2018/5/14

うつ病の治し方 そのA  うつ病を治す方法 伝授!

 
それでは具体的に書いていきます!

まず うつ病になってしまった急性期どうするか なんですが

結構当たり前のことになりますが書きます!

でも自分はこの当たり前のことがだいぶ遅れてしまったため治療が長引いてしまったと思います。 


その@  心療内科に行こう

これです!え!あたりまえって??!

これできない人多いんですよ 意外と 

自分をうつ病と認めたくない心理から避ける傾向があるんです

今はいいお薬もありますし、信頼できるお医者さんが見つかれば

プロの意見をまず参考にしましょう。

私のうつ病は、主に頭が働かない 思考力 判断力の低下 不眠 食欲低下

などでした。

うつ病の症状は多岐にわたります。

思考力低下 だるい 焦燥感 不眠 食欲低下などなど

明らかに以前の自分と2週間以上違うと感じたら受診をおススメします!

そして薬は処方されたものをきちんと飲みましょう

ちなみにわたしはスリピリドとSSRIの二種でした

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そのA ひたすら休もう

これも意外と難しいです もう中程度のうつ病は仕事しながら治すのはほとんど無理です

なぜなら脳内エネルギーが枯渇し セロトニンも枯渇し、頭が炎症をもった状態だからです。

私はこの急性期 仕事してしまいました。結果うつ病は悪化し長引いてしまいました

ここはおとなしく休職するか傷病手当をもらい 回復に専念するために仕事は避けてください。

他の情報だと決まった時間に起きたほうがいいとありますが、

それは回復期になってからで十分ですよ

急性期はとにかく体も脳も限界です、

ひたすらお布団でダラダラするのが回復を早めます

好き放題寝てください 

私もいつまででも寝ていました 睡眠とまではいきませんが体がだるいので身動きが取れないのです。

だらだらすることで脳がリセットされ回復を早めてくれます。

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そのB朝日を浴びよう

朝でなくてもかまいません。昼でもOKです

一日15分程度 直射日光でなくて木漏れ日程度でいいので日向ぼっこしてください

窓際で横になっているだけでも結構です

骨に必要なビタミンDが日光によって生成され骨を強くします

またセロトニンという精神を安定させる物質の生成も日光浴により促されます!

セロトニンがうつ病のカギといっても過言ではありません。

タダでできる療法 それが日光浴です 

コツは直射日光でなくポカポカしたほどよい気持ち良い日光浴をすることです


そのC バナナを1日一本食べよう

セロトニンの原料となるトリプトファンを含みます!

バナナのいいところは食欲低下してても食べられるところですね

習慣化すると良いです お値段も安いですしね



その➄ 卵を1日 一個食べよう

卵は完全食といわれるほどにビタミンC以外の栄養がすべてはいっているといわれます

ほぼ天然のサプリですよ

これを食べない手はありません! 体を元気に脳を元気にしてくれます


急性期にできることはこれくらいです。

無理して出かけたりしんどくなるようなことはすべてさけてとにかく

ゆっくり休むこと それが最善の道となりますので肝に銘じてください

そのBに続く
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