2009/2/3 | 投稿者: KEKOKO

1日に、私が研修会に行ってた間、私の携帯電話に、7件父から電話が入ってました。いつも6件やから、いつもより多いですね。録音を聞くと「家に電話しても誰もおらへんやないか?なんでや?●●(私の娘の名)は大丈夫なんか?」「さっきから携帯に電話してるのに、なんで出ないんや?」とか。

どうも、私たち家族が、ガスもれで、全員、倒れて死んでるのではないか、とか、そんな妄想が、どんどん膨れ上がっていると思われます。

阪急電車のホームから、実家に電話を入れると、のほほんと母。
「まぁ、いつもの調子や。今、お父さん出かけていない。たぶん、あんたらの家を見に行ったんちゃうかなぁ」

え???????実家からうちまで小1時間はかかるし、心臓手術もした後期老人の障害者が、インフルエンザで蔓延した電車に乗って、寒い中、うちに向かって来るほうが、はるかに、危険が高いと思われますが。。。。

しかし、父にすると、家で、心配に苦しむよりは、私の家を見に行って、誰も死んでないか確認したほうが、すっきりするようです。



結局、次女が塾から帰ってくるまで、外で待ってたらしく、我が家に入り、窓のシャッタ〜をすべて閉め( シャッターがあいていると危ないと、すごく怒るのです)、「水だけ飲ませてくれ」と言い、水だけ飲んで、帰ったそうです。

ちなみに、家の電話の留守電は父から9件着信しておりました。いつもは7件くらいなので、、、、、、い・いつもより・・・多いですね。

おつかれさ〜〜ん。
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