2014/12/12

淀川の水鳥観察会  授業・HR

12月12日(金)の「自然観察と野生生物の保護」の授業で、淀川の毛馬の閘門付近に水鳥の観察に行きました。
これまでの授業で、「渡り性水鳥の渡りについて」やその「保護の取り組み」、「淀川に渡ってくる水鳥」などについて学習してから、観察会に臨みました。
今年は例年に比べて数は少なかったのですが、「ホシハジロ」「キンクロハジロ」「ヒドリガモ」「カイツブリ」「カンムリカイツブリ」「オオバン」「バン」「マガモ」「カルガモ」「アオサギ」「カワウ」「ユリカモメ」など、いろいろな種類の水鳥に出会うことができました。
始めは、観察カードと見比べながらもなかなかわかりませんでしたが、帰る頃にはカードなしでも
「あ、ヒドリガモ!」「カンムリカイツブリ!」と名前が出てくるようになっていました。
泳いでいるヌートリアを見ることもできました。
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