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2015/9/21

プチ竜巻?  栽培

え、なに?
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誰か、なんかした???

9月初めのとある朝。朝刊を取りに玄関を開けたら、植木鉢や傘が散乱してひどいことに。門の扉も開いてる。
夜中に変な人が荒らしたのかしら???なんて、一瞬ぞっとしたのですが。

そういえば、前の晩。

ウチは、日よけにちび庭のある南側の窓に簾をかけてあるのですが、その窓のある居間にくつろいでいたら、いきなり簾を巻き込むように、うぉんうぉんというちょっと尋常じゃないような風、というか空気の固まりが窓に叩き付けてきたのでした。

あまりに唐突だったので、「え、な、なに?た、竜巻? ま、まっさかあ〜」なんて、思考がストップしたまま、瞬きしてるうちに暴風は十秒ほどでぱたりと収まったのでした。

収まってみると、多少キウィの枝が垂れ下がった程度でちび庭やベランダの植物にも窓ガラスにもさほど被害もなく。あれ、なんか、気のせい???と、首をひねったのでした。

だって、うちって、おもいっきり他の家に囲まれてるし、風が吹き込んで来るっていっても、そんなに、ねえ。
でも、そのあとで、テレビで「千葉(市)で竜巻が‥」って言ってたけど、うち市川市だし‥?

で、朝見たら玄関だけがこんなことに。こんな、ピンポイントなプチ竜巻って、あるんですかあ???

・・・・・

さて、その、被害にあった玄関の寄せ植え。さっさと直したかったのですが、つれが出張に出てしまい、ひとりでちびを見てるので手一杯で、ずうっと手を付けられず。シルバーウィークにやっと戻ってきたつれにちびをまかせ、ようやく植えなおし。

<10号鉢>
●メラレウカ‘レボリューション ゴールド’(Melaleuca bracteata ‘Revolution Gold’)
ずっと植えっぱなしで、今年初めて花を咲かせたのでしたが。
http://orange.ap.teacup.com/jardin2/407.html
鉢が倒れたとき、なんだか思ったより土が簡単にこぼれてしまったので「?」と思っていたら。
根っこが、すっかりコガネムシにやられていました。あら〜。ちゃんとつくかしら。
根がないので、枝も半分ほどに透かし&切り戻し。
今以前のブログを見てみたら、前回2010年の植え替え時もコガネムシにやられてるんですね。
http://orange.ap.teacup.com/jardin2/317.html
しまった。ニームでも混ぜとけばよかった。後で入れとこ。植木屋の困った時のメネデールもね。
●スノードラゴン(Ophiopogon malayanus cv.)
随分わっさわっさと茂ってしまったので、大胆に株を分けて半分以下に減らしました。白い花がかわいいんですけど、ラン科だけに根っこも案外強力です。
●ツルマサキ(Euonymus fortunei)
すっかりひょろひょろと伸びて葉が先っちょだけになっていたので、これもバッサリ切り戻し。
●ハイブリッドゼラニウム サリタ ダークレッド(Interspecific Pelargonium Sarita Dark Red)  ハルディン
やられてしまったゼラニウム キャンディーシリーズ 栄養系 (Pelargonium hortorum Candy) 赤の代わり。ここには、やっぱりぱっちりした赤が欲しいのよ。でも、植え付けようとポットから出したら根鉢がくずれて、プラグ苗の部分しか残らなかった‥頑張って根付いてね。
●フォーチュンベゴニア 黄(Begonia tuberhybrida) サカタ
ゼラニウムがまだ小さいので、こちらも一緒に植え込み。でも、これも根元が弱そうでちょっと不安。
●グレコマ ライムミント 小林花卉
ちょっと繊細な黄色がかった斑が入っています。メラレウカとベゴニアとの、色のリレーですね。
●ヘデラ
白い斑がフリルのついた葉に華やかに入っています。
●スイセン 白に黄カップ
球根のセット「カラーファンタジー イエローバージョン」花の大和 に入っていたもの
●不明球根 
鉢に入っていたもの。う〜ん、覚えてない。小さいけど、これもスイセン、かな???

用土は、古土に腐葉土、有用菌の入った堆肥と有機肥料888と溶リン少々で。あ、給水テープ入れ忘れた‥。はふ。(^^;)
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タグ: 植物 栽培 園芸

2015/9/6

秋の植え替え着手。  栽培

もう9月。涼しいですね〜。8月後半から、「秋ってこんなでしたっけ」的に、雨続き低温日照不足な日々が続いていますね。いや、ここ数年の暑さが異常だっただけで、これが普通だったか‥、もう記憶も怪しいほど。

さてさて、庭主の方はと言えば、相変わらず育児にあたふた。成長につれて、ひとつ悩みが解決したかと思うと次の新たな悩みが。子どもって、よし、生活のリズムをつかんだぞ、と思うと、次の週にはまたリズムが変わってしまうもんなんですね。

ここ最近のちびは、あらゆるものに興味が次から次へと湧いてくるのか、お昼寝も少なく夜更かし&早起きで、睡眠時間が足りないのが心配。寝かすべく悪戦苦闘する庭主も自分のやるべきこともはかどらず、ちょっと疲れ気味だったせいか、風邪までひいてしまい。いかん、家族に移しちゃいかんのだ。母親って、ほんと休めないもんなんですねえ。ようやく言葉が出てきたと思ったら、夜中に、「まま、あそぼ」って起こされてぐったりです。ちび一人しかいないっていうのに、はあ、しんど。

この秋のちび庭は、そんな貴重なちびのお昼寝時間に、速攻で植え替えを進めていく所存。悲惨な状態の庭をなんとか人に見せられるところまで持ってゆきたい‥。

もう、雨続きで草も毟れないのと、実生の木本が増えすぎて、ちょっとなんとかしたい、自動灌水が簡単にセットできるようにしたい、もちろん見栄え&使い勝手をよくしたい、などなど。

いっそのこと全部取っ払って位置からやり直したいところだけれど、私たちが越してくる前からこの家にある(つまり大家さんの)キウイやら、つれの喜ぶミョウガやら、あれやらこれやら制約がいっぱい。ガーデンデザイン的には植物の種類自体を大胆に減らすべき。でも、庭主にとってはここに集めた植物一つ一つが勉強の為の貴重な財産。さあ、どーする。

植物の置き場所の移動も考えてみるが、既に生育状況を見ながら場所を選んでいるので、大きな変化にはならず。仕方なく、縮める(切り戻す,増えたものを減らす)、透かす(枝抜きをする)、寄せ植えなどで空間をめいいっぱい活用する、くらいになるんですよね〜。後は自動灌水の手を考えること。

9月の声を聞くやいなや、よし、この雨続きのいい気温と日照具合を利用して、と手始めにやったのは、伸びきったハンギングのパンドレアと潅水の都合で隅っこに押しやられたハーデンベルギアとちょっといい斑入りのヘデラをひと鉢にまとめること。

パンドレアとハーデンベルギアは、どちらも地植えにすれば壁一面を覆わんばかりのボリュームになります。寄せ植えで両者がどのくらい持つものかは分かりませんが、寄せ植えにするからこそ成長を小さく抑えていられる方に期待しつつ。まあ、盆栽化なのですが、まともに盆栽として維持するほどのマメな管理もできませんので、それよりはちょっと土の多い寄せ植えとなる訳です。

かつ、留守中の自動潅水にも対応できるように、今後は全ての鉢の底に、給水テープをつけることにしました。これも、買うとそれなりにコストがかかるので、とりあえず手近にあったキルティング生地の余り布を細く切って使ってみます。

資材も買いにいけないので、用土は手元にある古土に有機堆肥と腐葉土と有機肥料888と熔りんで。
パンドレアは思いきり切り戻しましたが、根っこもいっぱいにはびこっていたので、こちらもかなり整理しました。ハーデンベルギアは入手した時のままで、どうやら2株が一緒に植え込まれていたようですが、1株は根元に虫が入っていたのであきらめ。おかげで大きさとしてはちょうど良くなりました。あとは、元々寄せ植えに取っておいた根鉢の小さいヘデラを入れ込んで、株元の乾燥防止に小さな葉の斑入りのセダムを入れて、濃い緑の固まりに色彩的な「軽さ」を出し。

ちょっとおいてから、活力剤のメネデールを極薄く。盆栽のように、うまく細かい枝を沢山出せるといいんだけど、なかなか難しいのよね〜。

ううん、コンパクト。残念ながら写真は撮れてませんが、この秋中に新芽が出てきたらラッキーですね。さて、つぎはどれかな。(^^;)

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タグ: 植物 栽培 園芸



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