2015/10/10

10月10日土曜日 野球部練習試合  クラブ

本日は、清水谷高校と2試合をしました。

雲が厚く、肌寒い中、プレーしました。1試合目は、7対6で負けました。

バッティングでは、大前くんにスリーベースが出ました。

松本くんにツーベースが出ました。

守備では、4大前くん→6野村くん→3岩塚くんのダブルプレーが出ました。

6野村くんフライキャッチ→3岩塚くんのダブルプレーが出ました。

投手は、武智くん→大前くんのリレーでした。


2試合目は、16対8で勝ちました。

バッティングでは、有働くんにホームランが出ました。

岩塚くんに2本、武智くんにスリーベースが出ました。

中川くんに2本、岩塚くん、大前くんにツーベースが、出ました。

盗塁では、松本くん、中川くんの2人が4つずつ決めました。

守備では、4小林くん→6野村くん→3大前くんのダブルプレーが出ました。

投手は、嘉数くん→岩塚くん→中川くんのリレーでした。

この次も応援よろしくお願いします。

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2015/10/10

文化祭準備午後の風景  学校行事・生徒会

 2年某クラス。人数は少ないがコツコツやり続ければ完成する。これからもペンキを塗るときは新聞紙などを敷くべし。

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 2年5組。ダンボールをくり抜いてステンドグラス。予想以上の出来栄えに大満足。

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 演劇部。大道具&小道具係。部室はフォークソング部との共用。フォーク30期生の寄せ書きを発見。歴代演劇部が模造紙に書いたのも発見。たまに部室の照明がつけっぱなしのときがあるから、お互いに気をつけるべし。

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2015/10/10

こんな狭いところでようやっとる  クラブ

 ケイオン女子4人組。10月に入り熱中症の心配はなくなったが、こんな狭いところでやっているので酸欠にならんかと心配する。

 電車やバス、特に登下校時の満員電車では、楽器は肩からおろすのがマナー。気をつけられたし。

pa1007270329.mp4 音量にご注意ください。

2015/10/10

You Raise Me Up  授業・HR

○前期「ワールドスタディーズ」で取り上げた名曲。

○アイルランド&ノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンのヒット曲。2002年のアルバム『Once in a Red Moon』収録。
○アイルランド民謡の「ダニー・ボーイ」のメロディをベースに制作された。

○多くのミュージシャンがカバーしている。以下その代表的なもの。

○ジョシュ・グローバン

 アメリカの男性歌手。後半のサビのコーラス部分は彼の公式ビデオのが一番いい。

○ラッセル・ワトソン

 イギリスのテノール歌手。本格的な音楽教育を一切受けておらず、16歳で旋盤工となり、仕事のかたわらパブで歌っていたという異色の経歴。2006年に脳腫瘍で倒れたが、奇跡の復活を果たす。

○ケルティック・ウーマン

 アイルランドの歌姫5人組。アイルランド人のルーツである「ケルト」をグループの名前とし、ケルト民族に関係する歌を多く取り上げている。

 彼女らが歌う「You Raise Me Up」が日本では一番有名。2006年2月に行われたトリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香が、エキシビションで彼女らのカバー曲を採用したのをきっかけに、日本で大ヒットした。

 彼女らが歌ったやつを基本として、歌の運びを考えよう。

○ウエストライフ

 1999年から2012年まで活動していた男性5人組のアイルランドボーカルグループ。

○イル・ディーヴォ

 2004年11月、イギリスでデビューした4人組のヴォーカル・グループ。4人の出身国は、イギリス、フランス、スイス、スペイン。

○ヘレン・フィッシャー

 ドイツの歌手。ロシア出身。もともとドイツ系の家族だったことから、4歳でドイツへ移住した。間奏イメージは彼女のビデオのティンホイッスル。

 以下「You Raise Me Up」の歌詞と日本語訳。[洋楽の和訳]より。

 受験やその他もろもろのことで悩む生徒諸君。これを聞いて元気を出してほしい。君のことを思ってくれている人は必ずどこかにいるのだ。


When I am down and, oh, my soul, so weary;
 落ち込んで、魂がとても疲れてしまった時
When troubles come and my heart burdened be;
 困難がやってきて、心に重荷を背負った時
Then I am still and wait here in the silence,
 そんな時は静けさの中、じっと待つの
Until you come and sit awhile with me.
 あなたが来て、しばらく一緒に座ってくれるまで

You raise me up, so I can stand on mountains;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、だから山の上にだって立てる
You raise me up to walk on stormy seas;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、嵐の海の上を歩けるほどに
I am strong when I am on your shoulders;
 私は強いわ、あなたの支えがある時は
You raise me up to more than I can be.
 あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

You raise me up, so I can stand on mountains;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、だから山の上にだって立てる
You raise me up to walk on stormy seas;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、嵐の海の上を歩けるほどに
I am strong when I am on your shoulders;
 私は強いわ、あなたの支えがある時は
You raise me up to more than I can be.
 あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

There is no life - no life without its hunger;
 飢えない命なんてない、ないわ
Each restless heart beats so imperfectly;
 それぞれの休む事のない心臓は、不完全に鼓動している
But when you come and I am filled with wonder,
 でもあなたが来て、私が魔法で満たされると
Sometimes, I think I glimpse eternity.
 時々、永遠を垣間見ているって思うの

You raise me up, so I can stand on mountains;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、だから山の上にだって立てる
You raise me up to walk on stormy seas;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、嵐の海の上を歩けるほどに
I am strong when I am on your shoulders;
 私は強いわ、あなたの支えがある時は
You raise me up to more than I can be.
 あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

You raise me up, so I can stand on mountains;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、だから山の上にだって立てる
You raise me up to walk on stormy seas;
 あなたは私を起き上がらせてくれる、嵐の海の上を歩けるほどに
I am strong when I am on your shoulders;
 私は強いわ、あなたの支えがある時は
You raise me up to more than I can be. 
 あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

You raise me up to more than I can be.
 あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

2015/10/10

実りの秋  学校紹介

 校内各所をぶらっと歩いただけで、今まで気づかなかったことが新たに発見できる。こんなところに「キンモクセイ」があったなんて、「マルバシャリンバイ」の実はまるでぶどうのようだ、などなど。

 
 正門入って左に並ぶマルバシャリンバイ。まるでブドウのような紫の実をつけている。とあるブログによれば、「無毒なのは知っていたので、どんな味がするんだろうと食べてみました」「結果ナシに似たほのかな甘味があり、アーモンドのような風味を感じました」「中に大きな種が一つ入っていて、食べられる部分は僅かしかありません」とある。一度チャレンジしてみよう。生徒諸君はやめといてほしい。

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 同じ列に植わった名も知らぬ樹木。オレンジ色の実がなっていた。例によって「教えてください」。

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 以前紹介した「クロガネモチ」の実は完全に赤色に熟していた。某ホームページによれば、「毒性は報告されていないようです」「薬用にもしないようです」「ですが、このような場合は食べるのは避けるべきです」とあるので、食べるのはやめておこう。

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 「クロガネモチ」の赤い実がきれいなストリートでは、崇禅寺駅側のフェンス沿いに咲く「キンモクセイ」が遂に開花。ようやく「キンモクセイ」が香り立つ季節となった。生徒諸君も一度その上品なにおいを味わってほしい。

 バドミントン部がアップを始動。午後からの練習に登校する吹奏楽部の面々。

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 日本の便所が汲み取り式が主流であった頃、その悪臭をカバーするために便所の近くに「キンモクセイ」を植えたという。ゆえに年配の人間は「キンモクセイ」の香りで便所を連想するらしいが、生まれながらにして洋式トイレ&ウォシュレットの君たちはそんなことはないはず。

 正門からロッカー室へ向かう途中にも「キンモクセイ」がある。右には「クチナシ」。明らかに登校する生徒たちを、かぐわしい香りで迎えようとする先人の意図が見える。

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 その奥にドングリを実らせる樹木。例によって「教えてください」。

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2015/10/10

本日午前中の風景  クラブ

 今日10月10日は、1999(平成11)年まで毎年「体育の日」だった。1964(昭和39)年のこの日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、1966(昭和41)年より国民の祝日となった。

 2000(平成12)年より、連休を増やして余暇を有意義に過ごしてもらおうという趣旨で「ハッピーマンデー制度」が導入され、「体育の日」は10月の第2月曜日となった。国民の財布のひもを緩めようとする経済政策的な意味もある。

 よって今日は体育系の部活動を中心に紹介していこう。

 広い広いグラウンドを2つに区切って、向こうで野球部が練習試合、手前で女子サッカーが練習している。ほんまに君たちは恵まれているぞ。日頃の練習の積み重ねなくして上達なし。頑張れ。

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 女子サッカー部。顧問の先生自ら模範を示して生徒を指導。ぎっくり腰に注意。

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 体育館では女バレ、女バスともに練習試合の模様。一般的なデジカメではプレーの一瞬をとらえるのは無理みたいだ。楽して2階ギャラリーからズームで撮影。かぶりつきで撮影したらもっとイケてる写真が撮影できそうだが、不審人物と間違われたら困るのでやめておこう。

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 男女硬式テニス部。3面コートをフルに活用。

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 ハンドボール部は外で練習試合とのこと。今頃ダンス部も体育館下の柔道場&剣道場で練習していると思われるが、そこまで足を運ぶのが疲れてきたので、職員室前の2年5組で衣装を作製しているダンス部の面々、いわゆる「K-JACK 手芸club」の様子を紹介しよう。

 肩から両上腕に装着する衣装を作製中。どうやら「リボンの騎士」のようにふんわりと見えるにはどうすればいいか思案中らしい。事務職が袖口の汚れを防ぐためにつける「袖カバー」に再利用できそうだ。60個ぐらい作製しなければならないのに、現在1つもできていないらしい。とにかく頑張れ。

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 社会科教室にて発声練習中の演劇部。自分もこの練習をやったらもっと授業での滑舌がよくなるかもしれない。

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2015/10/10

陸上競技部  クラブ

 万博記念競技場にて、秋季陸上競技大会に出場しています。

 曇天で肌寒い中ですが、自分の出番以外にも応援や補助員など、選手全員で楽しくがんばっています。

 先程、副キャプテンが400メートルを激走しました! このあとも本校生徒が続々出場します。みなさん応援よろしくお願いします。

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2015/10/10

陸上部 秋季大会  クラブ

陸上部は大阪高校地区別秋季陸上競技大会に出場しています。

1・2地区の陸上競技部員が万博記念競技場に集結しています。
曇り空ですが、涼しくてとても快適です。

がんばれ!柴島!

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2015/10/10

ノーベル賞の大村智氏が若者に向けたメッセージ  授業・HR

 このたびノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学名誉教授・大村智は、元定時制高校の理科の教師。5年間勤務した後、退職して微生物の研究生活に入り、オンコセルカ症の特効薬イベルメクチンの元などを開発した。イベルメクチンは、アフリカを中心に全世界で延べ10億人以上に無償提供されている。

 オンコセルカ症は回旋糸状虫という細長い糸状の線虫、オンコセルカによって起こる風土病で、皮下に大きなこぶ状を作り、激しいかゆみと発疹を伴い、重症になると失明する場合もあるという。

 元定時制高校の教師からというわけではないだろうが、大村氏のコメントの中に若者に向けた意味深い名言があるのでここで紹介したい。

「最近感じること。失敗すると沈んでしまう子が多い」

「成功した人はだれよりも失敗した人」

「いろいろやりたいことあると思うけど、これやると失敗するのではないかとかこれやると失敗するではなくて、失敗してもいいからやってみようという気持ちを絶えず起こさなきゃダメだ。だから1回2回失敗したからってどうってことはないよと。若いころはとりあえず失敗を繰り返してやりたいことをやりなさいとそう言いたいです」


 文化祭でうまいこといかんからと悩んでいる君。「失敗すると沈んでしまう」ことはない。それをどう克服するかをじっくり考えて、再チャレンジしてほしい。それでまたまた失敗しても、その経験が君のこれからの人生の糧(かて)となるはずだ。

 しっかり頑張れ。



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