2007/8/15 | 投稿者: KEKOKO

朝からもう一度温泉に入り、長女とプラリと海までお散歩へ。特になんにもないが、ちょっとした路地を通って、その土地の生活のにおいを感じるのが好きなのだ〜♪

さて、おいしい朝ごはんをいただいた後、旅館を出発。今日は富士五湖周辺へ。さぁどこに行こうか。なんも考えてへん(笑)。

思い起こせば、18歳の頃友人たちと、富士五湖に旅行に来て、台風に遭遇して、記録的豪雨で1日宿にカンヅメになった思い出の地。1日延長した次の日の観光は、洪水で乗ったタクシーがお船になってしまい、なんの観光もできなかったっけ。いつか「リベンジ」と思ってたっけ。

さぁ!今回がリベンジだ!!道中で本屋に寄り、観光の雑誌を買って、計画を練る。
あまりの渋滞のおかげで、観光場所には、やたら詳しくなりました(笑)。
車は、なかなか進まない。時間ばかりが進んでいく。。

車内協議の結果、青木ヶ原樹海にある「氷穴」「コウモリ穴」あたりに行くことになった。
「樹海は幽霊がいっぱいいるから、怖いから行くのは絶対にいや」という次女のために、樹海に向かうことはトップシークレットです(笑)。

山中湖畔でおいしいお蕎麦屋を食べて、まず「氷穴」へ。駐車場に停めるまでもずいぶん待ったし、中に入ってまでもディズニーランドのアトラクション並に待った。。。
外はうだるような暑さだというのに、中は0度やて、、、、なんか楽しみ。。
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穴に近づくにつれ、だんだんヒンヤリしてきて、上着を持ってこなかったことに不安と後悔。。しかし、テンションは急上昇!!!ワクワク!!
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いよいよ中に入ります。急な階段を降りて行きます。狭い!急勾配!寒い!!ひ〜〜!
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写真見てください。わかります?みんなしゃがみこんで小さな穴を通って行きます。足元もすべりそうやし、しゃがんだまま歩くのはツライし、みんな「キャ〜キャ〜」言ってます。
だんだん写真を撮っている場合じゃなくなってきました!こわっ。
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出ました!氷。穴の底のほうは氷柱がいっぱいです。半そでTシャツ1枚ではめちゃ寒いです!!ここから上にあがっていくのですが、もう寒いししんどいし、「ハ〜〜〜ッって言いながら外に出てきたら、今から中に入る人たちが「は〜〜っって言ってるで、、、、ってことは、中すごいんかな〜」と反応。はい。ちょっとすごかったよ。期待して大丈夫(笑)。あなたも「は〜〜っ!」言いながら出て来ることでしょう!
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まだ一ヶ所しか観光してないのに、もう夕方になりました。ガ〜〜ン。
このあたりの観光施設も、もう閉まり始めてます。え?このままホテルに行くてか?
それはないわ〜ないわ〜〜ないわ〜〜。(泣)
というわけで、「コウモリ穴」に行くことにしました。ついたら、もう閉館してたんですが、正確な時計では、まだ2分前!!駐車前の車を飛び降り、私は受付まで全速力ダッシュ。果敢に「まだ入れますか?」と息切れ切れ。受付の方も融通をきかせてくれて、入れてくださいました。ありがとうございます。セ〜〜フ。
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ヘルメットをかぶらされました。え?そんなに危険なの?まさかコウモリに襲われる?
いえいえ、理由はすぐわかりました。低〜〜い穴をしゃがみながら進むので、どうしたって頭をぶつけるのです。ヘルメットしてても、頭ぶつけて痛かった(笑)。
コウモリには遭えなかった。コウモリなら、ここで見なくても我が家の前で夕暮れ時ブンブン飛んでます(笑)
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さて、美しかった青木ヶ原ともお別れ。火山岩の迫力と、そこに根を張る大きな木々の美しさに、地球の歴史、浪漫を感じました。富士山と樹海と富士山爆発でできた富士五湖。。。その大きさ、エネルギーに脅威さえ感じました。「神々が宿る」という言葉に違和感なしです。富士山信仰があるのもうなづける気がしました。

ホテルまでは、河口湖の「湖北ビューライン」を通った。きれいだったけど今日は富士山は見えず。今日は、あんまり観光できなかったなぁ。行きたい所はいっぱいあったのに。。。
ほぼ伊豆から富士山麓に移動だけで、終ったようなものだ。。とほほのほ。

ホテルに到着。温泉から富士山が見えるというが、、、、、見えない。今日は見えない。
食事もいまいち(というか昨日が良すぎたか。。)やし、疲れたし、お酒で気分が悪くなり、早くもお部屋でダウン。富士五湖観光リベンジならず。
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