2005/12/10 | 投稿者: KEKOKO

京都の宇治で、恐ろしい事件がおきていた頃、私は、けっこう近くにおりました。

私が音楽を担当しました、京芸のばるさんの「わくわくシアター」の公演を宇治の保育所まで見に行ってたのです。
先日初演をむかえたばかり。3作品構成になっています。

自分が大切に作った音楽たちが、お芝居の中で生きていて、感無量。
ほんとに嬉しいです。ウルウルきます。
そして、ばるさんも素晴らしく、子ども達と同じように、私も大笑いしてました。全国あちこちでこの作品を公演していかれるのだと思うと、嬉しくてなりません。

皆さんも機会があれば、ご覧になってくださいね。
ひょっとしたら、私とばるさんの大人向けコラボコンサートのようなものが企画されるかもしれません。ぜひ実現してほしいですね。

昼食を京芸の皆さんとご一緒させていただき、お店を出ると、赤や黄色に色づいたきれいなお山が近くに見えました。聞くとこれが「大吉山」なのだそうです。
今回の作品「きつねのまんま」の舞台となってる山です。
冬になると、山にきつねのエサがなくなってしまうので、人間がハッパに食べ物をのせて山のあちこちに置いてまわるという風習が昔からあるのだそうです。
(今もやってられるそうです。)
私は、そんな風習を知って、たいそう感動しました。
今の子たちにも、知ってほしいなぁ。
「冬になると、山の動物達のえさがなくなる」ということさえも、ピンときてないかもしれません。
私の娘達にも、ばるさんの「きつねのまんま」を見てほしいな、と思いました。

私が宇治にいる頃、我が家では、大変な事件が。。。。。
突っ張り棚がゆるんで倒れ、カメの水槽の中に、せんたく粉せっけん全量や、その他いろんなものが落ちてしまったそうな。娘達がすぐにカメを救出してくれたので、無事でしたが。。。。。。

しかし、そこここが、もうニュルニュル。拭いても拭いても泡出ちます。すべります。おかげで、洗面所の大掃除をすることが出来ましたが、、、はぁ疲れた。
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