2005/12/7 | 投稿者: KEKOKO

何日か前の日記に「手が大きくなった」と書いたけど、なんやかんや言うてもやっぱり小さい、ということをつくづく実感してます。

練習しているショパンのノクターン。右手オクターブがほとんど出てこない曲を選んだつもりだが、最後の盛り上がるところに右手オクターブ連打が出てくる。
そこは、フォルテシモ(ff)で少し早めに弾くところ。
イメージどおりに弾こうとしても、手が小さいためffにならないし、早く弾こうとすれば違う音が混じってしまう。
どれだけ悔しい思いをしていることか。。。。。
他のところが、上手くなればなるほど、悔しさは募る。

今さらながら、「やっぱり私にクラシックピアノは無理」と再確認。
子どもの頃に一度感じてるはずなんだけど、、、、あらためてそう思った。
悔しい。

ま、ごまかして弾きます。そこは身体と気持ちで弾きます。
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