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2010/3/12

倒れちゃいましたね…。  ガーデン

鶴岡八幡宮の大イチョウ。残念です〜〜〜。(゚ーÅ) ホロリ

では、ありし日の大イチョウを偲んで。
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2003年6月。
ふさふさしてますね〜〜〜!迫力です。ビッグバードのようだ。
「樹木を100種覚えろ!!!」と、樹木学のS先生に連れられて、みんなでわいわい鎌倉植物探検の授業に出かけた時。大イチョウの伝説について推察される先生の名解説が、いまも耳によみがえります。

以下は、2004年11月の写真。
確か、台風かなんかでこんなにバッキバキになっちゃったんじゃなかったっけ。
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なんかいたましかったね〜。
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近年はこの写真よりもずいぶん復活していたようでしたが。
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こんなに太かったのね〜。
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いつだったか、すっごく紅葉まっ黄色の時に見上げた覚えがあるのだけれど、写真とらなかったっけ???
もうあの迫力の紅葉を見られないなんて。S先生〜、樹木医のO先生〜、本当に、残念ですね〜〜〜!!!うわ〜、先生方が診察されるのを聞きに行きたいなあ〜!!!

いったい、本当のところ、年輪は何本あるのでしょうねえ?実は「伝説の木」の2代目や3代目だったりとか、いやいや本当にオリジナルだとか…。根っこや幹はどんなふうに痛んでいたのでしょう。1000年???なんて説もあるほどだから、腐朽菌やら食害やら周りの土の環境の変化やら、複雑に入り交じっているのでしょうね〜。

クローンを作る、とか、挿し木で、とか、いろいろ復活をはかるということで。倒れた幹を4mほど切って下を土に埋めるって…つまり、史上最大の挿し木って、ことですか???ありなの?ありなの???もう、興味津々。

そういえば、銀杏から育てるっていうのを聞かないのは、雄木だったからかしら。挿し木、沢山できそうだから、この際由緒あるイチョウということで売り出してみちゃったりなんかして。新しい八幡さんのお土産として、ご利益、あるかもしれませんよね〜???

(そしたら…手に入れちゃうかも…そーいや有名な京都の妙蓮寺の椿の苗は6000円だったな〜。ほしかったんだけど、庶民の庭主はあきらめました。しか〜し!しっかり足下に落ちてた種を拾ってきた。実生ちゃん、どんな花が咲くのかなあ???…って、お〜、ぞくっぽい。ぞくっぽいったら。)

☆今日のちび庭気温:4〜12℃ 今日はハウスの中にいたせいか、ずいぶん暖かい気がしましたが。お水取りも終わって、本格的に春ですかねえ。(^_^)
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