2009/1/11  20:49

バスケが上手くなるためには  技術アドバイス

無目的に速攻や5対5の練習に参加していませんか?

バスケットボールのそれぞれの技は、実戦に参加しているうちに突然できるようになるわけではありません。シュート・ドリブル・パスに加え1on1の技を個人練習でしっかりと身につけてから実戦に参加しましょう。5人で行う速攻の練習は、5回に1回しかボールは回ってきませんし、チームの戦術への対応力を身についても、個人技が上達するわけではないのです。

ノーイメージで練習していませんか?

集団の中で練習しているときでも「自分の順番が回ってきたから前の人と同じ動作を繰り返す」というだけでは上達効率はこのましくありません。自分の好きなプレーヤーや他の上級者がどのようなボディーコントロールで行っている動作かを、頭の中でしっかりイメージしながら練習したほうがはるかに上達効率は高くなります。

監督の出す練習メニューだけをこなしていませんか?
 
1度に試合に出られるメンバーは5人のみです。チームメイトもライバルであるといえます。他の人と同じ量のだけではライバルに勝てません。また、監督はあなた専用の練習メニューをオーダーメイドしてくれるわけではないので、あなた自身の課題はあなた自身が見つけ出さなければなりません。自分自身で課題を見つけて行う自主練は、ほかのどんな練習よりも効果があります。
(課題を持って取り組まない自主練は、シューティング7割ドリブル3割だけで終わりがちです)


まとめ

上達するためには、自分自身の課題をしっかりと念頭においた自主練が不可欠です。練習する際は身につけたい技術の使用シチュエーションや、成功イメージをあらかじめ頭に入れておくことが上達速度の向上につながります。またシュートフォームやドリブルフォームに関しては人それぞれ個人差があるため、基礎をしっかり押さえつつ、「自分にとって」正しいフォームを身につけましょう。
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