2007/6/8 | 投稿者: KEKOKO

このあいだの日記に、某ホテルのレストランでの弾き語りがあって、嫌な気分になった話を書きました。しかし、そんな間にも、私は、学習していました。真似はできんけど、参考にはできます。

まず、ホテルでは、外国のお客様が多いのですが、拍手された時には、そのベテランさんは「Thank You!」と言ってはりました。日本語の「サンキュー」と違うのよ。英語(アメリカ)発音で「Thank you!」です(笑)。
私は、照れくさいこともあって、「ありがとうございます」は言えても、「Thank You」を言うことができなかったんだけど、今日は、「Thank You」と言ってみました。何度か言いました。1つ克服できました(笑)。

それと、もう1つ。
このあいだは、お客として食事をしてたのですが、家族と話している時に、弾き語りの音量をあげられると、とっても嫌な気分になったのです。家族と話しができる音量で弾き語りが聞こえてくると、いい感じです。そういうもんなんだなぁ、と実感しました。

なので、今日は、私が弾き語りの立場ですが、決して、音量はあげないことにしました。控えめ控えめ。。。。
それで、手を抜くわけではないです。映画のワンシーンのように歌いたいと思いました。
主人公はお客さん。私は、その会話を消さないように、雰囲気を作る。そのイメージで。

その結果、いい反応がありました。むしろ音量をあげてた時より、いい感触です。1つ学習しました。


それから、今日は、オリジナルを少し混ぜました。「小さな小さな話がしたい」を歌い終わった時、「私、今の好きよ〜。良かったわ〜」というメッセージを、笑顔と拍手で私に伝えてくださった女性のお客様がいました。どれほど嬉しかったことか!!

ホテルでの弾き語り、はじめてから1年。。。。。。。。少しは、進歩したかも。
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