2015/7/22

文化祭準備  学校行事・生徒会

 職員室前のゼミ室で、中国文化研究会の生徒と中国語担当の先生がなにやら相談しながらポスターを作っている。8月1日(土)に地元の小学校で行われる夏祭りに本校の部活動もいくつか参加するが、中文研も水餃子で参加するそうで、そのための準備のようだ。

 周囲の教室をのぞくと全クラスではないが、それぞれ数人集まって文化祭の準備をしている。すでに各クラスの出し物は決定している。職員室前のこのクラスは10名ぐらい集まって、段ボールを加工してワイワイ盛り上がっていた。

 こういった行事の準備を通じてクラスの仲間意識が芽生え、協力して作業したり役割分担などをする中で協力することの大切さ、自分の適性、クラスメートの意外な一面がみえてきたりする。

 受験を重視する学校の中には、生徒会がなかったり体育祭や文化祭などの行事をしないところもあるという。授業とは違った「非日常」をどういうふうに扱っているかで、その学校のめざしているところがわかる。

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2015/7/22

無残、優勝マスコット  学校行事・生徒会

 本日朝の時点での廊下に展示されている優勝マスコット、「雪だるまクン」ならぬ「テルテル義男くん」(自分が勝手につけた名前)の様子。まるで正月遊びの定番、福笑いの途中のような顔だった。こころなしか、左目が涙目にみえるのは僕だけだろうか。ただでさえでもガムテープの粘着力が弱くなった右眉毛と右目、口の3点セットだったが、今日は本当にじめじめして蒸し暑くさらに付きが悪くなったのだろう。「誰でもええからつけたってくれ」と願いつつ、どうなるか試してみようと通り過ぎた。そういえば鼻が落下しているのは見たことがない。どのような方法でつけているのだろうか。

 昼ごろ、階下に降りて前を通ると、彼(彼女?)を哀れに思った誰かがつけたのだろう、見事に復活していた。改めてみると結構「義男くん」は愛嬌のある顔をしているではないか。これを製作したクラスのみんなに言いたい。ええかげんに縫ったってくれ。

 なぜ彼がここに展示されているのか、あなたは知っていますか? 後日のブログであなたはその真実を知ることになる。お楽しみに!!!

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2015/7/22

見よ、和太鼓部の雄姿を!!  クラブ

 7月19日(日)に梅田グランフロントのうめきた広場で開催された「梅田ゆかた祭り」に出演した和太鼓部の演奏シーン。本校の写真部のメンバーが撮影した写真の中で、えりすぐりの作品を5枚選んでみた。先日のブログで「梅田の夕空に響き渡る」と表現したが、和太鼓部が演奏している最中はまだまだ明るかったようだ。年齢よりはるかに若く見える顧問も、いつものように元気一杯部員に混じって叩いていたようだ。この夏休みに全国大会を2つも引率する顧問だが、くれぐれも無理をせず体調管理には気をつけてほしい。

 夕暮れ時になって本格的に盆踊りが始まったようで、その中心でやぐらにのぼり大太鼓を叩いているのは本校生徒。いわゆる「お立ち台」で踊っているやる気満々の女性陣の姿は、まるで日本史の教科書に登場する「鎌倉新仏教」「一遍」「時宗」「踊り念仏」を彷彿とさせる。同心円状の輪になって踊っている写真ではどれだけの人数が踊っているのか不明だが、その中心で音頭をとった生徒にすれば一生忘れられない思い出になっただろう。

 和太鼓部や写真部、そしてその雄姿を見に来られた保護者のみなさん、蒸し暑い中、本当にお疲れ様でした。

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