ノルウェー目からウロコの旅(4)  旅たびたび

☆一度内容不十分で誤ってUPしてしまったので変更しております☆

11日目のつづき

さて、お風呂の件がどうなったか…

結局、ちーっとも排水されず
お掃除の方に任せとけばいいかーと考えて
そのままフリーの観光に出かけました。
16時くらいに部屋に戻ってみると、ちょうどフロアで
お掃除の方が作業されていました。

期待してドアを開けると…まだそのままでした。
直後にノックがあって、「掃除してもいいか?」と
尋ねられたので、「どうぞどうぞよろしくお願いします」
「バスタブの水が流れないから何とかよろしく」と
(いう気持ちで)お願いし、「私はちょっと歩いてきますね」と
出掛けました。

しばらくして戻ると
「やった!」きれいになっていました。

この穴にチェーンとかついていないのが問題だよ!
ってことで、ちょっと細工してみました。

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この日の晩御飯は、恒例テイクアウェイのマック

マックなんちゃら(氷っぽいの。スムージー?違ったかな)&
ビーフサルサバーガー(に似た名前だけどちょっと違う)
合わせて50kr(≒850円)

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飲みながら歩いてきたので、減ってます。
紙袋や包み紙がかわいいです。

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このバーガーは去年ヘルシンキで食べたのと同じかも。
バーガーは大したことないけど、ドリンクは美味♪
マンゴー&パイナップル味です。イチゴ&バナナ味もありました。


一日限りのフリータイム、残念ながら日曜日のため
お店のほとんどが定休日です。
でも、ヘルシンキと違いバケーションで長期休業のお店ばかり
ということはないみたいでした。


歩いたところ・見たところ

カール・ヨハン通り
 王宮の前からオスロ大聖堂へ続く目抜き通り

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王宮
 こじんまりしています。
 この時、王様はいらっしゃったのでしょうか…

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オスロ大聖堂
 フラッシュをたかなければ撮影OK
 天井画の色合いはちょっとムンクの「太陽」っぽい

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オスロ中央駅

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オスロ市庁舎

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国立美術館
 日曜なので、無料でしたが、それでもチケットカウンターで
 発券してもらう必要があります。
 また、小さめのバッグ程度は問題ないですが、ちょっと大きな
 荷物は、ロッカーに預けるように指示されました。

 ムンクの部屋は当然ながら撮影禁止でありました。
 「叫び」と「マドンナ」だけはカバーも付いていました。
 …とりあえずは、「見たぞ」と。

 他の作品は撮影が可能です。各部屋が系統別に色分け
 されているのは面白い試みと思いました。
 ただ、作品に対しバックグラウンドの色がオレンジとかって
 どうなのかなー?と思ったりもしましたが。

 ギャラリーショップは、予想していたより品揃え豊富で
 楽しかったです。
 でも!同じパッケージで中身と値段が違うものが
 高額な方×2で計算されていたのに、先程気づきました。
 くぅぅ〜(/ω\)

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ブローの日曜マーケット
 思っていたほどの規模でなく、こじんまりしていました。
 手づくり市って感じです。
 
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マートハーレン(Mathallen Oslo)
 日曜マーケットにたどり着く前に迷い込みました。
 食の専門店のほかに、カフェやレストランなどが揃う食市場
 なかなか面白かったです!こんなになんでもかんでも高く
 なければ、きっと一杯お買い物していたと思います。

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ノルウェーデザイン&建築センター(Doga)
 ノルウェーのデザインや建築に関する企画展やイベントを
 開催する施設。カフェやショップも併設。
 元々は変電所で、国の登録文化財なのだとか。

 ノルウェー各地での再開発等の取り組みを展示紹介中でした。

 オスロに来てから、再開発っぽい工事が多そうだな、と
 思っていましたが、ちょうど力を入れているところだと
 いうことが分かりました。

 利便性を求めるもの、環境や伝統を重視するもの、様々です。
 山の中や川の流れの中に発電施設が隠されているという
 水力発電所すごいですね。
 ノルウェーには油田があるそうですが(北海油田ですね)
 「石油があるんだからいいじゃん」って感じになっていないのが
 いいなと思いました。

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路面電車(トラム)にちょこっと乗りましたが
料金支払いのシステムがちょっと変わっていて
前もってキオスク(セブンイレブンなど)でICカードを購入して
おくか、車内で運転士に支払うか、のようですが、車内支払は
金額が上乗せされるというのです。
当然、前もって購入しましたとも。しかし、よくわからん。
地元の人(?)は皆「ピッ」とかせずに乗ってますし…。


ついでに、よくわからんシリーズぅ〜( `ー´)ノ

その1
ホテル(Radisson blu Scandinavia Hotel Oslo)は
当然のごとく、カードキーなのですが
エスカレーターエレベーターの利用にもカードキーの
挿入が必要なのです。
こんなの初めてだわさ(笑)

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挿して抜いて、その後行きたい階のボタンを押す(-_-;)
セキュリティ…ですかね。


その2
Doga脇の駐輪コーナー
…謎

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よくわからん…はこの他にもいろいろといろいろとありました。
それでも無事に旅を続けられて、ほんと良かった〜。
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ノルウェー目からウロコの旅(3)  旅たびたび

マイさんのお宅にも2ニャンコが♪

ママ猫のエミリー

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息子猫はママより用心深いようで、最後まで近くに
来てはくれませんでした。
長くてふさふさなしっぽの美黒猫さんです。

出入り自由に暮らしていて、狩りなんてもお手の物
猫にとって島の暮らしは幸せそうな感じです。



10-11日目

オスロへ移動する朝

パーティーの翌朝、私はボーっとしていましたが
他の皆さんが、ぱぱーっとサンドイッチを作り
お昼に列車でいただけるよう準備をされていました。

皆さんマメで、旅の間はお母さんがいっぱい居る
みたいな恵まれた状態でした(笑)


ボートでクラゲロに渡り、チャーターのミニバスで
ラルヴィークへ。そこから鉄道でオスロまで。

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島の各お家ごとに所有されていると思われるボート
この日は、マイさんの旦那さまクリスチャンさんの
ボートに私たちが乗り、ご近所のお友達のボートに
スーツケースを載せて運んで頂きました。
島の生活には車もボートも必需品です。

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列車はラルヴィーク始発で、最初は空いていましたが
次第に込み合ってきました。
自由席の車両では、立っている方もあるくらい。

ラルヴィークからオスロまでは約2時間
久々にゆっくりおしゃべりできる時間が出来たので
サンドイッチをいただきながら、今回の旅について
思うところを話したりして過ごしました。


オスロ中央駅手前の国立劇場駅で下車
「あっちか?こっちか?」とスーツケースを転がして歩き
2泊するRadisson blu Scandinavia Hotel Osloに到着。
高層ビルでございますー

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ノルウェーにやって来てからというもの主に木造の
小さな建物ばかりを目にしてきたので、オスロのビルは
なんだか新鮮というか、「都会だなぁー」という感じ。

チェックインし、思い思いに過ごしたあと、夕食は
全員揃って、ホテル近くのスパニッシュレストラン。
人数分よりも少なく頼んだタパスセットとパエリアで
我ら日本人はもう大満足。

ホテルのお部屋は、なぜかジャパネスク
浮世絵、鎧兜の武士の置物…???
そして、バスタブ〜!!広いベッド〜!
ずーっとシャワー暮らしだったので嬉しや♪

でも、その夜…
お風呂のお湯が抜けないっす(・。・;
栓が持ち上がらないっていうか、取れないっていうか。

いやいや、朝までにはちょっとずつ流れるとか?との
期待も虚しく、翌朝になってもそのままだったのでした。


朝ごはんに行くと、旅仲間とお風呂の話題

・バスタブの栓が無かったからシャワーだけ
・あったけど漏れて溜まらなかった
・栓が無かったから工夫して乗り切った

うーむ…高級ホテルでもこれかぁ


でもね!朝食はめっちゃくちゃ豪華!!
外での食事は高いので朝ごはんが大事!なのです。

チーズだけでこの品揃え(写ってないのもあるし)!
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長くなったので、オスロのフリータイムは次回(*'ω'*)
お風呂のその後もね。
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