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2012/10/11

お気に入りの街角  まちあるき

丸の内のガーデニングショーを見る時、必ず立ち寄るところ。

それは、丸の内ブリックスクエアの中庭の一角にある、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」さんの一角に置いてある、「NEO GREEN」さんの植物たち。

これがかわいくてね〜。
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どれも、むかしからある日本の伝統的な植物、+ちょっと珍しい多肉植物など。

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カエデ、ササ、イチョウ、ナンテン…。
どこのホムセンにでもあるような、とてもありふれた植物なのに、なぜこんなにかわいいのか。

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鉢映りをよく考えてあること。枝振り良く、何より植物が健康であること。
そんな、品数は少ないけど1品1品うつくしい植物が、こぎれいにディスプレイされている。

これは、植物一つ一つに愛情をしっかりかけていないと、なかなかできることではないなあと。

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植物に付けられた札からも、そんな愛情があふれてみえます。

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チランジアかな?と、譜面台の組み合わせがおもしろ〜い。シルバーの質感と、曲線がすばらしくマッチしてますね。

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いくつもの不思議な形の多肉植物と鉢の組み合わせ。なんだか動物園のような感じでたのしい。

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ほんとに、どこにでもある植物なんですけどねえ。組み合わせがいいですよね。

また、洋服やら雑貨やらと一緒に売られているのが、植物の個性を引き立たせている。植物も他の商品を引き立てている……これは!そうだ!「ビックロ効果」だ!!!

家電×衣類の意外性でおもしろさを狙うと同じ効果をひきだしているわけですね。

まあ、そんな植物の売り場は他にもあるけど、それでもそのなかで抜きん出てるのは、他の商品の付け足しではなく、健康な植物が宝石のように輝いてるってとこでしょうかね。

このわくわく感は…そう。ヨーロッパの古い街角で、ショーケースのなかにお気に入りの靴を見つけたときの気持ちにちょっと似ているかも。その靴だけ、ふわっと輝いて見えたのよね〜。

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お店の前の風景もよく。こんな空間がたくさん増えるとうれしいですね。

そういえば、ガーデンシティを目指す都市も多いですが、シンガポールではさらに先を行って、政策として「シティ イン ザ ガーデン」構想を実施中↓とか。進んでる〜。日本も是非このくらいいきたいものです。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120717/mcb1207170500004-n1.htm
http://blog.livedoor.jp/junko_sin/archives/50163546.html

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