2015/7/9

めんそーれ第1号  修学旅行

 毎年柴島ではクラスから選出された修学旅行委員が、修学旅行に関する情報を掲載したプリントを作成して学年の生徒に配布している。その内容は多岐にわたり、地図や日程、訪問する場所の歴史や文化、定番の土産物などを紹介している。

 今年の2年生40期生はその表題を「めんそーれ」とし、カラーで印刷された第1号が本日配布された。カラーゆえにさすがに全員ではなくクラス掲示用の1枚だけだが、そのクオリティーの高さに目を奪われさっそくこのブログで紹介している。担当した2年4組の誰がこれを描いたのかは知らないが、旅行雑誌のイラストレーターのようなかなりの画力の持ち主と思われる。

 こういう人材が豊富なところが総合学科らしくていい。週刊ということで次号以降が楽しみだ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

(補足説明)
■デイゴ
 ○デイゴの花は、サンダンカ、オオゴチョウとともに沖縄の三大名花のひとつ。
 ○インドやマレー半島が原産のマメ科の高木落葉樹。日本では沖縄が北限とされている。木の高さは10mにもなり、毎年4月〜5月にかけて、真っ赤な花を付ける。
 ○沖縄では「でいご」がたくさん咲く年は台風の当たり年になるという話もある。ザ・ブーム『島唄』の冒頭にある「でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た」は、「1945年春に、米軍の沖縄攻撃が始まった」という隠された意味があるらしい。

■リュウキュウマツ
 ○沖縄県木。高いものになると25メートルもの高さに成長する。
 ○防風林や、庭木、街路樹、盆栽など、いろいろな目的で利用されている。

■ノグチゲラ
 ○沖縄本島北部の山林、「ヤンバルの森」だけに生息するキツツキの仲間。
 ○1属1種の日本固有種。1970年には沖縄県の鳥に、1977年に国の特別天然記念物に指定されている。

■タカサゴ
 ○インド洋・西太平洋の熱帯域に分布する海水魚で重要な食用魚でもある。
 ○標準和名「タカサゴ」は東京・神奈川周辺での呼称。沖縄方言での呼称「グルクン」も別名としてよく知られ、「沖縄県の魚」にも指定されている。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ