2015/7/23

ハンドボール部合宿3日目  クラブ

兵庫県豊岡市の但馬ドームにて7/21〜24まで合宿をしています。
他校との合同合宿で、練習試合をたくさんできるので、部員たちも頑張っています。
生活を共にしているからか、みんなの仲が深まっている気がして、顧問も嬉しく思っています。
大きな怪我なく、無事に合宿が終わりますように。
あと1日頑張ります!

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2015/7/23

ポスター  学校紹介

 テレビ大阪「カンブリア宮殿」4月30日放送。「はままつフラワーパーク」の理事長である塚本こなみ氏の格言。

【“いろいろある”でなく、”圧倒的”を1つ作ればいい・・・】

 塚本氏はこの格言に基づき、経営不振の地方のフラワーパークを年間100万人の集客を誇る人気スポットに再生させた。それならばと自分も「圧倒的」ポスターを妄想してみた。

 学校で作成しているA4のポスターは、横210mm&縦297mm。横:縦=1:1.14の比率。仮に写真(A)の横を7mとすると、縦は9.87m(約10m)。面積は70平方メートル。1平方メートルあたり2500円だから、2500×70=175000円。上下に棒を入れて左右にひもを通すと、おそらく18万円は超えるだろう。普段は阪急京都線側の校舎の側壁に垂らしておく。予算的に絶対に無理。ええねんけどなあ。

 写真(B)やったらできるかもしれない。横2.5mとして縦3.53m。面積は8.8平方メートルで、2500×8.8=22000円。これなら何とかなりそうだ。担当の先生、よろしくお願いします。

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2015/7/23

ケイオンの雄姿、両面を飾る  クラブ

 ”軽音楽部を応援するお勉強マガジン”「デジレコ・ジュニア」という雑誌がある。全国の軽音楽部に向けて年4回無料で配布されている。最新号「2015JUN VOL.7」で、なんと「第8回全国高等学校軽音フェスティバル」(6月7日・大阪城野外音楽堂)の「コピーカヴァー部門大編成」において、最優秀賞を勝ち取った時の演奏の写真が大きく掲載されていた。

 演奏した曲は「ロザーナ」(1982)。1970年代後半から80年代にかけて、日本でも任期のあったアメリカのロックバンド・TOTOのヒット曲だ。当時自分は教師になったばかり。大学時代から引き続いて、自分の気に入った曲のLPをかたっぱしから購入して、気に入ったデザインのジャケットを自宅に飾っていた。MP3でダウンロードして購入する今の高校生にこんなこと言っても、何のことかちんぷんかんぷんだろう。飾っていた中にTOTOのアルバム「TOTO IV〜聖なる剣〜」の赤いデザインもあったと思う。その冒頭の曲が「ロザーナ」で、まさか教師になった当時に自分が働いている高校でこの曲を聴くとは想像だにできなかった。大人びたメロディーラインで、本校ケイオンがどこまでこれを表現できたかは知らないが、これを選曲したのは確実にあの先生だろうということはすぐにわかった。案の定、若いM先生ではなく、ベテランM先生だった。

 これを書いている担当者は、実は軽音楽部の顧問の端くれで、もし自分がこの大会の付き添いで野外音楽堂にいたら、通常の演奏会付き添いに比べてかなり前向きに聴いていただろう。こんな自分でも身体を左右に揺らし、リズムを取っていたかもしれない。

 同じ付き添うなら自分の好きな曲を聴きたい。よってこの場を借りて、ケイオンにやってほしい曲を掲載しておこう。

(1)アメリカン・フィーリング(サーカス/1978)
  「今私はコバルトの風」というあたりから、手を上にあげてまわす定番のポーズをやってほしい。きれいな女声コーラスを聴いてみたい。

(2)Sugar Baby Love(ルベッツ/1974)
  今までケイオンが演奏してきた曲にはなかったセリフが、途中にあったりするので面白いかも。高音がでなければ難しいが、会場も一体となってみんなで乗りまくって歌える曲だ。日本ではCMソングとして多用されているので、ぜひみなさんも一度聴いてほしい。

(3)ラブソングはとまらないよ(いきものがかり/2014)
  メロディーラインは明朗で単純。これも思わず身体を左右にゆらしたくなる乗りのいい曲。サビの「君のことが好きだよ」で全員一斉でなんかポーズとってほしい。それ見たらこの年齢でも感動するやろなあ。

(4)Question of Honor(サラ・ブライトマン/1995)
  ご存じ某テレビ局のサッカー日本代表のテーマ曲。歌詞を和訳すると何度も「あなたが勝とうが負けようが、それは名誉の問題」と言っている。そんなこと言わんと日本代表には是非とも勝ってもらいたいが、まあ歌詞についてはどうでもいい。とにかくイントロからサビに入る盛り上がりがすごいので、ドラムやベース、そして拍手で頑張ったら、聴いている人はこの部分で感動するはず。原曲はオーケストラが入っているが、この部分はシンセサイザーで演奏すればよい(お前が言うなと非難されそうだ)。途中エレキギターのソロがあって、ここなんてカッコいいと思うで。サラ・ブライトマン役のボーカルは力量が求められるが、女声コーラスはなんとかできるはず。

(5)ほっとけないよ(楠瀬誠志郎/1991)
  ちょうど今の高校生の保護者が高校生のころに大ヒットした曲。修学旅行(当時はスキーが主流)のバスの中でクラス全員が歌っていたのを思い出す。全員が笑顔で歌えるようなリズミカルなメロディーで、これまたサビの「ほっとけないよ 君をはやくつよく抱きしめたい」のところで、なんか全員ポーズお願いします。

 ケイオンの生徒諸君、以上よろしくお願いします。

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