2014/7/23

図書室ニュース7月号  図書室

7月4日に図書室ニュース『ふろむB』7月号を各クラスに配布しました。
今回は、編集委員のもうひとつの班が決めた「星」というテーマで本を紹介しました。
○岩崎賀都彰『SUPER SPACE』
太陽の黒点から銀河系まで、宇宙の星々を精密に描いた画集です。
○佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』
古代から現代にいたる宇宙観の変遷を、物語のように語っていきます。
○サイモン・シン『ビッグバン宇宙論 上・下』
この本は古代各地の創世神話からビッグバン理論に至るまでを、当時の人々が何を根拠にどのように宇宙を理解してきたかを優しく解説したものです。
○アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』(映画)
以上4作品です。
空いたスペースがあったので、編集委員の承諾を得て、ワールドカップにちなんで『[図解]ワールドカップで世界がわかる!』(サッカーマニア・ラボ PHP研究所)を取り上げました。サッカーを世界史&現代史的な観点から理解できて、非常に面白い本です。
毎月恒例の教職員によるおすすめ本は、『ディズニーランドであった心温まる物語』(香取貴信)。





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2014/7/23

図書室ニュース6月号  図書室

6月3日に図書室ニュース『ふろむB』6月号を各クラスに配布しました。
今回は、編集委員がわいわいがやがや言いながら決めたテーマ「おやじ」にこだわって本を紹介しています。
『いかりや長介という生き方』(いかりや浩一)
『イマジン』(清水義範)
『オー!ファザー!』(伊坂幸太郎)
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)の4冊です。
また、『村上海賊の娘』をはじめとする新着本も取り上げました。
ひとりでもたくさんの人に図書室に来てもらうため編集委員は頑張ってます。
いつもは漫画研究会やDTPの授業で作成してもらっている『ふろむB』の題字ですが、
今月号は、急きょ、たまたま図書室当番に来てくれていた図書委員さんにささっと描いてもらいました。
先月号は漫研の部長さんによる力作です。
一度歴代の題字を集めてみて『ふろむB』で特集するのも面白いかもしれません。
毎月恒例の教職員によるおすすめ本は、『泣く大人』(江國香織)です。

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2014/7/23

図書室ニュース5月号  図書室

新年度になってからはや3か月あまり。
図書室のブログ更新をさぼっておりました。
夏休みに入って、ようやく更新の方法を理解した次第です。
ぼちぼちですが、4月からの活動内容を紹介していきますのでよろしくお願いします。
5月半ばに図書室ニュース『ふろむB』5月号を各クラスに配布しました。
今回は、各クラスの図書委員に「図書委員になった理由」「おすすめの本とその理由」をアンケートして、その結果を掲載しています。
図書委員の「おすすめの本」では、
『弧笛のかなた』(文が幻想的できれい)
『のぼうの城』(歴史小説は難しという考えを覆す)
『神様のカルテ』(医療現場に興味があり、読んでいて楽しいから)
『涼宮ハルヒシリーズ』(若いうちに読んでいてほしいから)
などが挙がっていました。
また、教職員による本の紹介は、村岡恵理『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』です。


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