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2009/8/12

故宮24 家の中に庭がある…ような?  北京旅行

さあ、めざせ、乾隆花園!いったい、どんなお庭なのでしょう???

ん〜、どこだ?
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広場の中に、大きな石の築山。おもしろ〜い。いきなり山の中のような雰囲気。
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さて。意外と小さな入り口から、はいりま〜す!
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ん?お屋敷の中と思いきや、いきなり奥の見えない山道へ。えっ?ここは、故宮よね?
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ごつごつ岩の道を抜けると、古びた回廊に赤い壁。確かに、故宮の中です。
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壁の内側なのに、まるで外庭、どころか、山の一部を持ってきちゃった、ような、大胆な中庭。
日本の坪庭とはスケールが違います。

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なんでしょうねえ。地面の雲形。ここに水でも溜めたのでしょうか?

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おお〜、すっごい回廊がくねくね。なんだか出そうな…と思っていたら、誰もいないのにいきなり耳元で声が。
きゃ〜〜〜!やめて〜〜〜!っと、身を竦めると。

な〜んだ〜。見えなかったくねくね回廊のどんつきに、ガタイのいいオジサン達が3人ほど世間話をしながらタバコをぷかぷか。やだ〜。そんな薄暗い狭っ苦しいところで世間話なんてしなくても…。お邪魔しました。

くねくね回廊や壁に反響して、ここまで聞こえたのね。ああびっくりした。

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明るいところに出て、ちょっとほっとする。

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人がわだかまっているような石。ん〜、坪庭的?赤い壁や緑の柱という人工物になじむ、という感じではないなあ…。

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回廊からふと見上げた、高い岩山。これ、壁の内側ですよ?すごい迫力ですねえ。
ちなみに、乾隆帝はこの台の上で集めた露を飲んで、不老長寿を願ったのだそうです。「露台」って、文字そのままの意味だったんですねえ…。

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いや〜、外だか中だか、本当によくわからない構造ですが、実は形としては、四合院を4つ集めて縦に並べただけ。ですから、幅は東西37mほどなのですが、南北は全部で約160m。4つの庭が続いているのです。
まだ一つ目に入ったところ。それでも、くねくねと上下左右立体的で先が見えないので、ずいぶん奥深い印象を受けますね。なんとも不思議な空間です。
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