2007/9/29  22:38

エンデバー雑感  

今日は万倉小でエンデバーU−12があった。勝原コーチが熱心に教えるが子供達に例年に比べ反応がない。もっと元気に真剣に取り組んでほしいと思う。そんな中今日は「1対1」を中心の内容であった。ディフェンスに関してもオフェンスに関しても技術はまだまだだ。「1対1」の勝負に勝つには気持ちの面がとても大切です。「相手に負けない!」という強い気持ちがあるだけでも勝負は有利になります。また、シュートを迷わず打つことができる「思い切り」も肝心です。「1対1」は相手との駆け引きだから「今、自分もきついけど相手もきついはず。だから、今自分がちょっと頑張ったら勝てるんだ!」という気持ちを持って相手に向かっていくことが一番です。そういう気持ちをもった上で、地道な基礎練習を積んでいけば、「1対1」に強い、チームの勝利に貢献できる選手になれると思います。
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2007/9/22  22:45

サルビアカップ雑感  

今日は明日が運動会なので練習を休みにしたので自分は福岡県飯塚市にミニバスの審判にやって来ましたウッシッシ審判は3ゲームきつかったが色々と他県のチームの試合を見ながら勉強出来た^▽^やっぱり基本的な事が出来ないとと痛感しました。現在、こだわっている体の状態を正しくを徹底的に頑張ろうと思います^v ゜
子供たちは明日の運動会は頑張って欲しいですネスマイル24日の練習は休まないように…(^-^)/
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2007/9/20  17:29

リバウンド  

リバウンド争いを制したチームが試合を制す
試合中、半数のシュートがリバウンド争いにつながる

チームを勝利導くうえで、リバウンドは欠かせない要素です。どんなにシュート成功率が高い選手でも試合では6割(10本中6本)入れば十分でしょう。つまり、試合中のシュートの半分くらいはリバウンド争いにつながるのです。それはオフェンスがシュートミスをした時にボールの所有権を奪い取れば、相手にセカンドチャンス(セカンドシュート)を与えずにすみ、相手のシュートアベレージが低くなります。それだけ有利にゲームが展開していくことが出来るのです。ホイッスルがならず、ボールの所有権を自分たちの力で取れるのは、インターセプトとリバウンドだけです。

■リバウンド■
リバウンドを取るには、ジャンプの最高点でボールを手に吸い付けるようにしてとり、とったら巻き込むように胸までボールを持っていきます。両手でしっかりと押さえて着地して「だれにも渡さない」様に両肘を張ってスペースを確保します。

■スクリーンアウト■
リバウンド争いで勝つための最重要技術です。身長的に不利な場合、先にボールに反応してしまうと「相手に頭の上から取られる」状態になりがちです。ですから、スクリーンアウトをより徹底しなければなりません。つまり、跳んで(空中で)勝負せず、床に落として「ルーズボールにしてから、ボールを取ってしまう」くらいの徹底が必要です。
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2007/9/16  23:55

練習試合  

今日は小郡チームから招きを受け小郡小に練習試合に行ってきた。午前中はキヨとシンが大正琴の発表会で不在だったために10人ギリギリの中、リュウが体調不良ではあったが何とか乗り切った。4試合を通じて良かった事は現在こだわって取り組んでいる身体の使い方が少しずつでも良くなっているようではあった。重心の位置、足の向き、ドリブルのつき方、ストップなど良かった。これが出来た結果はシュートが決まった。
これからも以上のことが正しくきちんとできるように頑張ろう。徹底してやる事が大事です。悪かったことは永遠?の課題のリバウンドルーズこちらも徹底してとにかく取れるように必死に努力しよう。これが取れればもっと失点は減り勝てる試合が増えてくるだろう。
明日は県体のお手伝いです。司会進行、歓迎の言葉、TOなど頑張ろう

琴芝 47−16 吉敷
琴芝 19−33 小鯖
琴芝 43−18 富田
琴芝 36−29 小郡
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2007/9/10  12:41

ヤングスポーツ大会対戦相手決まる  

昨日、10/14開催のJCヤングスポーツ大会の組合せ抽選会が行われた。熊野コーチは抽選会時はかなりのハイテンションでした組合せの方は三度、初戦は厚東藤山との対戦となり、勝てはまたまた上宇部とです。今度こそ三度目の正直で勝ちたいですね。そのためには練習を必死に頑張って当たり前のことが当たり前のように出来るように頑張って行きましょう。
その前に来週月曜日の9/17は県体のお手伝いです。5年生の4人は開閉会式の進行を担当し、フェイは歓迎の言葉を述べる大役がありますが緊張しないで頑張ってほしいと思います。
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2007/9/3  12:57

熱中症講習会&体力テスト  

夏休み最後の日曜日の昨日、初めての試みで大塚製薬の方に来ていただいて「熱中症について」という事でお話をして頂いた。指導者、選手、保護者の総勢約40名が参加した。特に8月の盆明けから女の子たちは熱中症にかかることも多かったために、今後ならないためにも真剣に話を聞いていた。改めて水分補給の重要性、栄養採取の重要性を感じた。また最後には自分が「体力」についてと健康の3原則について説明をした。丈夫な体を作るには家庭での生活(特に食事と睡眠)が重要となってきます。親子が一体になって取組んで欲しいものです。

健康の3原則
栄養(食事)
私たちがごはんを食べる理由として、毎日の生活に必要なエネルギーをとることや筋肉(きんにく)や骨(ほね)など、体をつくること、おいしいものを食べることで、おなかいっぱいになり、満足することなどがあります。このように、食事をすることは生活する上で必要なことで、とても大切なことです。しかしながら、食べることと関係して、いろいろな問題がでてくることがあります。栄養の「とりすぎ」や「不足」などのかたよった食事が原因になって、太りすぎややせすぎなどが起こります。また、このような状態(じょうたい)が長く続くことにより、生活習慣(しゅうかん)病という病気を引き起こすことがあります。1日3回の食事を規則(きそく)正しく、楽しく食べること、塩分をひかえめにしてうす味の食事をこころがけること、おやつなどは種類と量を考えてとることが大切です。

運動
人間にとって、体を動かすということは健康のうえでとても重要なことです。体を動かすことにより、筋肉が強くなり、骨折しにくい骨になり、体力もつきます。その他運動することにより、次のような効果(こうか)があります。
●汗をながし、楽しく運動することにより、こころと体を気持ちよくさせ、生活のリズムを規則正しくします。
●血液(けつえき)の状態がよくなり、健康になります。
●姿勢(しせい)をよくして、太りすぎを防止します。
 最近では、体を動かして遊んだりする時間が少なくなっています。学校の体育の時間以外にも軽く汗をかくくらいの運動をする習慣をつけましょう。

休養
休養には、疲れた体を使わないで休ませる休養と、軽く体を動かしたり、ゲームや好きな本を読んで気分を変える休養があります。勉強などを続ける場合、疲れた時は休み、気分を変えるなどして、リズムよく続けることが大切です。睡眠(すいみん)は、心身の疲れをとるのに必要なだけではなく、病気に対する抵抗(ていこう)する力や治る力を高めます。また、「寝る子は育つ」と言われているように、子どもは眠(ねむ)っている間に成長するのです。夜ふかしを避け(さけ)、十分に睡眠をとりましょう。


講習会終了後、体育館に場所を移し恒例行事の体力テストを実施した。結果に一喜一憂しながらみんな真剣に取組んでいた。バスケもこういう表情で取組んで欲しいと思いました。結果はまた纏めてみんなにフィードバックしますが足りない部分は必死に取り組みバラスの取れた体にして欲しいと思います。ツキママとリュウママも体力テスト参加お疲れ様でした。今日は筋肉痛なんでしょうね。母が頑張る姿を見て子供たちも頑張らないという気持ちになって欲しいですね。

最後のフリースロー大会も盛り上がり、上位15名が各コーチ提供の賞品をゲットしていました。最後は夏休みに猛暑の中、試合や色々なアクシデントを乗り切った選手や保護者たちにアイスクリームをご馳走して今年の夏が終りました。

今日から2学期ですが運動会に修学旅行などたくさんの行事があります。前述の「健康の3原則」をよく守って無難に乗り切って行きましょう。ミニバスも毎月試合がありますよ。
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