2019/6/19

ウサギの餅つき  ことわざ・格言・名言

満月を横にすると
「ウサギの餅つきの見える」との
コメントを貰ったので回転してみた
そだね〜・・・そう言われれば・・・

昨日の夜十六夜です
2019.6.18 20:45ごろ
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少し回転で左にウサギ 右が杵と臼か?
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2019/6/1

(。◠‿◠。)   ことわざ・格言・名言

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思わず涙する感動秘話
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【キングカズ(三浦知良)】

 
とある小児病棟に慰問に行ったキングカズ、普段湿りがちな病院の子供達や看護師らに大歓迎を受け、リフティングなどを披露して大歓声を受けていた時だった。

ふとした拍子にカズが明らかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけ、カズはその子に話しかけた。すると、その子は「サッカーに興味が無い‥」と言い残し、車椅子で病室に去って行ってしまった…

看護師に聞くと「その子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、それから誰にも心を開かなくなったのだ」と言う。

 しかし、カズは見逃さなかった。
 
その子が去って行く時、小さな紙切れのようなものを落として行ったのを…
 
カズがその紙切れを見るとこう書いてあった

「試合いつもテレビで見ています。頑張ってください。」

カズは一枚の色紙を、その子に渡してくれるよう看護師に託した。

そこにはこう書いてあった 

「絶対に何があっても諦めない」

次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑の声が起こっていた。

新聞記者はこぞってこう書いた 「キングご乱心」

そこにはクリクリ坊主姿でピッチに立つカズの姿があった。

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2019/4/9


昭和言葉

パーフェクトだね〜
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2019/3/9

(。◠‿◠。)   ことわざ・格言・名言

FB ちょっと ええやん
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赤ちゃんは予定日を3週間過ぎても、
誕生しなかった。
医師は帝王切開を決断する。
そして、取り出された赤ちゃんの心臓は
動いていなかった。
母親は麻酔で意識無し。
医師は父親に「残念ですが…」と
胎児の死を告げる。
しかし、父親はこの小さな命を
あきらめようとはしなかった。
父親は泣きながら、
必死にマッサージをした。
すでに決めていたその子の名を叫びながら。
そして、奇跡は起こった。
なんと、赤ちゃんは
徐々に血の気が戻ってきて蘇生した。
アメリカで生まれ育った
あの奇跡の赤ちゃんは、
やがて両親の影響で音楽に目覚める。
10才でファミリーユニットとしてデビュー。
14才でソロデビュー。
その才能は祖国、日本へと渡り、
15才で日本デビュー。
奇跡の命は次々と伝説をつくった。
デビュー曲、「Automatic」は
いきなりミリオンセールスを記録。
16才でファーストアルバム
「First Love」を発売。
国内外で1000万枚近い売上で
日本アルバム歴代チャート1位に輝く。
以後10年にわたり、
奇跡の少女は歌姫として
音楽業界で神話をつくり続け、
アメリカや全英でも
メジャーデビューを果たし、
世界の歌姫になる。
日本の歴代ミリオンセールスアルバム
ランキングで 1位、4位、8位に
彼女の作品が入っている。
そのため日本で最もアルバムを売った
アーティストとしてギネスブックに
紹介されている。
彼女の名は宇多田ヒカル。
そして27才、彼女は突如、活動を休止する。
最後となる彼女の公演は、
全国64の映画館70スクリーンで
計1万7000人が生中継を見守った。
Ustreamでは全世界に生配信され、
全世界最高、国内過去最多となる
延べ92万5000件のアクセス数を記録した。
Twitterにおける彼女のフォロワー数は
100万を越える。
「わたし、極限まで集中できることが
 一番の能力だと思っていて、
 曲作りでも歌っているときでも、
 極限の集中状態まで昇りつめていくと、
 すごく居心地よくて懐かしい
 気持ちいい場所まで突き抜けるんです。」
突き抜けよう。
極限まで集中させて。
命は奇跡。
人生は奇跡の連続。
あなたの命をあきらめるな。
あなたの夢をあきらめるな。
あなたの人生には
奇跡が毎日積み重なっている。
あなたの命を一生懸命、
守ってくれた人たちのために。
あなたの命を生んでくれた人のために。
一度奇跡を起こすと、
連続して奇跡は起きていくもの。
人生は素晴らしい。
あなたの人生が
素晴らしい人生でありますように。

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2019/2/28


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思わず涙する感動秘話 から



【間違いを認める】

高校生の時は、新聞配達のほかにも、

いろんなアルバイトをやった。

西銀座のデパートで、窓と床とお便所を

きれいにして、1日340円。

封筒のあて名書きをやって、1日240円。

錆付いた鉄板を磨く仕事が一番高くて、

1日400円。

賄いを目当てに

飲食店の出前のバイトもやった。

ある日、自転車に乗って出前をして、

店に帰る途中、

新宿の交差点で信号待ちしてたらさ、

「おまえ、何しやがんだ!」って、

おじさんが顔を真っ赤にして、

ボクに近づいてきたんだよ。

「何って、なんなんですか?」

「なんなんですかじゃねぇだろう。

ココを見てみろ!」

おじさんの車に横線が入っていたの。

ピッカピカの新車に長いひっかき傷が1本。

ボク知らないうちに、

自転車の荷台に載っている

アルミ箱の角かなんかで、

ひっかいちゃったみたいで…。

「お前が働いてる店はどこだ。

店の名前を言え!」

「言わないよ。ボク」

「言わないじゃないだろ、言えよ!

すぐに店に連絡しろ!」

店、店の名前って言うから、

ボクは言ったんだ。

「おじさん、ボクはアルバイトなの。1日230円。

店のオヤジさん、いい人だから、

ボクのかわりに払ってくれると思うけど、

小さな店だし、そんな大金払ったら、

大変なことになっちゃうよ。

おカミさん、泣いちゃうよ。

だから、店の名前は言えない」

「おまえのウチは?」

「ウチにお金がないからアルバイトをしてるの。

おじさん、むちゃなこと言わないでよ。

ウチの親から取ろうとしてるんでしょ。

親が困らないようにボクがアルバイトしてるのに」

 インチキはダメだ。

絶対に逃げないぞ、とボクは思った。

「おじさん、ボクをおじさんの会社まで連れて

行って、その分だけ、働かせるのが一番いい

方法だと思うんだよ。どれだけでも働くから。

おじさんの車のあとを自転車で

追いかけてついて行くからさ」

そしたらさ、おじさんが急に。

「君の言っていることが正しいな。

ボクの言っていることが間違ってた」って。

「オレもキミみたいにアルバイトして、

頑張った頃があって、今、

車を買えるようになったんだ。

そのことを思い出した。

学校を卒業したら、オレの会社においで。

ごめんな…」

おじさん、涙をためて「さよなら」って、

名刺を1枚残して去って行ったの。

ボク、おじさんの背中を見ながら、泣いたよ。

ボロボロ泣いたよ。

ところがさ、ボク貰った名刺をなくしちゃって。

いつか恩返ししようと思ってたのに、

なくしちゃって。

オレって、どう言う人間なんだろうかと

自分を疑っちゃったよ。

それでテレビに出られるようになってから、

いろんな番組でその話をして、

活字でも言い続けたんだけど、

おじさんからの連絡はなし。

昭和62年になって、

ボクがテレビをやめようとしたときになって、

やっと手紙が来たんだ。

「テレビや雑誌であなたが私のことを言っ

てくれていることは知っていました。

でも、あなたが懸命に働いている時に、

名乗り出るのはイヤでした。

あなたがお休みすると聞いたので

手紙を書きました。

ゆっくり休んでください」

すっごいでかい会社の社長さんだった。

「ボクが間違っていた」と言える人って

カッコいい。

そういうカッコいい人って、

社長になっちゃうんだよね。

 萩本欽一

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2019/2/8

ちょっと ええやん!!  ことわざ・格言・名言

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ちょっと ええやん!!

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手 話

俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で
死んでしまったらしい。
産まれたときから
耳が聞こえなかった俺は
物心ついたときにはもうすでに
簡単な手話を使っていた。
耳が聞こえないことで俺は
ずいぶん苦労した。
普通の学校には行けず
障害者用の学校で
学童期を過ごしたわけだが
片親だったこともあってか
近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか
覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような
顔は今も忘れられない。
そのときは、自分がなぜこんな目に
あうのかわからなかったが
やがて障害者であるということが
その理由だとわかると俺は塞ぎ込み
思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく
不幸な目にあうのが悔しくて
仕方がなかった。
だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。
手話では到底表しきれない想いを
暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に
父は抵抗せず、ただただ、涙を流し
「すまない」と手話で言い続けていた。
そのときの俺は何もやる気がおきず
荒れた生活をしていたと思う。
そんな生活の中での唯一の理解者が
俺の主治医だった。
俺が産まれた後
耳が聞こえないとわかったときから
ずっと診てくれた先生だ。
俺にとってはもう一人の親だった。
何度も悩み相談にのってくれた。
俺が父親を傷つけてしまった時も
優しい目で何も言わず聞いてくれた。
仕方がないとも
そういうときもあるとも
そんなことをしては駄目だとも言わず
とがめる事も慰める事もせずに
聞いてくれる先生が大好きだった。
そんなある日。
どうしようもなく傷つく事があって
泣いても泣ききれない
悔しくてどうしようもない出来事があった。
内容は書けないが
俺はまた先生のところに行って相談した。
長い愚痴のような相談の途中
たぶん「死にたい」という事を
手話で表したときだと思う。
先生は急に怒り出し
俺の頬をおもいっきり殴った。
俺はビックリしたが
先生の方を向くとさらに驚いた。
先生は泣いていた。
そして、俺を殴ったその震える手で
静かに話し始めた。
ある日、俺の父親が赤ん坊を抱えて
先生の所へやってきたこと。
検査結果は最悪で、俺の耳が一生
聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。
俺の父親がすごい剣幕で
どうにかならないかと
詰め寄ってきたこと。
そして、次の言葉は俺に衝撃を与えた。
「君は不思議に思わなかったのかい。
 君が物心ついたときには
 もう手話を使えていた事を。」
たしかにそうだった。
俺は特別に手話を習った覚えはない。
じゃあ、なぜ…
「君の父親は僕にこう言ったんだ。」
『声と同じように僕が手話を使えば
 この子は普通の生活を送れますか?』
「驚いたよ。
 確かにそうすればその子は
 声と同じように手話を
 使えるようになるだろう。
 小さい頃からの聴覚障害は
 それだけで知能発達の障害になり得る。
 だが、声と同じように手話が
 使えるのなら、もしかしたら…
 でもそれは決して簡単な事じゃない。
 その為には今から両親が手話を普通に
 使えるようにならなきゃいけない。
 健常者が手話を普通の会話並みに
 使えるようになるのに数年かかる。
 全てを投げ捨てて
 手話の勉強に専念したとしても
 とても間に合わない。
 不可能だ。僕はそう伝えた。
 その無謀な挑戦の結果は
 君が一番良く知っているはずだ。
 君の父親はね、何よりも君の幸せを
 願っているんだよ。
 だから死にたいなんて言っちゃ駄目だ。」
聞きながら涙が止まらなかった。
父さんはそのときしていた仕事を捨てて
俺のために手話を勉強したのだ。
俺はそんな事知らずに
大した収入もない父親を
馬鹿にしたこともある。
俺が間違っていた。
父さん誰よりも俺の苦しみを知っていた。
誰よりも俺の悲しみを知っていた。
そして誰よりも俺の幸せを願っていた。
濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。
そして、父さんに暴力をふるった
自分自身を憎んだ。
なんて馬鹿な事をしたのだろう。
あの人は俺の親なのだ。
幸せになろう。そう心に決めた。
今、俺は手話を教える仕事をしている。
そして春には結婚も決まった。
俺の障害を理解してくれた上で
愛してくれる最高の人だ。
父さん紹介すると
「母さんに報告しなきゃな」
と言って父さんが笑った。
でも遺影に向かい
線香を上げる父さんの肩は震えていた。
そして、遺影を見たまま話し始めた。
俺の障害は先天的なものではなく
事故によるものだったらしい。
俺を連れて歩いていた両親に
居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。
運良く父さんは軽症ですんだが
母さんはと俺はひどい状態だった。
俺は何とか一命を取り留めたが
母さんは回復せず死んでしまったらしい。
母さんは死ぬ間際に父さんに遺言を残した。
「私の分までこの子を幸せにしてあげてね」
父さんは強くうなずいて、約束した。
でもしばらくして俺に異常が見つかった。
「あせったよ。お前が普通の人生を
 歩めないんじゃないかって
 約束を守れないんじゃないかってなぁ。
 でもこれでようやく約束果たせたかなぁ。
 なぁ…母さん。」
最後は手話ではなく
上を向きながら呟くように語っていた。
でも俺にはなんて言っているか
伝わってきた。
俺は泣きながら
父さんに向かって手話ではなく
声で言った。
「ありがとうございました。」
俺は耳が聞こえないから
ちゃんと言えたかわからない。
でも父さんは肩を大きく揺らしながら
何度もうなずいていた。
父さん、天国の母さん、そして先生。
ありがとう。
俺、いま幸せだよ。

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2019/1/8

金運吉日!!  ことわざ・格言・名言

きょうから
金運日めくりカレンダー始めます
大吉招福オネガイイタシマス

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 同じ会社の発行なので、故事ことわざは同じで
 金田一秀穂 監修です
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いただき物の「おみくじ箸置き」を開けてみた
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ありがとうございました


朝からのアサガオですが夜になっても開いてます

22時ごろ
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23時ごろ
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さあ、もう寝るよ〜・・・。

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2018/10/2

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自分が最低だと思っていればいいのよ。
一番劣ると思っていればいいの。
そしたらね、みんなの言っていることがちゃんと
頭に入ってくる。
自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。
そしたらダメなんだよ。
てめぇが一番バカになればいいの。
 
赤塚不二夫

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2018/6/23


朝日川柳(朝日新聞)から

蹴球(サッカー)に
興味ないとは
言えぬ日々






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2018/5/18

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【病院の待合室にて】

「子は親の鑑(かがみ)」と申します。
「子に手本を見せてきたか」と問われば、「はい」と、
 胸を張って答えられないのがつらい。
 以下、岡山市の山本博美さんという方の投稿です。
 親として考えさせられます。
 

 私は、岡山で小さな病院の受付事務をしています。
内科、小児科が専門ですが、十年前のある日の夕暮れ時、
病院の待合室で起った出来事です。

狭い待合室に、三人の患者さんがいました。

 その中に、学校の先生が二人おられたのです。
一人は五十半ばの女の先生。もう一人は三十過ぎの男の先生です。
そこへ、顔色の悪い女の子を連れたお父さんが、入って来ました。
どうやら、こちらは初めての患者さんのようです。

 私は受付のガラス窓から、保険証を受け取り、カルテを作って
いました。ところが、「ウェー」という声がしたのです。

急いで顔を上げると、先ほどの女の子が食べていたものを吐き出し、それをちょうど真向いに座っていた男の先生が、自分の両手で受け止めていたのでした。

他人の嘔吐物を、父親ではなくて、見ず知らずの他人が、素手で受け止めていたのです。

私は驚いて声も出ませんでした。

そして、世の中にはこのような人もいるのかという衝撃で体中に熱いものが走りました。

それは、勇気などというものではなくて、とっさの場合に出た自然の行為で、平素から子供に対して深い愛情を注いでいるに違いないこの先生の豊かな人間性に他ならないと思ったからです。

 (中略) 看護婦さんが、急いで雑巾で後始末をされましたが、もう一人の女の先生は、自分の足元あたりを指差して、「このあたりまで飛び散っていますよ」と言われただけでした。
 
 そして何ヵ月かたった、ある日のことです。
その日は待合室が大変混んでいました。
風邪がとても流行っていたのです。
玄関には、脱いだ履物が散乱していました。
 
 そこへ小学校高学年くらいの男の子が入って来ました。

男の子は靴を脱ごうとして立ち止まり、すぐにしゃがみこんで、
散らかっている履物をきちんと揃え始めたのです。

今どき、珍しい子がいるなあと思って感心しました。

男の子は揃え終わると、自分の靴を脱いで、私の前まで来て、
保険証を出しました。

差し出された保険証には、何と数ヵ月前、他人の嘔吐物を素手で受け止められた先生の名前が書いてあったのです。

やはり、この親にして、この子ありなんですね。

私はなんとも言えない感動で胸が一杯になりました。                               

  潮文社『心に残るとっておきの話』第五集より
 
 
 
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2018/4/23

(*´・ω・)ノこんばんわぁ  ことわざ・格言・名言

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今日も精一杯やったと
思える一日を過ごしたい

なにがあっても
微笑みかけたくなるような
軽やかな気分で一日を過ごしたい

昨日に戻りたいと思うよりも
明日が待ち遠しいと思える
そんな人生を送りたい

そのために、

「口」は人を励ます言葉や
感謝の言葉を言うために使おう。

「耳」は人の言葉を
最後まで聴いて
あげるために使おう。

「目」は人のよいところを
見るために使おう。

「手足」は人を助けるために使おう。

「心」は人の痛みがわかるために使おう。

心も体も、
誰かを励ましたり
勇気付けられるように
感謝の気持ちで使っていきたい。

きっと明日もいい日になるね!

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2018/1/4


FBだったか?に出てた

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2017/11/3


皆さまご存知の良寛 (りょうかん)
宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕の生まれだそうです

「良寛戒語」なる物が出てたので載せます
他人に押し付ける物ではありませんで
自分への戒めとして一語でも・・・

【戒語】

・言葉の多き

・口の早き

・もの言いのきわどき

・話の長き

・もの言いのくどき

・もの言いのはしなき

・言繰る

・表裏口

・おとし話の長き

・口に耳をつけて囁く

・こころにもなきことを言う

・負け惜しみ

・返らぬことを幾度も言う

・節たちたることば

・人のことばを笑う

・ゆきたたぬをなぶりておもしろがる

・末の通らぬこと

・人惑わしのこと

・客の前に人を叱る

・憎き心もちて人を叱る

・人の嫌がるおどけ

・いくじなきおどけ

・人を隔(へだ)つることを言う

・人の傷つくことを言う

・人の嫌がることを言う

・人の障りになることを言う

・人の困ることを言う

・人の恥かくことを言う

・人を驚かすおどけ言う

・人を嫉むことを言う

・人に腹立たすことを言う

・人を見限るとを言う

・己が得手にかけて言う

・こと起こすことを言う

・行き過ぎたことを言う

・まぎらかしことを言う

・よそごとを言う

・逃げごとを言う

・おれがこうした,こうした

・鼻であしらう

・説法の上手下手(を評価する)

・人のことばを戻し理を非に曲ぐることを言う

・役人の善し悪し

・人の器量のあるなし

・上の噂

・下べの沙汰

・公儀の沙汰

・公儀の噂

・問わず語り

・差し出口
(出しゃばって、余計な口出しをすること)

・講釈の長き

・ついでなき話

・手柄話

・自慢話

・公事(訴訟)の話

・諍(いさか)い話

・出入りの話

・喧嘩の話

・不思議話

・物言いの果てしなき

・減らず口

・己が悪しきことを人に塗りつくる

・人のもの言いきらぬうちにもの言う

・話の腰をおる

・子供に知恵をつける

・子供をたらす
(たらす:たぶらかすこと。なだめすかすこと)

・言葉の違う

・たやすく約束する

・よく心得ぬことを人に教える

・事々しくもの言う
(事々しい ことごとしい=大げさである。仰々しい)

・いかつがましくもの言う

・ひきごとの多き
(ひきごと:説明のために引用すること)

・親切気にもの言う

・慮外咎め
(慮外 りょがい:無礼であること。ぶしつけ)
(咎め とがめ:非難すること)

・ことわりの過ぎたる

・このことのすまぬ中にかのことを言う

・人の話の邪魔をする

・あの人に言いてよきことをこの人に言う

・あなどること

・そのことの果たさぬうちにこのことを言う

・しめやかなる座にて心なくもの言う

・ことごとに人の挨拶きこうとする

・酒に酔いてことわりを言う

・酒酔いにことわりを言う

・腹立ちながらことわりを言う

・腹立てる人にことわりを言う

・人の隠することをあからさまに言う

・はやまり過ぎたる

・親切らしくもの言う

・己が氏素姓の高きを人に語る

・人の事を聞き取らず挨拶する

・推し量りのことを真実になして言う

・悪しきと知りながら言い通す

・言葉とがめ

・物知り顔に言う

・かたおどけ

・人を敬いすぎる

・よしなき長話

・人のことをよく聞き分けず答えする

・わがことを強いて人に言い聞かさんとする

・神仏のことを軽々しく沙汰する

・軽はずみにもの言う

・人を使うに言葉の多き

・しもべを使うにことばのあらけなき

・人に逆らうこと

・人にへつらうこと

・言うて詮なきこと
(詮無い せんない:しかたない。無益)

・人の讒訴
(讒訴 ざんそ:他人を落とし入れようとしてウソを言うこと。陰口)

・さしたることもなきことを細々と言う

・いささかなことを言い立てる

・返事を聞こうとするはむつかし

・さしてようなきことは言い捨てにすべし

・耳にたつこと

・入り用のところばかり抜いてあらまし言うべし

・人の気色を見ずしてもの言う

・人を侮ること

・陰ごと言うてよくばその人に向かうて

・己の意地を言い通す

・見ること聞くことを一つひとつ言う

・よく物の講釈をしたがる

・子供のこゃくになる

・老人のくどき

・若いものの無駄話

・仕方話(身振り・手振りをまじえた話)

・首をねじりて理屈を言う

・こわいろ

・ひきごとの違う

・引き事の多き

・口をとがらしてもの言う

・過ちを飾る

・押しの強き

・珍しき話の重なる

・息もつきあわせずもの言う

・ところに合わぬ話

・好んで唐ことばを使う
(唐語 からことば:外国語)

・口まね

・田舎ものの江戸ことば

・都ことばを覚えしたり顔に言う

・よく知らぬことを憚(はばか)りなく言う

・片言を好みて使う

・人の寝てからの大話

・寝入りたる人をあわただしく起こす

・寝付かれぬ人のかたわらに話する

・憂いある人のかたわらに歌うたう

・聞き取り話

・人のことわりを聞き取らずして己がことを言い通す

・人に会うて都合よく取り繕って言う

・間の切れぬようにもの言う

・わざと無造作に言う

・悟り臭き話

・学者臭き話

・茶人臭き話

・風雅臭き話

・さしてもなきことを論ずる

・節もなきことに節を立てる

・言うこと言わぬ

・さもなくてあるべきことをきつく言う

・あまりしらじらしくもの言う

・かせれと言うて返さぬ

・くれると言うてくれぬ

・人に物くれぬ先に何々やろうと言う

・くれて後人にそのことを語る

・貴人に対してあゝ致しまする

・あくびとともに念仏

・あゝ致しました,こう致しました,ましたましたのあまり重なる

・幸いの重なりたるとき,物多くもらうとき,ありがたきことと言う

・言い足らぬことは又つぎても言うべし。
 言うたことは再び返らず,ことばの過ぐるは愛想なし



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2017/8/20

1人1秒のプレゼント  ことわざ・格言・名言

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マサと呼ばれている男の子がいた。マサは右足が不自由でいつも足を引いていた。だけど体育の授業にもサッカーの練習にも参加するがんばり屋である。

運動会が近づき、クラス対抗リレーの練習が始まった。

そんなある日、マサがしょんぼりして職員室にきて担任の太田先生に「僕、クラス対応リレーには出ません」と言う。

黙っているマサを説得して、理由を聞き出すと、マサはクラスの一部の子達が「マサがいる限り僕らのクラスは一等になれっこない」と話しているのを偶然に聞いてしまった。

そこで先生に「僕はやめる。僕が走ると負けるから」と言いに来たのだった。
翌朝、太田先生はクラスのみんなにマサがリレーに出ないと言っていることと、その理由を説明し、最後に「リレーはみんなが力を合わせることが素晴らしいんだよ。大切な友達を、傷つけて、優勝したって何がうれしいの」と、問いかけた。

すると一人の男の子が立ち上がって、こう叫んだのだ。「マサ走れよ。クラスのみんなが一人一秒ずつ速く走れば、38人で38秒速く走れる。そうしたら勝てるぞ」

その日から子どもたちは、それは、必死になって、スタートからバトンタッチの練習をする。

そして、運動会の当日、マサは歯を食いしばって、自分の距離を走り抜いた。クラスのみんなも、マサに一秒をプレゼントするために必死で走る。よそのクラスは転ぶ子がいたり、バトンを落とすミスも出て、なんとマサのクラスに優勝が転がりこんだ。

太田先生は涙の向こうの子ども達の笑顔が、まぶしくて仕方がなかった。

「ありがとうを伝えたい」〜もう一度人を信じたくなる60の話


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2017/5/27


ご長寿クイズ!!






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