2008/9/24  16:45

ずっと逢いたかった人  

のんちゃんこと宮武希さん

9年前あの歌声に支えられて私は『風の旅人』となった

福岡、長崎、大分、熊本、鹿児島、沖縄、宮古島を旅するドラマで月子という女性を演じました

そのドラマの挿入歌を歌っていたのがのんちゃんだ
あの歌声を聴いた時から、のんちゃんはあたしの憧れだった。

そんな憧れにやっとやっと逢えたんだ!

初めて逢ったのんちゃんは幼い頃から知っているような懐かしいにおいのする人

しかも同い年!
ネズミ女さ!

でも彼女の放つオーラはとても深く深く強くてやさしい母のようなオーラ

貫禄が違うのだ

でも一瞬で同じ空気を感じさせてくれた

のんちゃんの歌の中には確信が見える

のんちゃんの真ん中に突き抜けた光の矢が見える

涙が止まらなかった

まるでそこは海の中

あたたかくてしょっぱい涙はあたしの真ん中から溢れ出した海だった

大好きな海が見えたよ
のんちゃん

ありがとう

年はいっしょだけど永遠にあたしの憧れのおねいちゃんなんだなぁ…きっと

さばさばとした気のいいねいさん

でもさぁ〜その声は、切なく、ふかーい揺らぎを放ってね、心の嗅覚をくすぐる恐るべしマイナスイオンボイスなんだよ!

なんだ〜ありゃあ

一文字一文字言葉を丁寧に紡いでみんなをくるむ羽衣を織り上げていくように歌うひと

熊本凛や
ちかこさんとの出逢いで実現したのんちゃんとの出逢い

9年前の風の旅人からのメッセージがそこにありました

あのドラマのつつぎを経験しているようなそんな夜でした

改めて、
平田さん、山下監督、中尾さん、メンバーのみなさん、ちかさん、のんちゃんありがとう!

今夜も素敵な歌を届けてね!

あたしも新たな旅の始まりだ!
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