2007/4/26  23:56

慶進高校の練習を見学して  

今日は宇部日報杯の用事があって慶進高校を訪問した。用事を済ませ30分程度練習を見学した。練習内容はミニバスとレベルは違えども「スクリーンアウトからリバウンド奪取それから速攻」、今、ミニバスでもやっているファンダメンタル的な内容であった。練習途中にダラダラ練習する選手に監督のM先生は渇を入れていました。「練習を全力(100%)の力ですることで試合は余裕をもってできる」だからいつも子供達に言っている「手を抜かず全力でプレーする」を実践して欲しいものだ。高校生でもそうだが最近の子供たちは自分の意見が言えないし返事も出来ない。もっともっと練習では色々な声を出そう。もっと監督、コーチに食らいついてくる気迫が必要だそれとM先生も強調されていたのがチームの和、すなわちコミュニケーションをしっかりとるということだ。ミニバスでも上記の内容はバスケが上手下手は二の次でしっかりとハートの部分を鍛えて欲しいと思います。
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