それからはちょっと安心している。チータだからね。

幼少の頃は、今よりもっとずーっと運動オンチで、引っ込み思案で、どうやら
「この子は大丈夫なんだろうか」と思われていたみたい。それについて
親はあまり言いませんが、ぽろっとそんなことを言っていたことがあったり、
既に幼少ではなく小学校の高学年の際の担任の先生に、25才も過ぎての
同窓会の際に「ちょっと心配だったのよ」と声を掛けられた時には、私って
一体どんなだったんだろう?!と。

そんな私のかなり初期の思い出は、針を使って小さなお人形さんを作ったこと。
幼稚園の頃だったかも知れない。
なんとなーく思い出す雰囲気は、まるで「こけし」(笑)
その時に、針を刺して痛かったんだよな…って言うのと、青緑色のコール天
(最近は、コーデュロイって言いますが)を巻きつけて、お洋服にしたこと。

あれ、取ってあったら面白かっただろうなぁ…って、今日はしみじみと
思っちゃいました。

その後、小学生の頃は、フェルトや毛糸のポンポンでマスコットを作ったり、
っていう、よくある感じ。
そうそう、毛糸のポンポンのマスコットは、猫の森のチューボールにそっくり!
初めて見た時「おおっ!(笑)」って。
私は、手足や尻尾、耳や目をつけて、得意だったのはタヌキでしたけどね。

…今度はペット遍歴でも思い出してみようかな。
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