この夏  旅たびたび

日は短くなってきて、だいぶ秋めいてはきていますが
ここ数日は真夏並みの日差しが痛いくらいでした。

この夏、いかがお過ごしでしたか?


珍しく、夏休み期間に旅行してきました。

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本州最北端
初めての青森県下北半島 2泊3日
新幹線・在来線・路線バス・タクシーの旅


◆8月21日(水)

東北新幹線 はやぶさ9号
 東京(9:08発)−八戸(12:01着)

東京駅の東北新幹線の改札内は、売店や座るスペースなどが
貧弱で、ちょっと不便なのに閉口。暑くて不機嫌になりかけ(^^;)

後々ニュースで知ったけれど、すれ違った上りの新幹線が
走行中にドアが開いてしまったという事件で、下りも少しの間
停車しました。


青い森鉄道・青森行
 八戸−三沢

三沢ぐるっとバス(無料周遊バス)
 三沢駅東口−寺山修司記念館

寺山ワールド満載の記念館とその周りの散策路と廻ったあと
ぐるっとバスを待つ間、お隣の三沢市歴史民俗資料館へ
縄文式土器、土偶、江戸時代の民具や三沢の自然に関する展示


 入館料
  寺山修司記念館 一般530円
  三沢市歴史民俗資料館 一般100円

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怪しい空模様

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妖しい館内

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鬱蒼とした木立の散策路

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指さす方へ進んでゆく

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小田内沼が見下ろせます

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記念碑


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記念館オリジナルのお土産
「家出のすすめ」ならぬ「家出のするめ」

このパッケージを持参して賞味期限内に訪ねれば、入館料の割引が
あるそうですが…それはちょっと無理でしょう


三沢は基地の街って感じで、そこかしこに英語の表記があったり
ちょっと不思議な感じ。
歴史民俗資料館のおねえさんによれば、短い夏はフェスとねぶたと
バーベキューに明け暮れるのだそうです。


青い森鉄道・青森行
 三沢−野辺地

JR大湊線・大湊行
 野辺地−下北


お宿は下北駅からすぐのプラザホテルむつ

駅からは近いけれど、繁華街からは離れているので、夕食どうしよう?
という感じの立地。見慣れたチェーン店の焼き肉屋やら牛丼屋やらが
見えましたが、寒さにくじけ、ホテル隣のローソンでおでんなどを
買い込み満足してしまった

ホテル内のレストランは、夜はあまりやる気がないのか、20時くらい
だったかと思うけれど、これからだとお時間かかりますー
なんて言っていましたよ


◆8月22日(木)

仏ケ浦(佐井村)に行ってみたい!と欲張って足を延ばす
むつ市からだと、路線バスで2時間ちょっと

朝食はレストランのオープンに合わせてさっさと済ませて
下北駅前から、むつターミナルまでバス移動

むつターミナルで佐井行のバスを30分くらい待つ
乗換えの度に30分位の待ち時間が生じるのは、もはや当然な感じ

下北半島のJR大湊線は、下北の次の大湊が終点
あとは車で移動するしかなく、運転苦手でレンタカーって選択肢が
ない身では、ひたすら待って公共交通機関(^^;)

ターミナルは古びた懐かしい感じだったけれど、フツーの新し気な
バスに乗り込み、いざ出発

むつターミナル(8:20発)−佐井(10:18着)

本州最北端の大間崎(マグロの一本釣りで有名)を通過
途中下車で寄ってみたいけど、バスの時刻を考えると難しいか?

佐井バス停で下車し、仏ケ浦観光船に乗り込み出港〜

佐井(10:40発)−仏ケ浦(11:10着)
*30分間上陸 約15分の案内ガイド付き
仏ケ浦(11:40発)−佐井(12:10着)
(料金は往復2,400円)


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サイライト号

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確かに、この世ならぬ感じが漂っているような
恐山とのつながりもあるそう


12時過ぎ、佐井に戻り、大間でマグロでも?と迷う
佐井の津軽海峡文化館アルサスか周辺でランチをして、むつへ帰る
バスを待つか…
しかし、ランチとは言っても、あまり選べない
しかも、バスは15:43まで無い(^^;)

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軽食でお茶を濁そうかと…
生海苔と生雲丹のおむすび〜
焼きイカ〜
生ビール〜
旨〜

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アルザス内の観光案内で佐井−大間のタクシー移動について確認
所要時間は20分程度で金額は4千円程度(実際は+ちょこっと)
佐井にタクシー営業所が無いため大間からの配車
なお、来てもらう料金はかからないとのことで呼んでもらうことに


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大間の本州最北端の碑の近くで下車

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やっぱマグロ食べるよね
三食丼にしました(2,500円也)
8月は地元のマグロじゃないんですって、ちょっと残念
あったかご飯だったので、あったまっちゃうーってちょっと焦った

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あまり見るものもなかったので、顔はめパネル撮影を試みる
風が強く冷え込んでくる中、ひたすらバスを待ち、帰路へ


大間崎16:18発−下北駅前17:55着


帰りのバスは結構古めかしく、長時間はキツかった
むつに戻ってきたら、もうお土産屋さんCLOSE…まだ18時ですが

もう、いいよねー(丼ぶり食べたし)ってことで、夜はまた
コンビニ飯(笑)


◆8月23日(金)
いよいよ、下北半島といえば外せない、日本三大霊場 恐山へ

ホテルの朝ごはんも2日目
塩辛とか、鯖の塩焼きとか、地元料理の貝焼きとか、結構充実

朝イチで恐山に行くには?
開山は6時だということなのに、路線バスは9時まで無い
そして帰りの列車の時間は決まっているので、時間は無駄にできない
ってなことで、今度は迷わずタクシー利用

7時半にホテルに来てくれたタクシーは地元のお母ちゃんドライバー
面白くお話を聞かせてくれながら、連れて行ってくれました。
朝霧が濃くて、山道は結構怖い。約30分で5千円程度でした。

周辺は硫黄臭い

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正面が山門
左手前が本堂
(山門奥の地蔵殿を本堂と間違わないよう入口で教えてくださいました)
ここから先の撮影はなんとなく自粛

地獄めぐりか…と歩を進めてゆくと、極楽浜と呼ばれる白浜に到る


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自由に入れる温泉があります
ちゃんと男湯女湯別々

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宇曽利山湖
強い酸性で普通の魚は住めないとのこと
ここから、かの三途の川が流れ出ている

帰りのバス
恐山(10:05発)−下北駅(10:45着)

外国人グループも乗っていました
バスの車内では、恐山昔話みたいな放送が…Σ(´∀`;)

40分程で下北駅に着き、駅前のお土産屋さん、まさかりプラザで
お買い物
ホテルで荷物を発送し、八戸に向け列車に乗り込み帰路に


JR大湊線・青森行
 下北(11:52発)−野辺地

青い森鉄道・八戸行
 野辺地−八戸(13:30着)


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八戸で軽食
南部せんべいにチーズとバジル
ビールに合う!
お刺身盛り合わせもいだだきましたが美味しゅうございました


東北新幹線 はやぶさ30号
 八戸(16:16発)−東京(19:04着)


◆お天気
初日の三沢では冷え込んで、薄手の服はまずかったか…と思ったけれど
翌日以降は、まあまあの日差しのあるときもあり、問題なし。
ただ、急な雨に降られたりしたことが若干。運良く建物に入ってから
土砂降り、とかのケースが多く、お天気に恵まれていたと思います。
"まあまあの晴れ女"ふたり旅だったかしら


◆お土産を食してみたら…
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あっさり味のゴマの南部せんべいでチョコをサンド

この他にも南部せんべいのアレンジいろいろ
コンソメ味とかチーズ味とかは、おつまみにピッタリ


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あんドーナツなんだけど、あんこがちょっと塩気あって
あっさりした感じで美味。日持ちしないのが珠に傷…


食べてみたかった…
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出来れば買いに行きたかった
八戸 萬栄堂の人形焼 合掌土偶
八戸ならば、また機会があるかもしれないから、その時に期待


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顔はめもしたしスタンプも押した(時間持て余したから)


◆情報収集お世話になりました。(人''▽`)ありがとう☆
下北ナビ
https://simokita.org/

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"どこかにマイル"で熊本へ(その3)  旅たびたび

【三日目】

最終日、お昼まで時間があるので「熊本市動植物園」へ

市電(路面電車)に「動植物園入口」がありますが
そこからは結構歩きます。

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遊歩道に白いタンポポ

先日NHKの「ドキュメント72時間」で見た
「キリンが見える散歩道」を訪ねようと思ったのです。

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こんなに丸見えに見えるとは!と
ちょっとびっくりしてしまいました(笑)

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ここから見るなら、いつでも無料ですよー


今は、土日祝のみ無料開園されています。
震災で被害のあったところが閉鎖されていて
トラやライオンなどは九州の他の動物園に移動して
いるらしいです。
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ベビーカーや幼稚園くらいの小さなお子さん連れが
大勢来園されていて、園内はにぎやかでした。
乗り物も一部動いていて、そちらもにぎわっていました。

レストハウスも閉鎖されていましたが、テントで
美味しそうなものやビールを提供されていました。
暑い日に屋外でビールっていいですね!
#今回はさすがにやめておきました。


今見られる大型動物は、キリンとゾウ
どちらもお食事タイム♪

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上空ではブルーインパルスが日曜日のイベントの
テスト飛行をしていました。
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私はこちらの飛行機です
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おかげさまで充実した楽しい旅になりました。
ゆきねこさん、お会いした熊本のみなさま
どうもありがとうございました。


【おまけ】
日曜日の本番
ゆきねこさんから写真が届きました。
すごく良く撮れていますねー(*'ω'*)
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2

"どこかにマイル"で熊本へ(その2)  旅たびたび

【二日目】
ニョロちゃんWSと並ぶ今回の目玉イベント
「SL人吉」(往路)と「かわせみやませみ」(復路)に乗る♪


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こちらは牽引車かな

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こちらが前方
人生初SLです

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朝からアイス
それっぽい味がしました

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球磨川〜

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白石駅108歳の駅舎とSL人吉

途中駅で少し停車時間があって、こんな感じに写真撮影とか
ホームの産直市でお買い物とか焼酎試飲とかも楽しめます

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終点 人吉の青井阿蘇神社(国宝です!)
結婚式だったようです

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境内にニャンが居ました
人懐こいです

帰りの列車まで1時間ちょっとしかなかったので
予約しておいたうなぎ弁当を受取り、神社にお参りし、と
せっせと歩き回りました(笑)
人吉は温泉があるので、時間に余裕があれば寄って
みたかったですね〜


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2両編成のこちら(緑色)が「やませみ」

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こちら(青色)が「かわせみ」
奥のは「いさぶろう・しんぺい」

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車内が凝りまくっている〜(*´▽`*)
こちらは「かわせみ」
休日は車内で焼酎飲み比べイベントとかあるみたい
金曜日だったので残念!

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こちらは「やませみ」展望席です

アテンダントのおねえさんにお尋ねしたところ
沿線の被害はそれほどひどくはなかったそうです。
確かに古そうなお家も大丈夫だったように見えました。


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熊本駅に戻ってきました
まだ午後3時。。。

(つづく)

2

"どこかにマイル"で熊本へ(その1)  旅たびたび

木曜日から2泊3日で熊本を旅してきました。

JALのマイルが貯まったら熊本へ行こうと思っていましたが
必要なマイルに到達する前に期限切れが出ちゃったりして
いつ実現するのやら…?と思っていたところ、6,000マイルで
国内の"どこか"に行けるという「どこかにマイル」が登場

3月末で結構なマイルが期限切れになってしまうところ
だったので、うまいこと熊本へ行けたりしないだろうか
と申し込んでみたら、めでたく熊本行きが実現しました〜

日にちが迫ってからのご連絡にも関わらず、ゆきねこさんが
あっという間の早業で猫じゃらしのニョロちゃんのWSを
設定してくださったり、熊本情報をくださったり、車に
乗せてくださったり、おかげさまで大変充実した3日間でした。

さて、ニョロちゃん作りのワークショップについては別の
記事でUPしましたので、こちらでは熊本観光について。


【一日目】
阿蘇くまもと空港に到着し、車で迎えにきてくださった
ゆきねこさんが、まず最初に立ち寄ってくださったお店が
「walet(ワレット)」
カフェと雑貨のお店で、ボタンやアクセサリーパーツも
いろいろ。思わず「か…かわいいっ」と声がでてしまうものが
沢山あります。外観もステキです。

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お店の場所が益城町ということで、大分手直しをされて
営業をなさっているそうです。
屋根の上の茶トラさんはホンモノです。
私がきゃーとか言って写真を撮っても気にしない様子(笑)


昼食後、熊本市内に入り最初に向かったのは、熊本城
震災から1年ということで、最近テレビでも沢山取り上げ
られていましたが、実物を見るのはちょっと緊張するような
気がしました。

加藤神社の境内からよく見える(コーヒーのCMでタモリが
お城を眺めたのがそちらからだったとか)ということで
いよいよ境内へ

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もうじき工事のためのシートが被せられてしまうそうで
この姿は見納めです。
修復工事を終えた時には、きっとまた来よう、と思いました。
20年かかる見込みだとか。おばあちゃんになっているので
体力維持に努めないと…ですね。


ゆきねこさんと分かれて、ひと休みのあと街へ出かけました。

たまにポツリと赤い貼紙の建物
取り壊しを待っているようです。
ブルーシートの掛けられた屋根や斜めになったブロック塀も…

路面に影響は感じられなかったですが、ゆきねこさんに
よれば、波打ったようになったり、陥没したり、大変だった
そうです。熊本市内は割と復旧が早かったそうですが
地域によってはまだ対応しきれていないところもあるのかも
しれないですね。


立派なアーケードの商店街
(辛島町の交差点から見たサンロード新市街入口)

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やはりそこここに取り壊しを待つ建物がありましたが
人通りが多くて活気は十二分な感じでした。

ぷらぷら歩いて堪能しました(*´ω`*)

(つづく)


2

ノルウェー目からウロコの旅(5)  旅たびたび

チェックインした日
ホテルの窓から見た空に浮かぶ雲

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翼のはえた空飛ぶ羊? でぶっちょ猫?


そうそう、お天気の話を忘れていました。

スタヴェルンは年間200日晴れるとか、なので滞在中ほとんど
いいお天気でしたが、クラゲロやオスロは急に雨がザッと
降ったと思うと晴れたりして、変わりやすかったです。
そういう季節なのか、一年中そうなのかは不明ですが…
写真もグレーの空だったり、青空だったり、あまり違わない時間に
撮っているのに全然違っているものがあります。


いよいよ旅の話も最後です。

12-13日目

帰国の日

朝10時、ホテルの前から出る空港バスでオスロ空港へ

空港に着き、チェックイン開始…前の東洋系の家族
えらいおっきな荷物で、チェックインカウンターで
引っかかってなかなか進みません。荷物多過ぎ?

次回から、荷物の多い人の後は避けることにしよう。

手続き済んで免税店へ
ノルウェークローネを使い切るぞ〜!ってことで
「23kr」(390円くらい)の物を探しました。

で、見つけたのがジャマイカ?って感じのチョコ
ちょうど23kr

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このチョコ、ノルウェーのメジャーなチョコメーカー
のもので、みんな大好き、らしいです。
どこのお店でも売っていました。
確か2つで25krか30kr…
今は冷蔵庫にしまってありますので、誰か遊びに来たら
一緒に楽しみたいと思います。


ヘルシンキにて関空組とお別れして、成田行きの飛行機に。
旅客の多くは日本人。ほぼ満席の中、お隣りが空席 〜
なんという幸運♪
約9時間半の旅、お陰さまでだいぶ楽に過ごせました。

成田に着き、全員無事に荷物を引き取り、それぞれの
帰路につきました。

私は本厚木までのバス
帰国最初の食事は、本厚木駅構内の箱根茶屋のお蕎麦

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…そういえば前回は町田駅の箱根そばだったなぁ


帰宅しましたら、自宅のヒトもネコも元気でした。

みーにゃは毛玉が炸裂!

ズッキーニには巨大化していました(笑)
どうやって食べましょう。。。
ていうか、食べられるのか?
明日にでも切ってみようと思います。
普通、直径7cmくらいで収穫するらしいです。
放置し過ぎました(^◇^;)


復刻版とおぼしきパッケージにつられ、レジ脇に
置いてあったのを買ってきたお菓子(?)

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例のアレでした〜!

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黒くて不味いアレ…
しょっぱい上にミントっぽいスースー感があって
訳わかりません〜


ひとつだけ、ちょっと寂しいこともありました。
今回の旅を応援し、楽しみにしてくれていた伯母は
14日に旅立ちました。
旅好きの伯母は、あちらも訪ねてくれたのではないかしら…
なんて思ったりもしています。

昨日、伯母の携帯電話を解約してきましたが、手続きの最中
店内でBUMP OF CHICKENのやたら切なーい曲が流れてきて
途中から涙出そうになってしまいましたわ(焦)
普段から涙腺によく効くのですけど、こういう時は
ホント困りもんですねー


おっと、話が逸れました…

今回の旅、旅程に「行ってみないと分からない」点が
多かったことや、例えば、初日のオスロでは、迎えに来ている
はずのバスを見つけ出すのに1時間もかかってしまったり
(日本時間ではすでに真夜中…)、うまく行かないことが
毎日のようにありました。

心身共にクタクタな日々が続いていましたが、そんな中でも
旅仲間と共に、めげず腐らず笑って過ごせた毎日は
今振り返ってみると、「全て面白かった」。
旅仲間に、家族に親類に、みんなに感謝です。


長々とお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

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