2015/5/7

高校軽音楽クラブ東日本復興支援チャリティーコンサート活動報告  クラブ

 サブテーマは「Sing for the Future」。今年19回目を迎える高校軽音楽部のコンサートで、例年この時期に大阪市南港のATC海辺のステージで開催されています。本日5月6日(水)。柴島高校の軽音楽部も2バンドが参加して、ざっと見て約400人あまりの聴衆の前で自慢の演奏を披露しました。

 写真にあるように、ステージの向こうには、フェリーターミナルに停泊するサンフラワーや大阪湾がみえます。初夏の陽光にキラキラひかる海がきれいで、潮風のにおいを感じながら若者たちの工夫を凝らしたパフォーマンスを堪能しました。

 終了後、部員たちは部長を中心にミーティング。やたらたくさんいるので近くにいた部員にきくと、全員軽音楽部でその数約100名とのこと。「ざっと見て約400人あまりの聴衆」の25%は柴島の部員だったとは。昔から部員はたくさんいるのは知ってましたが、初めて全員を目の前にするとその多さに驚くばかり。1年生から希望するパートをきき、それを参考にバンドを編成するらしいですが、いったいいくつバンドがあるのかと考えてしまいます。

 担当者は音楽を聴くのは好きですが、演奏は全然ダメで指導なんてできるはずもありません。主担の顧問が指導していますが、これだけバンドの数が多いと土日に練習するしかないわけで、ただの付き添いしかできないけれど、少しは貢献しているかなと思うのです。

 今日のようなちゃんとしたステージと心地よい環境の中、軽音とは関係ない一般聴衆も多くいる前で思い切り演奏したことは、高校時代のよき思い出として一生残ることでしょう。たくさん入部した1年生が、ひとりでも多く引退まで頑張ってほしいと思います。

(PS)花の写真ですが、会場近くの花壇に健気に咲いていたやつです。いかにも根性がありそうな草花ですが名前がわかりません。誰か教えてください。

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