2015/7/14

祇園祭FW下見(2)  授業・HR

 下見報告第2段。待機している山鉾の近くには写真のようなテントが設置されている。その山鉾を管理している町の人々が、関連グッズなどを販売して祭の運営費に充てている。そんな人に失礼のないように「山鉾の維持で何が一番大変か」とか「山鉾巡航のときに多くの人が参加しているが全員町の人なのか」「山鉾を解体したものはどこに保管しているのか」などの質問をしてみるのも面白い。

 また沿道の民家の玄関に飾られているものは何か。山鉾が移動するときのためなのか、電柱の上になにかカバーみたいなものがあるぞ。山鉾以外にも注目してほしい。

 授業で取り上げた京都の景観条例について、地元の人はどう思っているのか聞くのもええかも。とにかく世界一の観光地・京都の最大の祭がどんなものか、蒸し暑い中であるがとことん追究してもらいたい。

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