2012/8/12

日曜日  今日は何の日

皆さんお休みの人が多いことでしょうが
私は変わらず休まず営業中です
まあ、毎日が日曜日のようなものですけど、、

悲喜交々、にぎわってたようですが
終わるようですねえ
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勝った、負けた、と言うのが好きでない(体に悪い?)
あんまり詳しくないものだから、もっと続くのかと、、、
 (名前は勝利ですが・・・)

夏休みの人集めに
スーパーも色々とイベントをやってるようで
イオンモールの前を通ったら、こんなのが出てた
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時間が遅かったので閉館してました
時間があったら覗いてみたいなあ〜

さて、きょうは何の日 食べ物編
きょうはパンの日です
 パン屋さんは完売閉店準備中だったので
 イオン食品売り場で(ここもほぼ完売)
 メロンパンをGet
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ところで12日は豆腐の日でもあります
FB友達におつかれちゃんを紹介したのですが
ご存じなかったので、ここに画像投稿します
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なお、疲れが取れるかどうかは保証しません
そして美味しいかどうかもお好みですから・・。

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2012/8/12


きょうは暑さも控えめかな?

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我が家のナデシコ
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きょう
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きのう
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2012/8/12

流れ星  季節

長文のついでに・・・
日刊 暦のページから


ペルセウス座流星群 2012

 本日(8/12)夜半過ぎから明日の朝にかけて
ペルセウス座流星群が極大期を迎えます
 毎年、月遅れのお盆の時期にあわせるように
活動を活発化させる流星群で
 学校が夏休みの期間中にあたるともあって
中学校・高校などの天文部などの格好の
観測対象となる流星群です。

  ペルセウス座? 流星群??

 中には初めて耳にする方もいらっしゃるでしょうから
以下順を追って説明いたします
 既にご存じの方も気長にお付き合い下さい


◇まずは「流星」の話
 流れ星を見たことがありますか?と訊くと
「今まで一度も見たことがない」とおっしゃる方
(1〜2割くらいかな?)もいらっしゃいます
そうでなくとも、「何個くらい見たことがありますか」
と訊ねると、「数個」といった答えの方が多く
何十個も見ているとおっしゃる方は少数派のようです

こうした答えから考えると
流れ星は滅多に見られないもののように思って
いる方が大勢いらっしゃるようですが
流れ星自体はそんなに珍しいものではなくて
星の沢山見えるような空のくらい場所でなら
普段の日でも 1時間に数個の流星を見ることが出来ます
(流石に、都会の明るい空では見える流星の数は
グッと減りますが、全然見えないということもありません)

◇流星群とは
 一般の流星の説明をしたところで今度は流星群の話です。
 流星群とはその名の通り、群れて現れる流星、流れ星のことです

 既に説明したとおり、流星は特別珍しいものではなくて
一年中見られるものですが、ある時期になると特に多くの
流星が見えることがあります
こんな風に、決まった時期に多くの流星が現れるものを
その「群れ」に名前を付けて、「○○座流星群」のように呼びます

 ちなみに、こうした「群れ」に属していない
一般の流星は散在流星と呼ばれます

 流星群の特徴は、毎年ほぼ同じ時期に
出現する流星の数が増えることと
その流星が特定の方向から飛び出してくるように
えることがあります
 流星群に属する流星が幾つか見えた場合
その飛んだ経路を逆にたどって流星が
「やって来た方向」に延長して行くと
その経路が空のある一点で交わるように
見えることに気が付きます

 この「一点」を流星群の輻射点(ふくしゃてん)
または、放射点(ほうしゃてん)と呼び
流星群はこの輻射点のある星座の名前を冠して
「ペルセウス座流星群」のように呼びます

 更に詳しく言えば
この輻射点の近くに見える明るい星の名前を付けて
呼ぶこともあり、ペルセウス座流星群はこの方法では

 ペルセウス座γ星流星群 (γ:ガンマ)とも呼ばれます

 流星群の特徴として、活動期間は数日から
一月程度の活動期間を持ち
その期間中にも出現の多い時期、少ない時期があります
特に出現が活発になる時期を極大期(きょくだいき)と呼びます

◇流星群が出来るわけ
 流星群は、帚星(ほうきぼし)として知られる
彗星(すいせい)がその軌道上にまき散らした
塵の雲の中を地球が通過する時に起こります
そのため、それぞれの流星群には
その流星群の元となる天体があり
母天体(ぼてんたい)と呼ばれます

 元が同じ天体から生まれたものなので
地球に飛び込んでくる流れ星の元となる塵も
ほとんど同じ軌道を巡っており
そのため同じ時期に地球に飛び込んできて
流星群となるわけです

 流星群の母体となる母天体は先に書いたとおり
彗星である場合が大部分ですが
ごく希に小惑星を母天体とする流星群や
母天体自体が不明の流星群もあります


◇ペルセウス座γ星流星群
 ペルセウス座γ星流星群はスイフト・タットル彗星と
呼ばれる彗星を母天体とすると考えられています
(公転周期 133年の彗星です)
 この流星群の出現は 8月の初め頃から始まりますが
もっとも流星が沢山出現する「極大期」は
例年 8/12〜8/13にあり、この後は急速に出現数を減らします

 ではどれくらいの出現数が期待出来るかというと
それを示す指標の一つ、HRと言う数値で言えば極大期で、

 HR 60 程であると言われます
このHRは、肉眼で 6等星が見えるような空の下で
 さらにいろいろ好条件がそろえば一人の人が
1時間当たり見ることの出来る流星の数です
 なかなかこれほど見えることは無いのですが
それでも田舎の暗い空でなら
 この数の30〜50%程度の流星は見ることが出来ると思います

◇今年のペルセウス座流星群
 「いろいろ条件がそろえば」と書きましたが
その条件の一つは月が無くて暗い空であることがあります
その点からいうと今年は有利
極大日の夜は明け方まで月は昇りません
暗い空が続くと云うことです

 予想される極大の時刻は8/12の21時頃
ただ、この時間だと輻射点が昇ったばかりで
地平線からの高度が低すぎるので
見やすい時間帯はこの1〜2時間あとくらいでしょうか?

 「どこを見ればいいんですが」と言う
質問も受けるのですが
基本的にはどこを向いていても大丈夫
(ただし、「空」を見てくださいよ)
比較的見やすい方角としては
輻射点のある方向の方がいいですかね?

 ペルセウス座は北東の空にカシオペア座の
後をつけるように昇ってきますから
この方角が開けている場所ならこちらを見ていると
いくらか見える率がアップするはずです

◇ご先祖様は宇宙から?
 人が亡くなると星になると言うことがありますが
だとすれば月遅れのお盆のこの時期に毎年出現する
ペルセウス座の流星群は、ご先祖様が流れ星になって
戻って来るみたいですね

 毎年毎年、ご先祖様は宇宙からご帰還?
 随分遠い道のりだったでしょうね

 帰省で田舎に帰っているという方
都会に比べて暗い空の下で
ご先祖様の宇宙からの帰還を出迎えませんか?


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