2009/7/7


今日は7月7日

おりひめとヒコボシが出会うロマンティックな日である

ということで

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今日もホラー映画です!!

サヴァイブ 殺戮の森

ミラーズ  (ジャックバウアー主演)



これからは勝手に映画批評しようと思う

それは他人さまの映画批評が全くあてにならないからである

かといって自分の批評が当てになるかどうか不明だが
悶絶ハズレ映画だけはいわねばなるまい

今日も眠れそうにない・・



ミラーズ(2009) 

総評
★★★☆☆

主演が24でお馴染みのバウアーさん 熱演が光る
昔火事にあったデパートでの惨劇を知るうちに
邪悪な鏡にある『アンナ』の謎を解き明かしていく・・
元ネタは韓国で、ハリウッド化したものらしい
長い映画だけどスリリングで飽きがこなく
謎解きのサスペンス要素 アトラクション要素もあり 
屋敷探索するのもハラハラドキドキさせる
映画見たあとは妙に鏡見たくなくなる
最後には衝撃のラストが待っている!?
結構楽しめる 星三つ

●28日後・・
総評
★★★☆☆
3.5

トレインスポッティングの監督だったかがつくったゾンビ映画
ダッシュゾンビ!
それまでトロトロ歩いていたゾンビが猛烈な勢いで走る!走る!
バイオハザード4,5に与えた影響も甚大か?
最初の牧師ゾンビが怖すぎる逸品
ストーリーも単なるゾンビ映画ではなく
途中からは人のが怖かった!?
普通のゾンビ映画とは一線を画すオモロー映画 
途中の買い物シーンに一抹の自由を感じ草原の馬に歓喜する
おすすめ 

●サヴァイヴ 殺戮の森
総評
★★★☆☆
3.5

あんまり期待しないで見たけど結構よかった
話としては兵器武器メーカーの会社がサバイバル研修で森のロッジに向かうが
そこは綺麗なはずの会社専用ののロッジであるはずなのだがオンボロのロッジに
たどり着いてしまう・・
というお話
現代版13日の金曜日の1といったところか
スタッフが楽しみながらホラーを作っている感じが伝わってきて
なかなか骨太なホラー映画である ホラー映画には珍しく
米的お笑い要素がある 日本ではあまり見られないホラー でしっかりコワイ
 主演女優がだんだんにたくましくなる

●1408号
★★★☆☆
3,0
スティーブンキングの小説が原作のものを映画化

心霊スポットの著者であるマイクは
入ったら必ず死ぬといわれるホテルの
『1408号』の存在を知る
なんでも生きて返ったものがない
『1408号』にはいったものは
皆 怪死したり自殺する不慮の死を遂げていた
興味がありネタを探しているマイクはようやく
その呪われた部屋で泊まってみることにしたが・・・

現実と幻が交錯し都会ならではの密室の恐怖を感じる
驚かしポイントもけっこうある
SFでありサスペンスホラーでもある
脱出できない絶望感にうちひしがれるが
若干話が現実味から離れているから興ざめするかも
まあ普通に楽しめるホラーでホテルで怖がるにはいいかも

●サイレントデッド
★★☆☆☆
2.0
SAWのチームが作ったということで借りたけど・・
面白いのは最後の最後だけかな
幽霊とか出過ぎで冷める・・
すこしひねればかなり良作になりそうなんだが惜しい映画

話は突然 若い男女の住む部屋に差出人不明の腹話術人形が届くところから始まる
女のほうが謎の惨殺にあい届けられた腹話術人形に原因はあると悟った男は
人形の出場所をつきとめるべく立ち上がり
メアリーショウという腹話術師の呪われた過去を知り・・・

 
●テキサスチェンソー
★★★★☆
4.5
おなじみ名作『悪魔のいけにえ』のリメイク版
だが・・これホラーの傑作!
リメイクの数少ない成功例かと思える
悪魔のいけにえをベースにしながらさらに面白い話になってるので
悪魔のいけにえ見た人は是非これも必見である
カメラワークによるどんでん返しのような仕掛けもあり
俳優も素晴らしい
ひさびさに大当たりの極太に骨のあるホラー
保安官の怪演が光る!演技とも思えない迫力に圧倒される
ストーリーも原作と若干違うのだがスピーディーかつ無駄の一切無い神ホラー 認定

またこの人間の皮をかぶったモデルはエドという実在した殺人者をモデルにしている。
墓を掘り起こし、人間の皮でランプシェードなんかを作っていたりマスクにして自分で着用して楽しんでいた。 また松本人志がこの『悪魔のいけにえ』のテェンソー男の動きをお笑いに取り入れたことがある という話も聞いたことがある・・

『男女の若者たちが車で田舎道をドライブしていると精気の抜けたような女が
目の前に現れる。様子が変なので車に乗せてあげるところから果ては恐怖の館へと足を踏み入れてしまうことに・・・
それが地獄への一歩だとは気づかずに・・』
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