2007/4/13 | 投稿者: KEKOKO

某ホテルのBARでカバー曲の弾き語りをしました。
今日は、超やかましい中でも、拍手をいただいたり、お声をかけていただいたり、帰る際に「良かったですよ」と伝えてくださったり、私に拍手のジェスチャーをしながら帰ってってくださったり、、、、、、、すごく嬉しかったです。

というのも、誰もひきつけられないまま、終ることだってあるんです。
音楽を聞きに訪れたわけではないお客さんの中で弾き語りをはじめて、まだたった1年。
私のことなんて誰も知らないし、別に誰であろうが興味もない人たちです。
ただのBGMだからそれでええんちゃう?、、、、というのは、言い訳だと思ってます。
もし、スティービーワンダーやったら、、もし、綾戸智絵さんやったら、客席は、大盛り上がりの拍手喝采でしょう。有名な人でなくてもそうです。魅力のあるホンモノのアーティストは、無名な人でも魅了してきます。お客さんの反応はシビアなもので、本当に素晴らしいと思えたら、感動したら、思わず、大拍手を送ってくるし、もうその顔つきが違うんです。本気か、お愛想か、すぐわかるし、その差は大きいです。

私は、正直まだまだです。謙虚に受け止めてます。でも、あえてその厳しい中で歌って1年。少しは、ツカメテきました。

どこで歌おうがおんなじなんです。ライブでオリジナルの歌を歌う私も、幼児さんの前で公演している私も、BARでカバー曲歌っている私も、多少のギャランティをいただいて歌っている私も、たくさんの自腹を切って赤字で歌っている私も。。。。。。
大事な所、本質的な所、おんなじです。うわべだけ見れば、全く違うようだけど、私がめざすところも同じ。お客さんが求めているものも同じ。
5年前は、そんなうわべの違いに気をとられ、本質的な事には気がついてなかった。一年前は、わかってても、まだ遠かった。でも、今は、そこに近づいてきている感触があります。

私は、まだまだです。。。。。。。そんな私ですが、今日は拍手や「良かったよ」の言葉をいっぱいプレゼントしてもらいました。さらに精進していこうと、にこにこ決心した私です。
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