2007/9/3  12:57

熱中症講習会&体力テスト  

夏休み最後の日曜日の昨日、初めての試みで大塚製薬の方に来ていただいて「熱中症について」という事でお話をして頂いた。指導者、選手、保護者の総勢約40名が参加した。特に8月の盆明けから女の子たちは熱中症にかかることも多かったために、今後ならないためにも真剣に話を聞いていた。改めて水分補給の重要性、栄養採取の重要性を感じた。また最後には自分が「体力」についてと健康の3原則について説明をした。丈夫な体を作るには家庭での生活(特に食事と睡眠)が重要となってきます。親子が一体になって取組んで欲しいものです。

健康の3原則
栄養(食事)
私たちがごはんを食べる理由として、毎日の生活に必要なエネルギーをとることや筋肉(きんにく)や骨(ほね)など、体をつくること、おいしいものを食べることで、おなかいっぱいになり、満足することなどがあります。このように、食事をすることは生活する上で必要なことで、とても大切なことです。しかしながら、食べることと関係して、いろいろな問題がでてくることがあります。栄養の「とりすぎ」や「不足」などのかたよった食事が原因になって、太りすぎややせすぎなどが起こります。また、このような状態(じょうたい)が長く続くことにより、生活習慣(しゅうかん)病という病気を引き起こすことがあります。1日3回の食事を規則(きそく)正しく、楽しく食べること、塩分をひかえめにしてうす味の食事をこころがけること、おやつなどは種類と量を考えてとることが大切です。

運動
人間にとって、体を動かすということは健康のうえでとても重要なことです。体を動かすことにより、筋肉が強くなり、骨折しにくい骨になり、体力もつきます。その他運動することにより、次のような効果(こうか)があります。
●汗をながし、楽しく運動することにより、こころと体を気持ちよくさせ、生活のリズムを規則正しくします。
●血液(けつえき)の状態がよくなり、健康になります。
●姿勢(しせい)をよくして、太りすぎを防止します。
 最近では、体を動かして遊んだりする時間が少なくなっています。学校の体育の時間以外にも軽く汗をかくくらいの運動をする習慣をつけましょう。

休養
休養には、疲れた体を使わないで休ませる休養と、軽く体を動かしたり、ゲームや好きな本を読んで気分を変える休養があります。勉強などを続ける場合、疲れた時は休み、気分を変えるなどして、リズムよく続けることが大切です。睡眠(すいみん)は、心身の疲れをとるのに必要なだけではなく、病気に対する抵抗(ていこう)する力や治る力を高めます。また、「寝る子は育つ」と言われているように、子どもは眠(ねむ)っている間に成長するのです。夜ふかしを避け(さけ)、十分に睡眠をとりましょう。


講習会終了後、体育館に場所を移し恒例行事の体力テストを実施した。結果に一喜一憂しながらみんな真剣に取組んでいた。バスケもこういう表情で取組んで欲しいと思いました。結果はまた纏めてみんなにフィードバックしますが足りない部分は必死に取り組みバラスの取れた体にして欲しいと思います。ツキママとリュウママも体力テスト参加お疲れ様でした。今日は筋肉痛なんでしょうね。母が頑張る姿を見て子供たちも頑張らないという気持ちになって欲しいですね。

最後のフリースロー大会も盛り上がり、上位15名が各コーチ提供の賞品をゲットしていました。最後は夏休みに猛暑の中、試合や色々なアクシデントを乗り切った選手や保護者たちにアイスクリームをご馳走して今年の夏が終りました。

今日から2学期ですが運動会に修学旅行などたくさんの行事があります。前述の「健康の3原則」をよく守って無難に乗り切って行きましょう。ミニバスも毎月試合がありますよ。
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