2007/12/6  12:56

ウォーミングアップについて  

朝晩めっきり寒く成って来ました。気温が下がってくると試合前アップの時間を今迄よりも長く取るようにしましょう。特に関節関係の柔軟性を重視したストレッチを増やし怪我の予防をしましょう、試合会場でいきなりストレッチを行ってるチームがありますが、それは無意味だと思います。筋肉や関節が冷えて硬い時にストレッチをしても柔軟性は出てきません、反対に痛みに対して筋肉が収縮する事があります。筋肉温度を目安として39度(汗が滲む程度)まで上げてその後にストレッチをすると柔軟効果が得られます。ストレッチを長めに取る為に今までの試合前アップ開始時間より早く始めるようになりますので試合時間から逆算して早めに行動を開始したら良いと思います。どこの関節を広げてる、どこの筋肉を伸ばしてる、それを意識しながらストレッチをすると効果が上がります。ストレッチ終了後にアップを開始します。アップ不足は怪我に繋がるし試合でのパフォーマンスの低下にも影響するので気をつけてください!!

上記の事をしっかり理解し、そして指導を受けたことをよく思い出してしっかりと取組んで試合に臨みましょう!
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