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2015/9/6

秋の植え替え着手。  栽培

もう9月。涼しいですね〜。8月後半から、「秋ってこんなでしたっけ」的に、雨続き低温日照不足な日々が続いていますね。いや、ここ数年の暑さが異常だっただけで、これが普通だったか‥、もう記憶も怪しいほど。

さてさて、庭主の方はと言えば、相変わらず育児にあたふた。成長につれて、ひとつ悩みが解決したかと思うと次の新たな悩みが。子どもって、よし、生活のリズムをつかんだぞ、と思うと、次の週にはまたリズムが変わってしまうもんなんですね。

ここ最近のちびは、あらゆるものに興味が次から次へと湧いてくるのか、お昼寝も少なく夜更かし&早起きで、睡眠時間が足りないのが心配。寝かすべく悪戦苦闘する庭主も自分のやるべきこともはかどらず、ちょっと疲れ気味だったせいか、風邪までひいてしまい。いかん、家族に移しちゃいかんのだ。母親って、ほんと休めないもんなんですねえ。ようやく言葉が出てきたと思ったら、夜中に、「まま、あそぼ」って起こされてぐったりです。ちび一人しかいないっていうのに、はあ、しんど。

この秋のちび庭は、そんな貴重なちびのお昼寝時間に、速攻で植え替えを進めていく所存。悲惨な状態の庭をなんとか人に見せられるところまで持ってゆきたい‥。

もう、雨続きで草も毟れないのと、実生の木本が増えすぎて、ちょっとなんとかしたい、自動灌水が簡単にセットできるようにしたい、もちろん見栄え&使い勝手をよくしたい、などなど。

いっそのこと全部取っ払って位置からやり直したいところだけれど、私たちが越してくる前からこの家にある(つまり大家さんの)キウイやら、つれの喜ぶミョウガやら、あれやらこれやら制約がいっぱい。ガーデンデザイン的には植物の種類自体を大胆に減らすべき。でも、庭主にとってはここに集めた植物一つ一つが勉強の為の貴重な財産。さあ、どーする。

植物の置き場所の移動も考えてみるが、既に生育状況を見ながら場所を選んでいるので、大きな変化にはならず。仕方なく、縮める(切り戻す,増えたものを減らす)、透かす(枝抜きをする)、寄せ植えなどで空間をめいいっぱい活用する、くらいになるんですよね〜。後は自動灌水の手を考えること。

9月の声を聞くやいなや、よし、この雨続きのいい気温と日照具合を利用して、と手始めにやったのは、伸びきったハンギングのパンドレアと潅水の都合で隅っこに押しやられたハーデンベルギアとちょっといい斑入りのヘデラをひと鉢にまとめること。

パンドレアとハーデンベルギアは、どちらも地植えにすれば壁一面を覆わんばかりのボリュームになります。寄せ植えで両者がどのくらい持つものかは分かりませんが、寄せ植えにするからこそ成長を小さく抑えていられる方に期待しつつ。まあ、盆栽化なのですが、まともに盆栽として維持するほどのマメな管理もできませんので、それよりはちょっと土の多い寄せ植えとなる訳です。

かつ、留守中の自動潅水にも対応できるように、今後は全ての鉢の底に、給水テープをつけることにしました。これも、買うとそれなりにコストがかかるので、とりあえず手近にあったキルティング生地の余り布を細く切って使ってみます。

資材も買いにいけないので、用土は手元にある古土に有機堆肥と腐葉土と有機肥料888と熔りんで。
パンドレアは思いきり切り戻しましたが、根っこもいっぱいにはびこっていたので、こちらもかなり整理しました。ハーデンベルギアは入手した時のままで、どうやら2株が一緒に植え込まれていたようですが、1株は根元に虫が入っていたのであきらめ。おかげで大きさとしてはちょうど良くなりました。あとは、元々寄せ植えに取っておいた根鉢の小さいヘデラを入れ込んで、株元の乾燥防止に小さな葉の斑入りのセダムを入れて、濃い緑の固まりに色彩的な「軽さ」を出し。

ちょっとおいてから、活力剤のメネデールを極薄く。盆栽のように、うまく細かい枝を沢山出せるといいんだけど、なかなか難しいのよね〜。

ううん、コンパクト。残念ながら写真は撮れてませんが、この秋中に新芽が出てきたらラッキーですね。さて、つぎはどれかな。(^^;)

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タグ: 植物 栽培 園芸



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