2006/2/27  21:30

会長杯  

昨日、第14回会長杯争奪ミニバスケットボール大会があった。この大会は6年生にとっては最後のミニバスの試合とあって6年生には何とか優勝して終わろうって目標をもって臨んだ大会であったが最終結果は残念な準優勝だった。何とか勝たせてやりたいと思って練習では叱咤激励して頑張ってきました。1回戦の岬戦は先ずはこの試合をターゲットにして練習してきたので18−7で勝利できた。出だしは緊張からかなかなか思う様な動きができず手こずった。ここでタイムアウトをとり緊張感を取る様に指示した。これが効いたのかディフェンスを頑張り12−2の10点差で前半を終えた。後半は6年生以外のメンバーを変えながら臨んだ。準決勝の西岐波B戦は力の差が歴然としており55−1で余裕の勝利だった。決勝の藤山A戦は今年度は1勝1敗の五分の結果だ。練習では万倉をイメージして練習していたので少しがっかりの部分もあったがあくまでも優勝が目標なので、又本当に6年生は最後の試合なので楽しみながら頑張ろうって言ってコートに送り出した。決勝という事と絶対に勝たなければという緊張からかなかなか足が動かない。特にディフェンスでの動きが後手後手で相手にボールを取られるはルーズボールが奪取できないという厳しい展開だった。結果一生懸命戦ったが18−26での惜敗だった。
Bチームは病み上がりが3人もいて苦しい展開だった。初戦の桃山B戦ではシュートは打つけれどリングに嫌われ、リング下のシュートも外してしまうというまずい状況だった。結果、頑張ったが7−11での敗退でした。次の上宇部C戦は余裕の22−4の勝利であった。でも1勝1敗の為に決勝へは進出できなかった。
6年生は本当にお疲れさまでした。最後に優勝できなかった事がちょっと残念ですが本当に良く頑張ってチームを引っ張って行ってくれたと思います。あと卒業まで残り少ないですが後輩の為に練習を手伝って下さいね。6年生のおかげで5年生以下が伸びてきています。試合の中でも随分良い所が見れました。新チームも今年の6年生に追いつき追い越せを合言葉に頑張って欲しいですね。クリックすると元のサイズで表示します
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