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2013/12/28

キウイの剪定。  栽培

どひゃ〜、っと伸びたキウイ。とにかくよく伸びる。夏はめんどくさいのでそのまま2階まで誘引して日よけにしてしまうのですが、正直この野生っぷりが好みかと言われればそうではない。でも、引っ越してくる前からあるものですから。
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前に住んでらした方は、毎年4〜50個実を収穫されていたそうなのですが。
(ちなみにウチは実家にもあって、毎年ジャラジャラとなって、送ってくれても食べきれない‥。)

ウチはそんなに食べないので、そこまで手入れもせず。というか、あっという間に伸びるので隣のベランダに巻き付かないようにするだけでも大変。つい、肥料を控えてしまう。今年はおなかが大きかったので剪定すらできず。
でも、ちびが食べたいかもしれないから、実が採れるようにしてみようか‥と。

とりあえず、暴走しまくっている枝の整理。いや〜、体が軽いね。脚立に上るのが快感。しかし、久しぶりにハサミを握ると手の皮が薄くなっててすぐにマメが。

ご覧のように、冬の間、日が当たるのは2階だけ。栄養分も2階の枝に回ってる気がする。1階の棚の部分には実を付ける短枝があまりありません。

どうせ伸びるので、毎年2階への枝は全部撤去。次の1年は枝を整えることにして、2年目の収穫を目指します。
ということで、棚の部分も、主枝の形を整えます。上に出てる枝は全部撤去。お隣の境のところは、芽の向きを全部我が家に向けて剪定。混みいったり重なり枝もはずして、車枝も透かして。
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ほら。ぺっちゃんこ。いや〜、庭が明るいね。だいじょうぶ。これでも半年後には元通りになっちゃうから。
来年はマメに剪定して棚の低い位置に短枝を作って、受粉もするですね。2階への日よけ部分とうまく両立するかしら。

ただ、分からないのは、越してきてから雌花っぽいものしか見た記憶がないこと。もしかして両性花だったのかしら‥。
(メガネがないと高いところが見えないの‥)。それともどこか雄花を接ぎ木してあったのか???なら元の方ははずしてないから無事だと思うが‥。

ちなみに、自分で植えるならキウイでなくサルナシのほうを植えたい。もっと葉っぱが小さくて実もかわいいから。
あとは、藤とかブドウとか、クレマチスにハニーサックルに‥。とにかくこの場所にキウイは大きすぎるのよう〜!!!(^^;)
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タグ: 植物 栽培 園芸

2013/12/21

冬のバラとサバイバル  栽培

水やりにちび庭に出てみると。

おおう!
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ガーデンライトの上に、ぴょこんと一輪。

お気に入りのバラ‘アプリコット・ネクター’です。
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ふんわりとフルーティーな香りが漂います。
今年は鉢の土を入れ替えてしっかり育てたいねえ。

玄関先のメラレウカ ‘レボリューション ゴールド’(Melaleuca bracteata ‘Revolution Gold’)。
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気温が下がって、ちょっとくすんだ葉色になりましたがクリスマスチックで好きです。

ゼラニウム キャンディーシリーズ 栄養系 (Pelargonium hortorum Candy) 赤。
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肥料切れしてますね。ごめんね〜。追肥しなくちゃ。

コナラもすっかり茶色に。コナラの枯葉を見てると嬉しくなります。
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昔、家の横がすぐクヌギ林でした。息が白くなる朝、登校前に葉の落ちた林から昇る日の光が美しくて、ウチの黒猫がカサカサ音をたてる落ち葉の山に突進しては顔を見せるのを、一緒になって遊ぶのが好きでした。

回廊の柱のように立ち並ぶ、太く白いごつごつした幹を見上げると、黄金色に輝いてカラカラとなるクヌギやコナラの梢に、冴え渡る青い空。木々の向こうに雪で白くなり始めた伊吹山が透けて見える。

この葉っぱを見てると、そんな光景を思い出すのよね〜。あ〜、落ち葉焚きしたい‥。
庭の落ち葉焚きも私の役目でしたねえ。小学生だったけど、私もいとこたちも小さい時から料理やちょっとした大工仕事などいろんなことを手伝って、火もノコギリやらの刃物も普通に使っていたから、何が危ないかちゃんと知ってる子どもだと大人たちから信用されてたものね〜。自分たちだけでキャンプごっこなんて言って、焼き芋だけでなく、空き缶でお米なんか炊いてみたり。ガラクタでずいぶんいろんな物も作ったしね。

最近の子はそんな経験ができなくてかわいそうね〜。ちゃんとサバイバルできるのかしら‥ま、必要ないに越したことはないのかもしれませんが‥。(^^;)
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2013/12/18

悩ましげなベランダその後  ガーデン

出産後の慌ただしさも一段落して、少しずつリズムが出てきたような?今日この頃。

体も楽になったことだし、手が付けられていなかったもろもろを片付けるか〜、と辺りを見回せば、師匠も走るという師走ももう半ば。今年も終わってゆくのね〜。年末の大掃除だ〜。年内にガタガタのベランダも片付けるぞ〜!お〜!

ベランダの試行錯誤についてはこちら↓。
http://green.ap.teacup.com/jardinera/359.html

昨年来植えっぱなしのコンテナの片づけもさることながら、お恥ずかしながら、もう、すのこがパリッパリなのよね。
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これからちびの遊べる安全でおしゃれなベランダを目指すのだ〜!お〜!

で、今日やるのは、壊れたすのこのリサイクル!
(単に捨てるのがめんどくさいってのもある‥ゴミに出すには、指定の日に30センチに切って束ねる必要があるのよ〜。)

まずは壊れたすのこを分解。釘は残さぬようにきれいに引き抜いて。
使うのは、上の板の部分の無事なやつ。下の足の部分は、いいとこだけ集めてこれも鉢の下敷きにするつもり。
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そして、利用するのは上に見えてる黒い潅水チューブの古いやつ。

はい。黒い潅水チューブを新しい足にして、園芸用の丈夫なビニール紐ですだれのように編みます。
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こんな感じ。家にあるものを使ったのでこんな感じですが、紐の色を同系色にするとか工夫すればもっとおしゃれにも。
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でも、板の強度が弱いので、間にもう2カ所足をつけて。

おお!いい感じです。
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ほとんど板がたわむこともなく、前よりも隙間も少なくなめらかに。

これが裏。排水性を確保しつつ、床材にもやさしく、前のようにカタカタ音がしなくて、高さがないので安定してるのも魅力的。
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チューブの横にはみ出してる部分は、多少柔軟性があるので、もう1つ同じものを作って隣に置くときに、お互い少しずらしてくっつけることができるのも利点。これ、借家住まいのベランダには理想的だわ〜。でも、普通の人にはいちいち作るのはめんどくさいだろう。ホームセンターさん、安価でこんな商品出しませんか〜!(ロイヤリティは私に〜!)あったら私買うわよ。

1つ作るのに、慣れると10分でできるかな〜って言うと言い過ぎか。まあ、ちびがすぐ泣くので、残りもぼちぼち暇を見つけてはやるって感じですね。育児の極意は「ながら作業」だそうですので、がんばりま〜す。

☆今日のちび庭気温はなし〜。でも、明け方雪になるとかならないとか。本格的に冬ですね〜。(^^;)
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2013/12/7

ちび庭12月  栽培

昨日、スマイリング・ムーンが見えました。
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やあ、ひさしぶり〜!

カラカラにしてしまった一子さん、なんとか咲きました。ごめんね〜。
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ダメージ受けてるから早めに花とった方がいいな。来年葉がしっかり出てくれるよう、肥料もあげないとね。

先日植えた寄せ植え。パンジーがいい感じで咲きました。
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玄関じゃちょっと日が足りないか。

さて。懸案の鉢植えつるバラ‘ユキコ’さん。妊娠中な〜んにもしてなかったので、暴れ放題。
本当は全部外して鉢の土を入れ替えて、とやりたいところだけれど‥。授乳しながら作戦を練り練り。
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ちびが泣いてあまり時間が取れないのと、あまりこのバラの性質が分かってないので、
とりあえず今年の誘引の形をあまり崩さずに、えいやっ、と。
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古い枝・新しい枝にそれぞれどれだけ花がつくものか、次の1年はじっくり観察の年にしてみたいと思います。
窓にまわした枝がうっとおしいようだったら、花が咲いた後でまた考えよう。

剪定した長い枝は、せっかくなのでリースに。‘ユキコ’さんは刺がないので、しなり具合といい、とてもいい感じ。

鉢もとりあえずそのまま表面からほぐして肥料を入れるしかないね。腐葉土マルチしてミミズでも放り込んどく?
こういう、定型通りに行かない時こそが応用力をつけるとき。めいいっぱい頭を働かせる。パズルを解くような気がして楽しいね。

さて、荒れ放題のちび庭の秋は、コナラの紅葉。美し〜い。いい枝振り〜。
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‥って、あは。こりゃあ、鉢の根が地に着いちゃったな〜。これも葉が落ちたらなんとかしよう。

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シモツケ‘ゴールドフレーム’。すこし紅葉も。この子も含めスピラエアの仲間は、乾燥すると葉が落ちるけど、すぐ水をやればすぐ芽吹いてくる(もちろん、葉を落とさないに越したことはありません‥)。異様に暑かった今年も、あっというまにあとわずかだね〜。(^^;)
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