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2012/6/15

たねがいっぱい  栽培

お天気のよかった先日。おじゃましたお庭で、ピカピカ光るかわいい実を見つけました。

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ユスラウメですか〜。実って、こんなかわいいんですね〜!
落ちていた実をいただいて。もちろん、種をまくのです〜。

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こちらも、落ちていたサルスベリの実から取り出した種。
あんまりじっくり観察したことなかったけど、モミジのように翼がついていますね。

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これは、ちび庭で咲いたアキレギア ブルガリス タワーシリーズ ライトブルー↓の種。
http://orange.ap.teacup.com/jardin2/238.html

ひとつの花からずいぶんたくさんきれいな種が採れてびっくり。
多年草だけど突然枯れることもあるらしいので、種まきして増やさなくっちゃと思ってたけど、こんなにたくさんはいらないなあ…。だって、一株が結構大きいんですもの〜。

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こちらは同じく、アキレギア ブルガリス クレメンタインシリーズ サーモンローズの種。
莢がまっすぐなタワーシリーズとちがって、なんだかひねくれています。
中の種もいいのは半分程度でした。ちょっと採るのが早かったかな。

さっそく採り播きしよう。うまくいけば、これが咲くのは2年後ですね。

そして。スーパーでつい、おいしそうなアメリカンチェリーを見つけて買ってしまい。おいし〜い。
普通の桜に比べると、種がおっきいのね〜。

ええ、もちろん播きましたよ。だって、播いてくれっていわんばかりの立派な種なんですもの。
ちゃんと分かりやすいように、いつもの鬱金桜の鉢ではなく、もうひとつの実生桜の鉢の隅っこに。
どんだけ桜増やすんだか…。

おかげで、最近盆栽の本を読み込んでおります。↓すっごく分かりやすくておすすめの本。
時崎厚(監修)「写真でわかる盆栽づくり」西東社 2010年 

でも、盆栽テクって、すごいのね〜。針金でねじ曲げるだけじゃないんだわ。もう、切った張ったの世界…。
びっくりしたのは、このテク。

盆栽の背が伸びすぎたら、なんと取木の要領で幹の途中から根をださせ、その下で幹をスッパリ横にまっぷたつ。んで、上の部分を新しく植え込み低く仕立て、下の切り株は切り株で芽吹かせて育てるという…。

いやいや〜。そこまでする気はないけれど。できるだけ自然に育てようかと…。

ほかにも、いろいろと目から鱗なテクが。まあ、確かに、自分で作ってみたクロマツの盆栽がいつまでたってもひょろひょろで、なんでだろうと思っていたら、なんと新芽を一度全部取っちゃうのね!そして2度目に生えてくる小さな葉を愛でると…。

そもそも、松が芽を全部摘んでもすぐ新芽が出ることすらしらなかった〜!てか、タブーだと思ってた。だって、芽を落としたら2度と出てこないから気をつけろって口酸っぱくいわれてましたもの。まあ、盆栽は庭師が腕を磨くためのものでもあるとはいえ、やはり形を小さくとどめるには庭の手入れとはまた違った技術が要りますからねえ。

いやいや。人から得た知識を鵜呑みにしちゃいかんのう。さっそく新芽とって実験中です。たのしみ〜。
しっかし、苗木を置くとこが足りないわ〜。ははは…。

☆今日のちび庭気温:17〜24℃ 明日からいよいよ雨続き。一通り切り戻しもしたし、雨で新芽が育ちますように〜。(^_^)
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タグ: 植物 栽培 園芸



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