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2012/10/14

山野草用土で。  栽培

今日は結局雨でしたね〜。晴れるっていうから江戸川の河川敷でお弁当食べようと思ってたのに。

そういえば、先日も緑化フェアの日比谷会場でもお弁当持ってって食べようと思ったら雨が降ってて食べられそうなとこがなくて、1時間ほど上がるの待ってたのよね〜。

さて、そんな雨の日比谷会場をぐるぐると回って見つけた赤花の日本シュンラン‘紅嵐’、500円。
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これ以外のは全部1,000円以上だったのよ。なかには一桁違うのも…。そのなかで500円だから、本当に小さい株。
お店の人に、何年ぐらいで咲きますかねえ?って聞いたら、3、4年かかるかな〜と。まあ、そんなもんだよな〜。

まだ学校に行ってた頃、東京ドームの世界ラン展で一度シュンランを手に入れたんだけど、鉢とか土とか水やりとかいいかげんで、うまく育てられなかったのよね〜。

でも、その後北京ですごく上品に飾られていたシュンランにあこがれて。

多摩の桜保存林で毎年見る地植えのシュンランもかわいくて、最初はちび庭に植えたかったのですが、このか弱い苗を確実に育てたい、と、今回は万全を期してみました。

横浜に行ったついでにサカタネのガーデンセンターに寄り。おお〜、そのものズバリ、シュンラン専用プラポットがあるではありませんか!!!さすが〜!
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そうそう、この横の通気穴が肝心なのよ(と、栽培のi上先生は言ってた)。根っこがスポンジ質でよく水を蓄えるので、乾き気味に育てなくてはいけない。

鉢底には手元に残っていたシャコバサボテン用の粒が大玉の土を入れ、その上に山野草用の、どちらもとてもドライな土を入れて植え込み。ゼオライトも入ってるようだからいいでしょう。
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うん、いい感じ。うまく育ったら、すてきな陶器の鉢を見つけたいなあ。


山野草用土を出したついでに、この土なら多肉植物にもいけそうだ、と。
放りっぱなしのハオルチアも植え替えることに。

きれいな翡翠のようだった葉っぱがなんだかしぼんじゃうし、赤っぽくなっちゃうし、どうしたらいいんだろう…と調べてみたら、どうやら窓際でも陽射しが強すぎて葉焼けした&子株が増えすぎて根詰まりした、ということらしい。

しかし、うまく分けられるかなあ、とこわごわ鉢から抜いてみると。ぽろぽろと根がほぐれて案外簡単に株分けが出来る。
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もっと分けてもいいかもしれないけど、とりあえず親株を余裕のある鉢に。

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子株も、他のちび多肉と一緒に植え込み。

こちらは豆鉢に。
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1日置いて水をやったら、それだけでちょっとぷっくりしてきました。よかったよかった。置き場所ももうちょっと日の弱いところにして。後は水加減ですね。このままだと、案外たくさん増えるかも…。

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お天気のいい日におそとランチしたいな〜。
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タグ: 植物 栽培 園芸



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