2008/2/9 | 投稿者: KEKOKO

今日は、松山の児雷也でライブ。ワクワクです〜。
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松山まで高速バスで行きました。乗るまでのドタバタは、前日記のとおりです(汗)。
こんな調子なので、バスの中でもなかなか眠れず、それでも少しはウトウトしながら、お昼1時前に大街道へ到着です。

朝に船で到着していたラムネチーム3人と合流。「べこや」という焼肉屋で昼食!めちゃうまでした!
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入り時間までにホテルにチェックインしに行ったら、門限が11時だって〜。ああ無理無理。。絶対無理ということで、あきらめて、雑魚寝コースになった。
そんなこんなしているうちに、ぷーちゃんと、海月光ちゃんと合流。
4時に児雷也へ入りました。

今日の出演は、地元のシンガーさんお2人と、大阪からラムネ、京都から私。
私は二番目の出演でした。

演目
青空に釣り糸たれて→南風→ハッピー・キッチン→優しさならはじめられる→お金持ちじゃなくても→小さな小さな話がしたい


恒例の「ハッピー・キッチン」の二番の頭の歌詞のところでは、ラムネの呉ひとしさんの本日のダイエット状況についてレポートしました(笑)。ダイエットなどしているわけがありません。きっとまた太って帰るに違いありません(笑)。
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最終ステージのラムネの時間には、客席も満席!!なんと、あのアルフィーの坂崎幸之助さんと取り巻きのご一行さまも来店。
私、坂崎さんが席につかれる時に、近くにいたので、しっかり目を合わせて、にっこり会釈しました。まるで知り合いのお兄さんのように。でも、それ以降は、ジロジロ見てません。やっぱりプライベートやし、失礼やもんね。
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ラムネのステージの中で、一曲、私も入り、セッションしました。呉さんと一緒に作った「あれ」という曲です。その時に、坂崎さんの取り巻きの方が、ハープで飛び入りで入ってくださいました。嬉しかったっす。

この写真は↓児雷也ののぶさん、私、お店のさとみさんです。
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打ち上げは「おかえりなさい」という美味しいお店にて。5〜6年前に来た時にも、ここでご馳走になりまして、めちゃ美味しかったので、今回も絶対に来たかったので、嬉しくて嬉しくて!!
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どれもこれも、すべて美味しかったです!普段小食の私が、どれだけたくさん食べまくったことか(笑)!!一番好きだったのは、お刺身セット!イワシにタコに。。。。ああすべて美味しかったですよん。
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もうお腹いっぱい食べて大満足!!見てください!この美味しそうな顔!!ああ幸せ!真部さん、ありがとうございました。ごちそうさまでした。
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さて、今夜の雑魚寝。。。。明日ライブしますお店で椅子を並べて寝させてもらいました。昨晩、一睡もできずに来てるので、眠い〜〜!!それでも、眠れたのは、もう朝の5時にくらいかな。
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2008/2/9 | 投稿者: KEKOKO

9日朝の出来事を書きます。

夜に愛媛松山でイベントがあり出演するため、京都駅八条口バス乗り場に向かいました。
7時半出発ですが早めに行かなきゃ、と7時ちょいすぎには着いてました。早すぎたのか、まだバスは来ていないようでした。

それでも見落としては行けないから、バスターミナルのあたりをウロウロして、来るバス来るバスを一つ一つチェックする念の入れよう。。。。

ここまでは余裕でした。ここまでは。。。

しかし
しかし
しかし。。。。

来ないんです!バスが!私の乗る松山行きのバスが来ないんです!5分前になっても!

さすがに焦って八条口の西の方まで、見に行ったけど、やっぱりない!ない!ない!ない!
あのバスも違う!このバスも違う!えっ?どれなんよ私のバスは?

もう発車2分前を切った!違うバス会社の人に聞いた。「このチケットのバスはどこから出ますか?」すると「えーっと。そうですよ。バス乗り場はここですけど。」「ぺここ心の声(そうやんね?ここよね?)」「うーん。あそこかな?」
その「あそこ」に行ってみた。さっきも来たよ、ここは。もう発車時間になってしまってるやん!しかしやっぱり「あそこ」に行っても松山行きのバスはない!絶対にないのだ!
そこにいた違うバス会社の人にまたまたチケットを見せながら聞いた。泣きそうな顔の私に2人のおっちゃんが対応してくれた「あれれ、、、これ高速バスですよね。ここは大体、観光バスだからね。」「じゃ、どこに行ったらいいんでしょう?」
もうこの時点で発車時間2分すぎてた。「わからんけど、あっちのほうにバスの発車口があるよ。あっちのほうかもしれんよ」とはるかはるか向こうのアバンティ前を指さされた。(かもしれんよ、て。。)

この時点で、間違ってるかもしれない、遠い場所には行きたくないものだが、もう今やそこに行くしかすべはなく、私は大荷物も担ぎ、そして引きずり、そちらへ全力で走った!ひたすら走った。

もう5分以上過ぎた頃、そのバス乗り場から一台のバスが走り始めた!あれかな?走って近づいてみると、、、
東京行きや。
違う!違う!違う!あかん!ない!ない!私のバスがない!もうかなり時間が過ぎてるはずだが、もう時間など確認する余裕もない!どれ?どれ?

あっまた一台違うバスが走り始めた。目をこらすと「松山行き」と書いてあるじゃん!ギャ〜〜〜!!私のバスやっ!バスがもう走り始めてしまってる!

待ってー!待ってー!私のバスですー!
声にこそ出してないが、そりゃもう血相を変えて、両手を振り振り、バスに向かって振りながら走った!あかん!遠い!バスまでまだまだ遠い!必死で手を振り振り走った!待ってーー!乗りますーー!乗らないとアカンのですー!


奇跡がおきた。
止まってくれた。泣
すぐにはドアをあけてくれなかった。近づいてきた高速バス関係の人に訴えた。「バスの乗り場がわからんかったんです」「チケットはお持ちですか?」
。。。。ヒッチハイクに見えたか。。。

「うん。そうや。このバスや」
やっとやっとバスのドアを開けてもらった。
運転手さんにも聞かれた。
「チケットはお持ちですか?」
やっぱりヒッチハイクに見えたようだ。

一生懸命チケットを見せた。
「はい。2Aの席ですね」
バス中に響き渡る声でそう言われた。2Bの席のお姉ちゃんが、さっと立ち上がってくれた。
さささささ、と席に隠れてしまいたかったのに、そうはいかない。
ゴロゴロ荷物とヨッコラ荷物がなかなかバスに上げられない。しかもかなりの距離を全力で走った私は、息も絶え絶え。足もあがらず、バスの階段を貞子のように這い上がって行った。バス中の人々の刺すような視線が私に。。。。。

迷惑かけてごめんなさい。ほんまにごめんなさい。

走り出したバスの中、私の「はぁはぁ」苦しむ声だけが、響き渡っていた。

恥ずかしいの極みです。

けこ。走ってる高速バスを止めました。
また、伝説を作りました。

追記

バスは発車する前、「〜〜様〜〜様おられませんか〜?バスはまもなく発車いたします。」と拡声器で放送されることをあとで知った。
みんなに名前までバレバレやったんや。。

ますます恥ずかしい(T_T)
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