2017/10/6  23:08

10年前の投稿から  技術アドバイス

10年前に書いたアドバイスです。よく読んで練習に取り組もう!


練習の心構え(試合に勝ちたいならば)
1 より速く正確にプレーしよう。人より速く多く動け。
  (とにかくスピードと運動量が勝負だ)
2 バスケットは切り替えのスポーツだ。頭の切り替え・予測を早くしよう。
  (シュートの後はリバウンド、ボールを取ったら速攻・・・)
3 目的・言葉を理解して集中して練習に取り組もう。
  (ただやるだけなら何もならないし、絶対に上手くはならない)
4 声をしっかり出して盛り上げよう。
  (仲間を励ます、自分を励ます、ムードを高める・・・・・)
5 つまらないミスをなくす努力をしよう。ミスをしたら取り返せ。
  (緊迫した場面ではミスした方が負け。練習でよく出るミスは試合でも必ず出る)
6 移動・練習の切り替えを素早く行う。
7 監督・コーチの指示は100%であれ。99%では勝てない。
8 「ボーッ」とするな。することはたくさんある。
9 バテた時こそ頑張る。
  (身体が動かなければ残るのは精神力、ここができないと1点差の負けゲーム)
10 どうしたらうまくできるのか自分で考えて工夫しよう。

技術心得

1.基本スタンスができない選手は上手くならない。 
  うまい選手はひざを曲げた時にひざがつま先の上に来て、股関節が開いている。
2.1歩目が勝負を決める。(予測・反応・かけ引き)
3.いかにきちんとストップできるか(バスケットは止まるスポーツ)
4.ボールを受けたらリングを見よう。
5.シュートは構えを速く、ていねいに(どんなシュートも確実に)
  イージーシュートを落とす選手・チームに勝ち目はない。
  リングに対してまっすぐ向かう。
6.パスとキャッチ
   負けるチームほどパスミス、キャッチミスが多い。
   パスは強く、速く、正確に。
   いいパスは攻撃をスムーズにする。
   いいパスはシュートを決めさせる。
7.ドリブル
   顔を上げる(フェイスアップ)
   速く強いドリブルがつけない選手にドリブル名人はいない。
   下手ほどドリブルをつきたがる。
   練習すればするほど上達する。
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2011/10/7  21:52

山口国体  技術アドバイス

おいでませ!山口国体のバスケットボールが昨日で終了しました

期待された成年男女は善戦空しく初戦敗退、少年男子も強豪福井に善戦しましたが敗退、少年女子は良く頑張り3回戦まで進みましたが強豪大阪に敗退してしまいました。
参加されたスタッフ、選手のみなさんお疲れ様でした

さて監督は競技役員として全日TO主任として頑張りました(夜勤明けの従事で眠かった)
主任の仕事の合間に全国の強豪チームの試合やコーチの方々の指示の仕方など色々と勉強もさせてもらいました。

さて今回の少年女子の北海道チームには8月末のオリンピックアジア地区予選に全日本の一員として参加した長岡選手もいました。日本代表としてプレーはさすが一味違いました





※北海道のbP1が長岡選手です

余談ですがこのビデオはスマートフォーンのビデオ機能で撮影しましたがなかなかの画質でした
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2011/6/25  7:07

ためになる言葉  技術アドバイス

あるバスケ雑誌に載っていたJXの大神選手の教訓です(^-^)/良い言葉なので紹介しますバスケ

◎「見る、聞く、やる」を繰り返すことで自分のプレイの選択肢を次々と増やしていく。それが1対1に強くなる最大のポイントだ!!


◎イメージをすることが大切です。「あのプレイをマネしたい!」と思うことに運動能力の高い、低いは関係ないと思う!!


以上2点を少しでも頭の片隅において練習に取り組んで欲しいと思います*^_^*
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2011/5/23  21:46

コーディネーショントレーニングとは  技術アドバイス

コーディネーショントレーニングとは
   一般に、スポーツ選手について「あの選手は身のこなしがよく、運動神経が優れている」とか、「状況判断がいい」「ボールさばきがうまい」といった表現をします。子どもたちの動きに目をやると、バランスをとるのがうまい子や、リズムに合わせてからだを動かすことが得意な子がいます。このような人たちの動きに隠されているのが「コーディネーション能力」であり、この能力を高めようとするのが、「コーディネーション トレーニング」です。コーディネーション能力とは、状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムースに行う能力をいいます。専門的な技術を覚えるにあたっての、前提条件(レディネス)ともいうべき動きづくりと深く関わりあっています。第一線で活躍する競技者には、もともとこのコーディネーション能力の高い人が多く、彼ら、彼女らの大半は、子どものころに人一倍さまざまな遊びを体験していることが指摘されています

定位能力
 定位能力は、決められた場所や動いている味方・相手・ボールなどと関連付けながら、動きの変化を調節することを可能にします。オニごっこは、代表的な実践例です。将来、アクロバティックな技術系や状況対応が求められるボールゲーム系種目を目指すには、欠かせない能力といわれています。


変換能力
 変換能力は、急に状況が変わり違う動きをしなければならなくなったとき、条件にあった動作の素早い切替を可能にします。定位能力と反応能力との間に、密接な関係を持っており、予測し、先取りする力でもあります。ステレオタイプ化を防ぐためにも大切であり、フェイント動作がポイントです。


リズム能力
 リズム能力は、ひとつは耳による音や音楽、あるいは真似をするときの目からの情報を、動きによって表現することを可能にします。もう一方では、イメージとして持っている動きのリズムの現実かを可能にします。新体操やフィギュアスケート、シンクロなど音楽の伴奏に合わせて演技する種目や、ボートあるいは集団演技では特に大切です。リズム能力は、あらゆるスポーツにおいて、上達に欠かすことのできない基礎となります。


反応能力
 反応能力は、ひとつないし複数の合図を素早く察知し、適時にそして適切な速度によって、合図に対する正確な対応動作を可能にします。合図には、スタートの音や味方の動き、柔道やレスリングなどの触覚または筋感覚によるものも含みます。ジャンケンやボールを使ったたくさんの実践例があります。
 
バランス能力
 バランス能力は、空中や動いているときの全身バランスを保つことや、崩れた体勢を素早く回復することを可能にします。あらゆる運動の基礎をなす前提条件です。回転や旋回を加え三半規管を刺激したり、ケンケンなどで意図的にバランスを崩したうえで行います。技術系や格闘技系には特に必要で、スキー・スケートや水上種目などでは、それ次第で優劣が決まりかねません。
 
連結能力
 連結能力は、からだの関節や筋肉の動きを、タイミングよく無駄なく同調させることを可能にします。フィギュアなどの連続ジャンプや器械体操の旋回、あるいは複数の動作を連続する場合などでこの能力は発揮され、技術系やボールゲーム系種目で重要です。力加減やスピード調節によって、動きをスムースにする能力です。
 
識別能力
 識別能力は、手や足、頭部の動きを微調節する際の視覚との関係(ハンド・アイコーディネション)を高め、ボールやハンドルなど用具操作を精密に行うことを可能にします。テニスや野球などは、ボールを見てラケットあるいはバットを操作するので、特に重要であるといえます。ボール感覚と呼ばれるものも、識別能力に含まれています



バスケットボールのトレーニング法
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2010/5/28  13:45

コーディネーショントレーニング  技術アドバイス

バスケットボールのコーディネーショントレーニングのビデオを見つけました。
参考にして各自が取り組んでみて下さい



頑張ってチャレンジしよう!


下記はシュート(ランシュ−)のスキルです技術もさることながら声もしっかり出ています。参考にして下さい。

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2009/11/20  21:11

ラダートレーニングとは?  技術アドバイス

今日の練習で説明をしましたが、ラダートレーニングの目的と効果を書き残しました。よく理解して取り組んでください

★SAQトレーニングとは!?
ラダー(はしご)トレーニングは「SAQトレーニング」と呼ばれるトレーニング。「S」はスピード(走るときの最高速度),「A」はアジリティー(敏捷性。左右の動きの速さ),「Q」はクイックネス(止まった状態からの素早い動き出し)の頭文字を取ったものだ。これまでは,単に「スピード」と言われていた言葉を,もう少し詳しく分解し,それをトレーニング化したものである。

★ラダートレーニングの効果
バスケットボールでは相手を抜いたり守ったりするのに,素早い動きが必要になる。一度フェイクを入れてもふらつかないバランスも必要だ。そこで,自分の身体をコントロールする力,「調整力(コーディネーション)」という。「調整力」というのは,敏捷性(左右の動き),平衡性(バランス感覚),柔軟性,巧緻性(器用さ)のことをいう。

ではその調整力を鍛えるにはどうすればいいのか?

そのためのラダートレーニングである。1マス50cm×50cmのマスの中で,自由に動くのではなくて,決められた動きを速くやる。そうすると,脳から筋肉への指令の速さがアップする。それが調整力アップにつながる。同時に移動の速さ,つまりスピードアップもする。

つまり,脳から筋肉への指令が速くなれば,細かい動きにもすぐに対応でき,左右への動きやバランスなどもよくなるということである。

★ラダートレーニングの実践時のポイント
まずは「枠を意識する」。いざ始めてみると,枠を踏んでしまうとは思うが,少しくらいなら構わない。そしてそのまま止まらずにやってほしい。ただし,枠を踏むということは成功ではない。細かいステップを正確にやることが第一なのだ。

次に身体が左右にブレない様に腕を振ることがポイントである。どうしても上手にやろうと枠ばかりを意識してしまい,姿勢は猫背になり,腕を振ることを忘れてしまう。最初は仕方ないが,慣れてきたら顔を上げ,腕は後ろに,肘を後ろに引きましょう。

そして一番大切なのは,力が逃げないようにするためと,怪我の予防を兼ねて,膝とつま先の向きを同じにすること。何度も言うが,自由に動くのではなくて,決められた枠の中で決められた複雑なステップを速くするのがラダーです。そうなると,膝が内側に入ったり,外側に向いたりと,自分の楽な姿勢になってしまうので気をつけるように。

★意識すべきポイント
・踏まないように枠を意識する
・身体が左右にブレないように
・腕は,肘を後ろに引く感覚で!肩に力が入らないので動きがスムーズになる
・膝はまっすぐ。外や内に向かないようにする
・慣れてきたら前を向いて行おう(バスケットでは前を向いてプレイすることが重要だから)


漢字が読めない人は男子のブログにふりがな付きがありますのでそっちを見て下さい。
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2009/1/11  20:49

バスケが上手くなるためには  技術アドバイス

無目的に速攻や5対5の練習に参加していませんか?

バスケットボールのそれぞれの技は、実戦に参加しているうちに突然できるようになるわけではありません。シュート・ドリブル・パスに加え1on1の技を個人練習でしっかりと身につけてから実戦に参加しましょう。5人で行う速攻の練習は、5回に1回しかボールは回ってきませんし、チームの戦術への対応力を身についても、個人技が上達するわけではないのです。

ノーイメージで練習していませんか?

集団の中で練習しているときでも「自分の順番が回ってきたから前の人と同じ動作を繰り返す」というだけでは上達効率はこのましくありません。自分の好きなプレーヤーや他の上級者がどのようなボディーコントロールで行っている動作かを、頭の中でしっかりイメージしながら練習したほうがはるかに上達効率は高くなります。

監督の出す練習メニューだけをこなしていませんか?
 
1度に試合に出られるメンバーは5人のみです。チームメイトもライバルであるといえます。他の人と同じ量のだけではライバルに勝てません。また、監督はあなた専用の練習メニューをオーダーメイドしてくれるわけではないので、あなた自身の課題はあなた自身が見つけ出さなければなりません。自分自身で課題を見つけて行う自主練は、ほかのどんな練習よりも効果があります。
(課題を持って取り組まない自主練は、シューティング7割ドリブル3割だけで終わりがちです)


まとめ

上達するためには、自分自身の課題をしっかりと念頭においた自主練が不可欠です。練習する際は身につけたい技術の使用シチュエーションや、成功イメージをあらかじめ頭に入れておくことが上達速度の向上につながります。またシュートフォームやドリブルフォームに関しては人それぞれ個人差があるため、基礎をしっかり押さえつつ、「自分にとって」正しいフォームを身につけましょう。
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