2009/1/31 | 投稿者: KEKOKO

大変な思いをしたので、それを日記を書きます〜。元はと言えば私の不注意なのです。いやー反省反省。

本日、打ち合わせがあり、スッゴく美味しいお料理をご馳走になりまして、私はもちろん大喜びでバクバクいただきました〜。

3時間ほどたった頃でしょうか?胃痛と気分の悪さに襲われ、「神経性胃炎やわー」と笑いながら話してたのですが、そのうち悪化してきて笑っていられなくなってきました(泣)。

この感じは以前経験があるぞ、と思い返してみると、、、

あっ!

そうや!私、牡蠣のアレルギーがあったんや!
同席の友人に恐る恐る聞いてみると「うん!牡蠣入ってたよ」

「えーーーっ!気づかなかったー!」

ああ私がうっかりしてました。常に気をつけておかないといけないのに!

早退することにしたのですが、結構遠い所に来ており、自宅に無事帰れる感じじゃなかったので、お願いして、車で、最寄りの救急指定の大病院に連れてっていただきました。

この頃には、吐きそうなのをこらえ、産気づいた妊婦のような声を出しつつ、ようやくようやく病院へ。遠く感じたー。

受付で「今日は整形外科の先生しかいないので」と言われ(それは想定内)、事情を話し「今日どこなら診てもらえますか」と教えてもらってる最中に、

あっすみません。吐いてきます。はーよろよろろーん。とトイレへ消える私。

おそらく半分くらい吐けたところで、受け入れてもらえる病院に電話を入れ、某救急指定病院へ運んでいただきました。

病院はインフルエンザ患者さんだらけ。同じ待合室には入りたくなくて、寒い廊下で寝て待機。

聞いてるとA型ばかりでしたね。「A型が出てますねー。今はタミフル耐性菌がほとんどですが、云々。。」というドクターの話を何回か聞いた後に、ようやく私の番が。。。もう、早よしてーしんどいー。

私の担当のドクターは新人さんらしく、普段天然ボケの私を上回るボケぶりで(涙)、、、、
血圧をはかるのも、えっちらおっちらで、(それエラーやで、たぶん)という数値やったのですが、もうこの際どうでもええし、早よしてーしんどい〜!

天然ボケな問診のあと(詳細略)、「〜〜の点滴しましょうねー。ーーも入れますね〜」と言われ、(ーーは今は入れないほうがいいよ、きっと)と心の中で突っ込みながらも、なんでもいいし早くして〜〜!しんどい〜!
というところでドクターの携帯電話が鳴り、ドクターは取るのであった。(急な話なら仕方ないか。)と我慢してたけど、今でなくてもいい話を長々されるので、さすがの私も、

「あの、、横になってもいいですか?(怒)」と遮ってしまいました。

そんなこんなで、無事点滴開始ー。

一時間くらいで点滴が終了するころ、なんとか動けるようになりました。は〜やれやれ。

さて、ここで7時すぎ。お家に帰らねば、と病院の外に出ると、、、

ん?ここってどこや?よくわからん。駅行きバスが来るまでには30分以上あるので、急いで帰るためにタクシーを使うことにした。

タクシー乗り場にしばし佇む。。。タクシーは来ない。。来ない寒い来ない寒い来ない寒い。。

少し離れた大通りに行って、タクシーを拾うことにした。。。車はビュンビュン通る。そりゃ通るさ国道やもん。
しかしタクシーは来ない。。全然来ない。
来ない寒い来ない寒い来ない寒い来ない寒い

ふとさっきまでいてた病院のタクシー乗り場を見ると、なんとタクシーが来ていた!が誰もいないから素通りして行った。

おーーい!あんまりやあんまりや!寒いー!

トボトボと病院に戻り、受付で聞くと、公衆電話の横にタクシー会社直通電話があるという。
なんや、最初からこれを使えば良かったのに、私のバカバカバカバカバカバカ!

タクシー会社に電話をし、病院の玄関口まで来てもらうことになった。ああ一安心!

しかし

しかし

しかし、

来ないのだ。タクシーが。呼んだよね。タクシー。呼んだら来るやんな〜。しかししかし待てどくらせど、タクシーは来ないのだ。
寒い凍える寒い凍える寒い凍える寒い凍える!

死ぬーーー!

もう一度電話しに病院内に入ろうか、いや、入ってる間にタクシーが来るかもしれないし。。。。いや、、もう一度電話したほうがええで。。。。いや、もう来るよ。。。

と葛藤をしてかれこれ30分。

少し離れたところに、駅行きのバスが来た。来たやん!バス来たやん!
でも私はタクシー呼んだよな。捨ててバス乗ったらアカンよな。アカンよな。と思いつつ、、、なぜかバスに向かって、走った私。。

もう体力も気力も限界。
体は冷え切っており、病み上がりにはキッツイ。

バス。。。。。。。間に合わず、、、無情にも私の前を通り過ぎて行ったのだった。。。。ああああああ、1時間に1本。

そうそう、タクシーを呼んでるし。。。。。
40分ぐらいたって、我慢も限界。病院内に入り、もう一度タクシー会社に電話をかけた

  「あっ!松井(仮)さん?今ね!今!今!病院の敷地にタクシー入りましたから」

急いで外に出ると、タクシーが輝きながらこちらへ向かってきた。
乗った。「駅までお願いします」とだけ言ったが、心の中では「なんでもっと早く来てくれなかったん?」と泣き叫びたかったけど、大人げないので、言わない。

無口。。。。。無口やし私。。。もう機嫌悪いし。。。。。

   シ〜〜〜〜〜ン

シ〜〜ンとしたまま駅にやっと到着。
やっと帰れるよ。40分後には確実に家に帰れる。
ゴールが見えた。

もうメールする元気もなかった。ミクシーする気力もなかった。

JRの駅の電光掲示板には、、、非情な赤文字「15分遅れ」
げっ・・・・・・・まだ、待ちますか、私。

はい。待ちます。待ちます。
今日、お世話になった方と、迷惑をかけた方に、お礼とお詫びのメールを打ちつつ、寒い寒い駅で、待ったのであった。
吐きそうなので飲めるわけはないのですが、カイロ代わりに、HOTな缶の茶を買った。生き返れ!私!!

さぁ。あと2分で電車が到着する、と思ったその時であった。

 「え〜〜、ただいま、●●と●●区間で、列車の異常音があり、ただいま確認作業をおこなっております」


というわけで、さらにさらにさらにさらに待ち続けたのであった。もう禅修行をするお坊さんみたいな状態になってきたので、時間はもう覚えていません。

帰宅したら、夜の10時前でした。長かった。しんどかった。


31日までに録音しないといけない宿題があったのですが、出来ませんでした。は〜〜、いつしようなぁ。とほほのほ。


おしまい。

(体は元気になりましたのが、1週間後インフルエンザにかかってたらごめんなちゃい)
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