2015/12/29

実用書  クラブ

12月28日の午前中、以前から作品展示をさせていただいている社会福祉施設メゾンリベルテさんに年賀状を飾ってきました。

実用書を選択している約90名の作品です。

小筆で新年の言葉を練習し、自分の得意な書体を選び書きました。清書は画仙紙のハガキに書いて和紙や挿絵で工夫しました。

1年の初めのご挨拶として、お世話になっている人にぜひ年賀状を書いてくださいね。

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2015/12/29

しびれるレンガの遺構  学校紹介

 昨日中学校訪問で各所へ。その途中、阪急吹田駅近くのJR橋脚下にてレンガの遺構を発見。さっそく撮影する。100年以上の歴史を感じるしびれるような重厚さだ。

 自転車に乗った人々が、かがむようにして通り過ぎる。明治の時代は、人々の背が低かったし、トラックやバスもなかったからこんな低いのでよかったのかも。

 阪急南方駅〜崇禅寺駅にあるJR高架下のように、無粋なペンキ塗りだけはやめてもらいたい。

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2015/12/29

12月29日 男女バスケットボール部  クラブ

 蒼天の空と穏やかな天気のもと、女子バスケットボール部が10チームほど集合して大会があったようだ。男子バスケットボール部は今年の締めとして「学園の森」にて焼肉大会。先日本校で行われた十数校参加した大会で優勝したそうだ。肉を思いっきり口に入れて互いにこの1年の頑張りを慰労した。

 なんと福井県大野チームも来校、そのバスが特徴的で思わず撮影。越前大野城は知る人ぞ知る名城で、兵庫県の竹田城と同じく「天空の城」としても知られている。城マニアの英語科アメリカ人先生M氏も行ったことがあるらしい。以下そのプロフィールは公式ホームページより。

 四方を山々に囲まれた大野盆地。越前大野城は大野市の中心部にある亀山(標高:249m)にそびえる平山城です。麓には城下町が広がり、この城下町が雲海に包まれ亀山だけが浮かんで見える日に「天空の城 越前大野城」が現れます。越前大野城の「天空の城」は、雲海の下がすぐ城下町です。雲海が広がって次第に町が隠れていくさま、晴れて姿を現していくさまを眺めていると、まるで古(いにしえ)の大野に一瞬迷い込んだかのような幻想的な気分になります。

 安土城が築城された前年、天正3年 (1575) 頃、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、5年の歳月をかけて築城されました。 土台となる石垣は、自然石をそのまま積み上げた野面積み(のづらづみ)という工法で作られています。

 現在の天守は、昭和43年(1968)に絵図や同時代の城を参考に再建されたもので、内部には歴代城主の遺品が数多く展示されています。


 一度「青春18きっぷ」なんか使ってのんびり訪問してみたらどうか。

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 現在「学園の森」にある丸太のベンチなどはPTAの皆さんが作ってくれたもの。かなり老朽化しているので、またPTA活動の一環として製作してもええかもしれんなあ。ついでにキャンプ場にあるようなテーブルとベンチが一体化したようなやつもええかも。

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 体育館前の広々とした「青空広場」(自分が勝手に命名した)で、昼食をとる参加チームあり。ここでランニングなどのアップもできる。

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 当然我が校の女子バスケットボール部も参加している。

 君たち、Vサイン以外のポーズはないのかい? 今や日本に住んでいる人間のDNAに組み込まれたと言っていい「撮影の時のVサイン」。この傾向はいつからなのか、何%の人間が知らず知らずのうちにVサインをするのか、他の国ではどうなのかなどなど、来年の論文のテーマにしてはどうか?

 明日も大会があるらしいが、最後まで頑張れ!!

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