2005/5/14 | 投稿者: kekoko

今日は、調剤バイト代理出勤。
曜日が違うと、処方も違う。めっちゃメンドクサイ調剤が続く。
1件1件重量感のある内容。
つぶしたり、混ぜたり、1包化も、水薬も、、技ありものばかり。
まぁ腕がなる、と言うか、薬剤師冥利につきる、と言うか。
「仕事してる」感「大」。疲れた。

その後、帰りにお買い物。
ついでに、ロッテリアのハンバーガーセット3つ買った。
時間にせいていたのだが、かなり待たされた。
大急ぎで帰ったら、、、、、、、、、

    ハンバーガー3つとも、入ってなかった。(泣)

ハラペコのまま、京都コンサートホールへ。娘二人も連れて。
大阪フィルハーモニー交響楽団+宮川彬良による、ポップスコンサート。
宮川彬良さんは、宮川泰さんの息子。
東京ディズニーランドの音楽担当でもあり、マツケンサンバUの作曲者でもあり、劇団四季の音楽担当でもあり、テレビや舞台でも大活躍の作曲家、編曲家。ピアニスト、指揮者、MCもする。

ピアノ曲、映画曲、ビートルズ、グレンミラー、マックザナイフ、ピアソラのタンゴ、エーデルワイス、花祭り、メリーポピンズなどなどを、そのまんまではなく、彬良アレンジで。それが、楽しみどころです。

私が一番ハマッタのは、お父さんの宮川泰作曲「恋のバカンス」をピアソラ風タンゴにアレンジしたやつ。ゾクゾクきた。
途中で「パヤッ!ドコドコドン!パヤパヤッ!ドコドコドン!」
(それは、恋のフーガじゃ〜〜〜!)と突っ込みたくなるいたずら部分もしっかり入ってる。
ピアソラ風のリフが続く中、チェロの首席奏者近藤さんが、素晴らしいソロを披露。もうブラボーなソロで、ファンになりました(笑)。

アンコールでは、彬良さんキンキラ色のハオリ物を着て登場。
会場は大爆笑。そう、もちろん、曲は「マツケンサンバU」。
作曲者というのは知ってたけど、今日聞けるとは思ってなかったので、嬉しかった。指揮台の上で、踊ったはったよ(大笑)。

続いて最後のアンコール曲。優雅で美しいシンフォニックアレンジ。原曲はバラードのはずだが、なんの曲かすぐわからず、メロディーを追っていたのだが、しばらくして、わかった!!
   上田正樹の「悲しい色やね」。
ほんと美しく泣けちゃうような良いアレンジだった。
大阪フィルやからこそ、この歌なんでしょうね。
大阪で演奏する時には、特に大ウケするんじゃないかなぁ。
私ももう一度、聞きたいなぁ。

しかし、今、コンサートホールも客入りが良くない時代らしい。
今日のコンサートも、多くの人が楽しめるいいコンサートだったのに、空席があった。もったいないなぁ。ほんともったいない!
宮川さんも言うてはったけど、普通より、かなり安い金額になってるのになぁ。でも、楽団員は全員来てるし、曲数も多いしね。
内容もよかったし。なんで満席にならんかなぁ。。。。。
もったいないよ。。。
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