2007/10/30

パン・テクニック  ビデオ撮影・編集


パン・ティルト
ズームの前後はフィックスで

パンニングやティルト、ズームをする場合は
いきなりその動作で撮り始めると、非常に
つなぎ目が見難くなります

その動作の初めと終わりをフィックスで
撮ると、安定して見せる事が出来ます

たとえば、
フィックス5秒→パン→フィックス5秒
といった具合です
フィックスは5秒以上撮り、音があるときは
それに合わせましょう

編集する場合は最初と最後のフィックスは
長め(15秒以上)撮りましょう

あとで見たとき、パン・ティルト・ズームが
不安定だったり思うように撮れんかった時に
フィックスがしっかり撮れてばそれで代用
することが出来ます
とにかくフィックス第一でいきましょう!

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