2015/7/8

京都2年連続1位  授業・HR

 先日の「TOKK」を紹介したブログで京都を「世界一の観光地」と表現したが、本日のニュースで2年連続その栄えある地位を獲得したことが報道された。また外国人観光客のニーズに応える13の言語に対応した無料ネットのサービスも、京都市が実施していることも分かった。さすが京都。景観保存に関しても伝統を守ろうとする京都の執念を感じさせる。同じ関西の人間として誇りに思うが、これでますます大阪は関空からの通過点に成り下がってしまうのではと心配になる。以下その内容。朝日新聞デジタルより抜粋。

 米国の大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」が7日発表した読者投票型の人気観光都市ランキングで、京都市が2年連続で世界1位に選ばれた。京都市は2012年は9位、13年は5位と順位を上げ、昨年初めて1位になった。今回は首位を守った形で、人気が定着してきたと言えそうだ。

 同誌は主に北米の富裕層をターゲットにした雑誌で部数は100万部近く、世界的な影響力を持つ。ランキングは、風景や文化・芸術、食事などの項目の総合評価で決まる。同誌のホームページによると、京都市は91・22ポイントを獲得して首位。2〜10位は88〜89ポイント台の混戦で、京都市が2位以下を引き離した結果となった。( )は前年度の順位。

1位(1位) 京都市 (日本、91.22ポイント)
2位(2位) チャールストン(米国サウスカロライナ州、89.84)
3位(4位) シエムレアプ(カンボジア、89.57)
4位(3位) フィレンツェ(イタリア、89.43)
5位(5位) ローマ(イタリア、88.99)
6位(―) バンコク(タイ、88.91)
7位(―) クラクフ(ポーランド、88.69)
8位(8位) バルセロナ(スペイン、88.59)
9位(―) ケープタウン(南アフリカ、88.27)
10位(―) エルサレム(イスラエル、88.18)


 7月15日(水)の祇園祭フィールドワークの前日昼休み。対象生徒を招集して課題配布と諸注意を計画しているが、そこでこの報道内容を伝える予定。いまだガラ携の自分には無関係だが、13の言語に対応した無料ネットサービスも体験させたい。

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