ノルウェー目からウロコの旅(3)  旅たびたび

マイさんのお宅にも2ニャンコが♪

ママ猫のエミリー

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息子猫はママより用心深いようで、最後まで近くに
来てはくれませんでした。
長くてふさふさなしっぽの美黒猫さんです。

出入り自由に暮らしていて、狩りなんてもお手の物
猫にとって島の暮らしは幸せそうな感じです。



10-11日目

オスロへ移動する朝

パーティーの翌朝、私はボーっとしていましたが
他の皆さんが、ぱぱーっとサンドイッチを作り
お昼に列車でいただけるよう準備をされていました。

皆さんマメで、旅の間はお母さんがいっぱい居る
みたいな恵まれた状態でした(笑)


ボートでクラゲロに渡り、チャーターのミニバスで
ラルヴィークへ。そこから鉄道でオスロまで。

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島の各お家ごとに所有されていると思われるボート
この日は、マイさんの旦那さまクリスチャンさんの
ボートに私たちが乗り、ご近所のお友達のボートに
スーツケースを載せて運んで頂きました。
島の生活には車もボートも必需品です。

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列車はラルヴィーク始発で、最初は空いていましたが
次第に込み合ってきました。
自由席の車両では、立っている方もあるくらい。

ラルヴィークからオスロまでは約2時間
久々にゆっくりおしゃべりできる時間が出来たので
サンドイッチをいただきながら、今回の旅について
思うところを話したりして過ごしました。


オスロ中央駅手前の国立劇場駅で下車
「あっちか?こっちか?」とスーツケースを転がして歩き
2泊するRadisson blu Scandinavia Hotel Osloに到着。
高層ビルでございますー

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ノルウェーにやって来てからというもの主に木造の
小さな建物ばかりを目にしてきたので、オスロのビルは
なんだか新鮮というか、「都会だなぁー」という感じ。

チェックインし、思い思いに過ごしたあと、夕食は
全員揃って、ホテル近くのスパニッシュレストラン。
人数分よりも少なく頼んだタパスセットとパエリアで
我ら日本人はもう大満足。

ホテルのお部屋は、なぜかジャパネスク
浮世絵、鎧兜の武士の置物…???
そして、バスタブ〜!!広いベッド〜!
ずーっとシャワー暮らしだったので嬉しや♪

でも、その夜…
お風呂のお湯が抜けないっす(・。・;
栓が持ち上がらないっていうか、取れないっていうか。

いやいや、朝までにはちょっとずつ流れるとか?との
期待も虚しく、翌朝になってもそのままだったのでした。


朝ごはんに行くと、旅仲間とお風呂の話題

・バスタブの栓が無かったからシャワーだけ
・あったけど漏れて溜まらなかった
・栓が無かったから工夫して乗り切った

うーむ…高級ホテルでもこれかぁ


でもね!朝食はめっちゃくちゃ豪華!!
外での食事は高いので朝ごはんが大事!なのです。

チーズだけでこの品揃え(写ってないのもあるし)!
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長くなったので、オスロのフリータイムは次回(*'ω'*)
お風呂のその後もね。
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