2021/10/9  19:40

おれはおれらしく!  ORFS & ORFS Jr.

おまえたちにしてやれることは そんなに多くない。

だからこそ ひとつひとつのことを全力で教え 常に真剣に向き合っているつもりでおる。

理解されないところもあるのも知っとる。  口も態度も人相も良くないといわれることもあるのも知っとる。

でも、子供たちには ガチで正面からぶち当たっていっとる。

それで子供がイヤになったというなら それは100% おれがいかん!  気持ちを伝えることができなかった おれが悪い。 

「求心力」・・ そんなたいそうなことを持ち出すのはおこがましいけど なんとなく そういうものがなくなってきたのかな・・ 時代は もうおれを必要としてないなのかな・・・と考えるときも多くなってきたのは否めない。

おれは100%の力で 子供たちに教えること 向き合うことができなくなった時は そこが指導者としての終着駅だと常日頃から考えとる。

子供たちには「年度」というものがあり 学年が分かれている。 そこが一つの節目になるわけだけど 100%で向き合えなくなることに「年度」は存在しない。 モチベーションが高くないのに 「年度」終わりまで 教えることが責任なのか? とも考えることもないわけじゃない。
真剣だからこそ 色々考える。 

今はまだ 漠然的だけども「引き際」はしっかりとしないといかんな! 
惜しまれて引くのが美学かな。 この考えは教え始めたときから思っていることです。
 無責任なことだけはしたくない。と考えるけど・・
おれ・・ ワガママやしなぁ・・笑
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