2015/11/6

地域社会論  授業・HR

 現在、地域社会論の授業では、小学校や中学校の学校選択制について東淀川区の制度内容と実態を検証しているが、今日学校周辺を自転車でめぐるフィールドワークを実施した。

 写真は菅原天満宮すぐ近くの公園での風景。幼稚園を終えた園児とお母さんが何組かおられたので、学校選択制についてどう思っているのか突撃インタビューを敢行した。

 お忙しい中、生徒のインタビューに答えてくれたお母さん方に感謝します。

クリックすると元のサイズで表示します

 公園すぐそばの民家にあった古い電気機関車。

クリックすると元のサイズで表示します

 写真右に注目。いままでみた本校や柴島神社のクスノキと比較して、歴史と品格の違いを感じさせる天然記念物的な代物だ。ネットで調べたら樹齢約400年とのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2015/11/6

プロジェクターあれこれ  学校紹介

 写真は明治初期の岩倉使節団の中にいた5人の女子留学生。写真3枚目の拡大した2人の左側が津田梅子、右が山川捨松。

 やっぱり黒板直接投影は見にくい。教科によればスクリーンが不要な場合もあるが、やっぱり写真や動画の場合は必要だ。

 最近分かったことだが、スクリーンの収納の時、右手でスクリーン自体を黒板から外して左手でその端を持って収納すると劇的に楽です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 今日某女子生徒に「こんなPJを買うお金があったら、便所をきれいにしてほしい」と指摘されたが、普通教室にあるPJは以下のような価格であることをここでお知らせしたい。

(2・3階普通教室 14室)

プロジェクター エプソン EB-590WT 181000×15=2715000
無線LANユニット 7000×16=112000   
インターフェースボックス 21000×15=315000
壁掛け金具 21000×15=315000

(視聴覚教室)

ビジネスプロジェクター エプソン EB-1975W 270000
天吊金具 21000
MSD-401 デジタルマルチスイッチャー 128000

72型マグネットスクリーン 25500×15=382500 

合計 4,258,500円

 ちなみに校内数か所の便所にある身体障がい者用のトイレは、1か所改築するのに500万円もかかったそうだ。某高校では1階から4階の縦一列にある4か所の便所を改装するのに、約1億5千万円かかったという。本校はそれが3列あるとして約4億5千万円かかることになる。

 「積み立てたらええやん」と提案されたが、今回の予算の約90年分である。すべて完成するのは来世紀の2105年ごろ。現在、学校に在籍する教職員も生徒も誰も生きていないだろう。

 しかも今回のPJのお金は多くの府立高校が申し込んだ中、たまたまラッキーなことに柴島が選ばれただけである。毎年柴島にその予算がつくわけではない。

 我々素人が思っているよりもはるかに多額のお金が便所の改修にかかるのだ。便所の改修をめざすより、いかにしてみんながきれいに使用するかを目指した方が現実的と思うがどうだろうか。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ